愛犬のシャンプー後の震えと対処法:11歳柴犬の寒さ対策と注意点

愛犬をシャンプーしたら震えてるんです…11歳のメスの柴犬です。さっきいつも通りにシャンプーをしたんですけど、体を拭いてしばらくしてから震えてるんです。今になって考えると、流した時のお湯がちょっとぬるかったかもって思うんですが…肉球が冷たくて元気もないんです。とりあえず、いまは自分が使ってる毛布にくるまって寝てるんですが大丈夫ですか?お湯もぬるかったし部屋はクーラーが効いてるんで、体が冷えちゃったんでしょうか?もう繰り返さないように原因と対処法や悪化させない方法などを知ってる方、お願いします。補足hayabusa_powerさん>>あなたこそ自分勝手ですね。うちの犬は親戚のおじさんが倒れた時に引き取ってきたんです。家に来て2年ほどです。それにアトピー持ちなので獣医さんから週に1回のペースでシャンプーしろと言われてるんです。いつもなら平気なのに今日は様子が変だから質問したんです。自分の思い込みで話を進めないでもらえますか?不快です。

愛犬の震えの原因:シャンプーと低体温の可能性

11歳の柴犬がシャンプー後震えているとのこと、ご心配ですね。ご指摘の通り、シャンプー時のぬるいお湯とクーラーの効いた部屋が原因で、愛犬が低体温になっている可能性が高いです。高齢犬は体温調節機能が低下しているため、特に注意が必要です。 また、アトピー性皮膚炎があるとのことですので、シャンプーによる皮膚の乾燥や刺激も震えの原因になっている可能性も考えられます。

具体的な対処法と今後の予防策

1. 体温を上げる

まずは愛犬の体温を上げるのが最優先です。現在毛布にくるまっているとのことですが、さらに暖かいタオルや湯たんぽ(必ずカバーをして低温やけど防止)などを利用して、ゆっくりと体温を上げてあげましょう。 直接肌に触れるものは、ぬるめのお湯で温めたタオルがおすすめです。 愛犬の様子を見ながら、徐々に温めていくことが大切です。

2. 獣医への相談

震えが止まらない場合、元気がない場合、呼吸が苦しそうである場合などは、すぐに獣医に相談しましょう。低体温症だけでなく、シャンプーによる皮膚トラブルや他の病気の可能性もあります。 特に高齢犬の場合、早期発見・早期治療が重要です。

3. シャンプー方法の見直し

今後のシャンプーでは、以下の点に注意しましょう。

  • お湯の温度:38~40℃程度のぬるま湯を使用しましょう。 人間の肌と同じくらいの温度が目安です。 お湯の温度は、必ず腕の内側で確認してから使用してください。
  • シャンプー剤:アトピー性皮膚炎がある場合は、獣医推奨の低刺激性のシャンプーを使用しましょう。 市販の犬用シャンプーでも、低刺激性のものを選ぶことが大切です。 また、すすぎは十分に行い、シャンプー剤が残らないように注意しましょう。
  • ドライヤーの使用:ドライヤーを使用する場合は、低温設定で、愛犬の体に風を直接当てすぎないように注意しましょう。 距離を保ち、風を優しく当てて乾燥させます。 特に耳や顔には注意が必要です。 ドライヤーが苦手な場合は、タオルドライで十分に乾燥させましょう。
  • シャンプーの頻度:獣医の指示に従い、必要最低限の頻度でシャンプーを行いましょう。 頻繁にシャンプーを行うと、皮膚の乾燥が進み、アトピー性皮膚炎が悪化することがあります。
  • 室温管理:シャンプー後、愛犬が寒くないように室温を適切に保ちましょう。 クーラーを使用する場合は、温度設定に注意し、風を直接当てないようにしましょう。 愛犬が快適に過ごせる環境を整えることが重要です。
  • 保温対策:シャンプー後は、しっかりとタオルドライを行い、暖かい場所で休ませましょう。 必要に応じて、犬用のパジャマや服を着せてあげると、保温効果を高めることができます。

4. アトピー性皮膚炎のケア

アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下している状態です。 シャンプーだけでなく、日頃から皮膚のケアを心がけましょう。 獣医から適切なアドバイスを受け、皮膚の保湿をしっかり行いましょう。

専門家の視点:獣医からのアドバイス

獣医は、愛犬の健康状態を総合的に判断し、最適なケア方法を提案してくれます。 シャンプー方法だけでなく、アトピー性皮膚炎の治療や、高齢犬特有の健康問題についても相談しましょう。 定期的な健康診断も忘れずに行いましょう。

まとめ:愛犬の健康を守るために

愛犬のシャンプー後の震えは、低体温やアトピー性皮膚炎など、様々な原因が考えられます。 今回のケースでは、ぬるいお湯とクーラーによる低体温の可能性が高いですが、念のため獣医に相談することをお勧めします。 今後のシャンプーでは、お湯の温度、シャンプー剤、ドライヤーの使用、室温管理などに注意し、愛犬が快適に過ごせるように配慮しましょう。 そして、アトピー性皮膚炎のケアも忘れずに行い、愛犬の健康を守りましょう。

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