愛犬のトイレと無駄吠えの再しつけ:ペットホテル利用後の変化と対策

犬のトイレしつけ(再しつけ?)長文すみません 3歳のミニチュアダックス(オス)が居ます。 トイレや無駄吠えなどはすぐに覚えてくれて、教えてからは初対面の人でも吠えず、特に困る事の無い犬でした。 しかし、先月ペットホテルに2泊預けて以降、吠えたり、トイレを我慢する?ようになりました。(泊まりは犬人生で3回目) これまでは、ペットシートでしたが、ホテル預け以降シートにせず、その辺にもせず。何回かはゲージにしました。 ある日、部屋掃除の間、いつもの様にベランダに出していました。 その間にベランダに大小ともしていて、それ以来、ベランダ以外でしなくなりました。 ベランダに出さないと、シートにはせずに、ゲージでします。ベランダでも、見ているとしません。 また、うちに来る配送トラックのブレーキ音に吠えたり、小さな物音に凄い剣幕で吠える様になりました。 その割に、余震の中でも寝ていますし、爪を切られながらでも寝ます。 初対面の人が来ても、「撫でて!」と転がって尻尾を振り・・・線引きが解りません。 ホテルも下見をし、練習として3時間のお試し預けをしてから決めました。変化は出ませんでした。 宿泊時もホテルには同種が3匹だけでしたし、乱暴なコはお試しの時でハネられるので泊まれません。 普段から、ベッドとしてハードキャリーを使用しており、それを持ち込みました(愛用ヌイグルミと毛布入り) 餌とオヤツも持ち込みました。 本当は以前からお世話になっていたホテルが良かった(慣れてた)のですが、震災で休業されてしまったため、利用できません。 【どうやって元(トイレや無駄吠えしない)に戻したら良いのでしょうか?】 散歩でするコも居ますが、うちは老後のために、散歩でする様にはしていません。 それと、今後のために教えてください。 【預けたとき、何がいけなかったのでしょうか?】何が想像できますか?

愛犬の行動変化の原因を探る:ペットホテルと環境の変化

3歳のミニチュアダックスフンドの愛犬が、ペットホテル利用後にトイレの場所をベランダに限定し、無駄吠えが増えたとのこと、ご心配ですね。 まず、愛犬の行動変化の原因をいくつか考えられます。

1. 環境の変化へのストレス

ペットホテルは、自宅とは全く異なる環境です。 たとえ下見やお試し預けを行ったとしても、実際の長期間の滞在は、愛犬にとって大きなストレスになります。 慣れた匂いや音、人、そして何より飼い主さんの不在は、不安や恐怖を引き起こし、トイレや無駄吠えといった行動の変化につながる可能性があります。

2. ベランダでの排泄:偶然と学習

部屋掃除中にベランダで排泄し、その後ベランダ以外ではしなくなったという点は重要です。 これは、偶然の行動が強化された可能性が高いです。 愛犬はベランダで排泄したことで、ストレスや不安が軽減されたと感じるかもしれません。 この経験が学習となり、以降ベランダ以外では排泄しなくなったと考えられます。

3. 恐怖や不安の増大:音への過敏反応

配送トラックのブレーキ音や小さな物音への過敏な反応も、環境の変化によるストレスが原因の一つと考えられます。 ペットホテルでの経験が、愛犬の警戒心を高め、音に対して過剰に反応するようになった可能性があります。

愛犬のトイレと無駄吠えの再しつけ:具体的なステップ

愛犬の行動を元に戻すためには、時間と根気強いトレーニングが必要です。 焦らず、以下のステップを踏んで、少しずつ改善を目指しましょう。

1. ベランダ排泄の修正:トイレトレーニングの再確認

まず、ベランダでの排泄を修正する必要があります。 ベランダ以外での排泄を促すため、以下の方法を試してみましょう。

  • ペットシートの位置を変える: ベランダ以外の、愛犬が落ち着いて排泄できる場所を探しましょう。 リビングや寝室など、普段愛犬がよく過ごす場所にシートを置いてみましょう。
  • 成功報酬を与える: シートで排泄したら、すぐに褒めて、おやつを与えましょう。 ポジティブな強化によって、シートでの排泄を促すことができます。
  • ベランダへのアクセス制限: しばらくの間、愛犬がベランダに出入りできないように工夫しましょう。 ベランダへのアクセスを制限することで、ベランダでの排泄を減らすことができます。
  • トイレサインを見つける: 愛犬がトイレに行きたがっているサイン(落ち着きがなくなる、クンクンするなど)を注意深く観察し、そのサインが出た時点で、すぐにペットシートのある場所へ誘導しましょう。

2. 無駄吠えの軽減:原因特定と対処法

無駄吠えの原因を特定し、適切に対処することが重要です。

  • 音への恐怖: 音への恐怖が原因であれば、徐々に音に慣れさせるトレーニングが必要です。 最初は音量を小さくし、徐々に音量を上げていくことで、愛犬の恐怖心を軽減できます。 専門のドッグトレーナーに相談するのも良いでしょう。
  • 不安やストレス: 不安やストレスが原因であれば、愛犬が落ち着ける環境を作る必要があります。 安全で安心できる場所(クレートやベッド)を用意し、愛犬が自由に休息できる時間を確保しましょう。
  • 注意散漫: 吠えている時に、おもちゃやボールなどで注意をそらすのも効果的です。 吠える行動を無視するよりも、別の行動に切り替える方が効果的です。

3. 専門家のサポート:ドッグトレーナーの活用

どうしても改善が見られない場合は、専門家のサポートを受けることをお勧めします。 ドッグトレーナーは、愛犬の行動を分析し、適切なトレーニング方法を指導してくれます。 また、愛犬の性格や状態に合わせたアドバイスを受けることができます。

ペットホテル利用時の注意点:今後の対策

今回の経験を踏まえ、今後のペットホテル利用時の注意点です。

1. ホテル選びの重要性:信頼できるホテルを選ぶ

信頼できるペットホテルを選ぶことが重要です。 ホテルの環境、スタッフの対応、犬への配慮などをしっかり確認しましょう。 口コミや評判などを参考に、慎重に選びましょう。

2. 事前の準備:慣らしトレーニングと持ち物

ペットホテルに預ける前に、慣らしトレーニングを行うことが大切です。 事前にホテルに何度か通い、愛犬を環境に慣れさせることで、ストレスを軽減できます。 また、愛犬が安心できる持ち物(ベッド、おもちゃ、おやつなど)を持参しましょう。

3. ホテルへの情報提供:愛犬の性格やクセを伝える

ホテルのスタッフに、愛犬の性格やクセ、普段の行動パターンなどを詳しく伝えましょう。 これにより、スタッフは愛犬の適切なケアを行うことができます。 特に、今回のケースのようにトイレや無駄吠えに問題がある場合は、事前にしっかりと伝えることが重要です。

まとめ:根気と愛情で愛犬と向き合う

愛犬のトイレや無駄吠えの問題は、時間と根気、そして愛情を持って取り組むことで解決できます。 焦らず、一つずつステップを踏んで、愛犬とじっくり向き合いましょう。 必要であれば、専門家の力を借りることも検討してください。 愛犬との信頼関係を築き、幸せな時間を過ごせるよう、一緒に頑張りましょう。

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