愛犬のトイレトレーニング:2切れウンチ問題と解決策

7月17日生(生後4ヶ月弱)のトイプーのウンチのしつけ 3ヶ月でブリーダーから購入し、購入前にトイレの躾もしてもらいました。オシッコはほぼ完璧です。ところがウンチについては一応トイレシートの上でやるのですが、いつも一度にウンチ2切れをすることが多く、そのうちの最初の1切れでトイレから出てきてしまいます。従って、トイレを出たところで2切れ目がポタッと落ちます。その後私が片付けに行くことになりますが、ピョンピョン跳ねるので、結果的に2切れ目を踏んづけます。いつもこの繰り返しです。更に、ウンチは絶対私のいるうちにはやりません。私がトイレに行っているときとか、ほんの1分でも隣の部屋に行った隙、その他、夜中私が寝ている間に先ほどのように2切れ目をトイレから出たあたりでポトンと落とすかたちでやってしまいます。そして片付けに行くと飛び跳ねて踏みます。毎朝その片付け、ワンちゃん自身もウンチで汚れ、そのままクレート(ベッド)に入れば中のタオルもウンチが付いてしまいます。私の前でウンチをしないので、トイレのコマンドも教えられず、その場で叱るタイミングもありません。結果的に私は一度もトイレの躾ができないままひたすら後片付けのみしています。この状況からどうやってトイレの躾、ウンチの2切れ目もトイレシートにするよう躾られるのでしょうか。いい知恵をどなたかアドバイス願えませんか。私としてはかなりめげています。なお、うちのトイプー用ケージは幅1.3メートル、奥行き60センチで左3分の1にトイレスペース、右3分の2が庭、その右側壁面を半分ぶち抜いてクレートをくっつけ、ドッキングしています。かなりゆとりのある庭付き一戸建てスタイルにして、トイレと庭スペースの間に半分網の壁もあります。かなりトイレも覚えやすくしたつもりでしたが、これ以上名案が浮かびません。補足 トイレスペースは内寸で40センチ×55センチあります。庭スペースとの境も山になった敷居があり、境部分は半分金網の壁、半分庭とトイレの出入り口となっております。トイレスペースを更に広げるというのはやや現実的でなく、私の前でやってくれないので躾そのもののやりようもなく、できてほめる、庭で一部やって踏んでしまうことをダメとも現行犯で言えず、歯がゆい状況です。

愛犬のウンチのしつけ:2切れ問題の解決に向けて

愛犬のトイレトレーニング、特にウンチのしつけに苦労されているとのこと、大変お気持ちお察しします。 4ヶ月齢のトイプードルは、まだトイレトレーニングの最中であり、完璧を求めるのは難しいです。しかし、現状を改善し、よりスムーズなトイレトレーニングを進めるための具体的な方法をいくつかご提案します。

問題点の分析と原因の特定

現在の問題点は、主に以下の3点に集約されます。

  • ウンチを2回に分けてする:一度に排泄できない、もしくは排泄途中で中断してしまう可能性があります。
  • 飼い主さんの不在時に排泄する:飼い主さんの存在を意識して、排泄を我慢している可能性があります。
  • トイレシートから出て排泄する:トイレシートのサイズや場所、材質などが適切でない可能性があります。

これらの原因として考えられるのは、以下の通りです。

  • 腸の機能が未発達:まだ幼犬のため、腸の運動が未発達で、一度に排泄できない可能性があります。
  • ストレスや不安:飼い主さんの不在時や、環境の変化にストレスを感じている可能性があります。
  • トイレシートへの抵抗:トイレシートの材質や場所、サイズが犬にとって不快である可能性があります。
  • トイレトレーニングのやり方:叱責中心のトレーニングは逆効果になる可能性があります。

具体的な解決策

以下に、具体的な解決策を提案します。

1. トイレ環境の見直し

* トイレシートのサイズを拡大する:現状の40cm×55cmでは、少し狭いかもしれません。せめて倍のサイズ、80cm×110cm程度の大きさに変更し、愛犬が落ち着いて排泄できるスペースを確保しましょう。
* トイレシートの種類を変える:吸収性の良いシートや、犬が嫌がらない素材のシートを試してみましょう。
* トイレの位置を変える:ケージの左3分の1という配置は、犬にとって落ち着ける場所とは限らないかもしれません。ケージ内の落ち着ける場所にトイレを移動してみましょう。
* トイレのプライバシーを確保する:ケージの構造上難しいかもしれませんが、できる限り、視線を遮る工夫をしてみましょう。

2. トレーニング方法の変更

* 褒めることを中心としたトレーニング:叱るのではなく、トイレで排泄したらすぐに褒めてご褒美を与えましょう。
* タイミングを見つける:愛犬が排泄しそうになったら、すぐにトイレに誘導しましょう。
* トイレサインを見つける:愛犬が排泄する前の行動(クンクンする、落ち着きがなくなるなど)を観察し、サインを見つけたらトイレに誘導しましょう。
* 複数箇所にトイレを設置:ケージ内に複数のトイレを設置することで、愛犬が自由に排泄できる場所を選ぶことができます。
* サークル内でのトレーニング:ケージ全体ではなく、サークル内にトイレと寝床だけを設置してトレーニングを行うのも有効です。

3. ストレス軽減

* 十分な休息:十分な睡眠と休息をとらせてあげましょう。
* 遊びの時間:十分な運動と遊びの時間を与え、ストレスを軽減しましょう。
* 安心できる場所の確保:愛犬が安心して過ごせる場所(クレートなど)を確保しましょう。

4. 専門家への相談

もし、これらの方法を試しても改善が見られない場合は、動物病院や動物行動学の専門家に相談することをお勧めします。専門家のアドバイスを受けることで、愛犬に合ったトレーニング方法を見つけることができるでしょう。

専門家の視点:動物行動学者の意見

動物行動学者によると、犬のトイレトレーニングは、犬の個性や年齢、環境によって大きく異なります。焦らず、犬のペースに合わせてトレーニングを進めることが重要です。また、叱責は逆効果になる場合が多く、褒めることを中心としたポジティブなトレーニングが効果的です。

まとめ

愛犬のトイレトレーニングは根気と愛情が必要です。焦らず、愛犬のサインを読み取り、適切な環境とトレーニング方法を選択することが重要です。今回ご紹介した方法を試してみて、改善が見られない場合は、専門家にご相談ください。必ず解決策が見つかるはずです。頑張ってください!

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