愛犬のヘルニアと妊娠、ダブルの不安…どう乗り越える?獣医と相談しながらできる具体的なケア

ダックスフンドのヘルニア 些細な事でも構いませんので教えてください。 GW初日 今月4日に4歳のメスの子が元気がなくなり部屋の隅っこにじっとしていました。 私自身が7月末に出産を控えているため主人と二人で部屋を片付けておりそのことでふて腐れているのかなぐらいな気持ちで作業を進めていました。 夕方 ようやく休憩で犬の相手をしていたら右足がフラフラ・・。行きつけの病院に電話して時間外でしたがステロイドの注射をしてもらい自宅に帰ってきました。 その夜11時ごろ 両足がもつれだし歩けなくなりました。夜中じゅう犬は痛かったのか泣いていました。 翌日 朝 すぐに病院に連れて行きまたステロイドを打ってもらいましたがそれ以上の治療 CTなどがない。連休明けの別の病院での検査となりますと言われ私は涙が止まらず 手遅れになりなせんか?と尋ねても別の病院が休みで連絡がつきませんと言われ自分で探しますと言って帰ってきました。 素人ながらにこの状態で残り3日間何もしないと手遅れになると思ったんです。 車で30分ぐらいの所に人間の病院並みの施設があるのを思い出しました。 その時点で 排泄は垂れ流し。病院ではヘルニアであることは確かと思うがまれに腫瘍・ヘルニアでも呼吸が出来なくなって死んでしまうものがあると言われました。その日はレーザー治療に注射を3本 その先生はヘルニアにステロイドは否定的な方です。 翌日 CTを取り2か所のヘルニアがみつかりました。首の近くと馬尾?です。2か所のヘルニアを手術するには負担がかかる。とりあえずレーザーと注射で様子をみるとの判断で5日連続で通いました。治療の効果なのか垂れ流しがなくなりサークルのトイレシートの上におしっこをするようになりました。私が仕事の時は夕方まで待っていることもあります。先生からはゲージに閉じ込めて一日朝晩30分立たせる練習をさせること。歩かせてはダメと言われています。本人は立たせる練習も飽き飽きしておりすぐに脱走しようとします。体重を増やさない為にもおやつでは連れません。私自身出産までにあまり時間がなく焦りで気持ちが折れそうな時があります。 欲を言えばいつか走ってほしい。ただお腹の赤ちゃんも諦めていた頃にやっと授かったので同じくらい大事。 お腹の赤ちゃんに今はこの子に手を取られてごめんね。と話しかけつつ立たせることに集中しております。 3分ぐらいは立てるんです。続きます

愛犬のヘルニアと妊娠、同時進行の不安への対処法

愛犬のヘルニアとご自身の妊娠、ダブルの不安を抱えている状況、大変お辛いですね。 ゴールデンウィーク中の緊急事態、そして出産を控えている状況の中での対応は、想像を絶するご苦労だと思います。まず、現状を整理し、具体的な対処法を考えていきましょう。

1. 獣医との連携:信頼できる獣医を見つけることが重要

今回のケースでは、迅速な対応と適切な治療方針を立ててくれる獣医を見つけることが最優先事項です。 最初の病院ではCT検査などがすぐにできなかったこと、ステロイド治療に否定的な医師とそうでない医師がいることなどから、セカンドオピニオンを求める判断は非常に賢明でした。

信頼できる獣医を見つけるポイント

* 専門性:神経外科や整形外科に詳しい獣医がいる病院を選ぶ。
* 設備:CTやMRIなどの高度な検査機器が完備されている病院を選ぶ。
* コミュニケーション:飼い主の不安や疑問に丁寧に答えてくれる獣医を選ぶ。
* 対応の迅速性:緊急時にも迅速に対応してくれる病院を選ぶ。

複数の獣医に相談し、治療方針や予後について複数の意見を聞くことで、より安心できる選択ができます。

2. ヘルニアの治療とケア:具体的なステップ

ダックスフンドはヘルニアになりやすい犬種です。 今回の2ヶ所のヘルニア(首の近くと馬尾)は、手術の負担が大きいと判断されたとのこと。レーザー治療と注射による保存療法を選択されたのは、現状では適切な判断と言えるでしょう。

具体的なケア

* 安静と運動療法:獣医の指示に従い、ゲージでの安静と、朝晩30分の立位訓練を継続しましょう。脱走を試みる場合は、安全な方法でそれを防ぎましょう。例えば、サークルを広くしたり、より安定したゲージを使用したり、工夫が必要です。
* 体重管理:体重増加はヘルニアの悪化につながります。適切な食事量と運動(立位訓練以外での運動は厳禁)で体重管理を徹底しましょう。
* 痛みとストレスの軽減:愛犬が痛みやストレスを感じているようであれば、獣医に相談して鎮痛剤や抗不安薬を処方してもらいましょう。
* 排泄ケア:排泄の介助が必要な場合は、清潔を保つことを心がけましょう。おむつを使用したり、こまめに排泄物を処理したりすることで、感染症のリスクを減らせます。
* 定期的な検査:ヘルニアの進行状況を定期的に検査し、必要に応じて治療方針を見直すことが重要です。

3. 妊娠と育児との両立:サポート体制の構築

妊娠中、そして出産後も、愛犬のケアは負担が大きくなります。 ご自身の身体と心の健康も大切です。

サポート体制の構築

* 家族や友人への協力を仰ぐ:愛犬の世話や家事などを手伝ってもらう。
* ペットシッターや動物病院の入院サービスの利用:一時的に愛犬の世話を頼む。
* 産後ヘルパーの利用:産後の家事や育児のサポートを受ける。
* オンラインコミュニティの活用:同じような経験を持つ人たちと情報交換をする。

4. 気持ちの整理:焦らず、一歩ずつ

「いつか走ってほしい」という願いは、多くの飼い主さんが抱く気持ちです。 しかし、今は愛犬の命と健康を第一に考え、焦らず、一歩ずつケアを進めていくことが大切です。 妊娠中、出産後と、心身ともに大変な時期ですが、ご自身の健康も大切に、無理のない範囲で愛犬と向き合ってください。

専門家のアドバイス

獣医や動物行動学の専門家などに相談することで、具体的なアドバイスを得ることができ、不安を軽減できます。 また、オンラインで相談できるサービスも活用してみましょう。

5. 具体的な時間管理の例

妊娠後期に入り、体力的にも時間的にも余裕がなくなってくる可能性が高いです。 事前にスケジュールを立て、効率的に愛犬のケアと自分のケアを両立させる計画を立てましょう。

例えば、

* 朝の時間:30分の立位訓練、排泄介助、食事。
* 日中の時間:仕事中はゲージで安静。ペットカメラで様子を確認。
* 夕方の時間:30分の立位訓練、排泄介助、食事。
* 夜の時間:愛犬とゆっくり過ごす時間。

このように、時間を区切ってケアを行うことで、負担を軽減することができます。

まとめ

愛犬のヘルニアと妊娠、どちらも大変な時期ですが、獣医との連携を密にし、適切なケアを継続することで、愛犬と赤ちゃん、そしてご自身の健康を守ることができます。 焦らず、一歩ずつ、そして周りのサポートを最大限に活用しながら、乗り越えていきましょう。

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