愛犬のびっこ歩き…原因と対処法|インテリアとの関係性も解説

犬が急にびっこをひく 1歳と1ヶ月のミニチュアダックスです。本日の朝6時半頃に散歩に連れて行きました。行きは全く問題なく元気に走っており、排尿・排便のどちらも問題なくしてました。帰り道、もう少しで我が家に着く時に他のワンコ(仔犬)と会い、少し戯れてたのですがちょっと元気が無く、よくよく観察したらびっこひいていたのです。抱いて家に帰り、肉球に何か刺さってないか確認しましたが何も無く、仰向けに寝かせて両前脚と後脚をゆっくり曲げたり伸ばしたり内旋・外旋させましたが痛がる様子がありません。大げさにびっこひくわけではないのでどの脚が痛いのか分かり辛く、たどたどしく歩く感じです。やはり元気はありません。なお、2ヶ月前に家の中で遊んでる際に片前脚を座椅子にひっかけて捻挫した経緯がありますが当時の様に露骨に痛んで鳴いたりはしてないです。最近少し太ったかな?というくらいで激太りはしてないです。寝る時はケージに昔は入れてましたがケージのある部屋ではエアコンが無いのでクレートに入れてます(クレートの大きさはUターン出来る位はあります)。関節系なのか、ヘルニアなのか・・・ものすごく心配です。関節系なのでしょうか?もしくはヘルニアの兆候なのでしょうか?こういった経験がある方、識者の方ご教授頂けましたら幸いです。本日は日曜ということで、かかりつけの病院や近くの動物病院がのきなみ休みなので明日の朝受診予定ですが、本日ワンコに対して出来ることはありますでしょうか?

愛犬のびっこ歩き:原因を特定するために

愛犬が急にびっこをひき始め、飼い主さんとしては大変心配ですよね。1歳1ヶ月のミニチュアダックスフンドという年齢と犬種を考えると、いくつかの可能性が考えられます。 今回のケースでは、散歩中の他の犬との遊びの後から症状が出たこと、肉眼で確認できる外傷がないこと、痛がっている様子が明確でないことなどから、いくつかの原因が考えられます。

考えられる原因

* **軽度の筋肉痛やねんざ:** 他の犬と遊んだ際に、無理な体勢になったり、ちょっとした衝撃で筋肉や関節を痛めた可能性があります。ミニチュアダックスは足が短い分、負担がかかりやすい犬種です。
* **関節炎の初期症状:** 年齢や体重増加なども考慮すると、関節炎の初期症状の可能性も否定できません。初期段階では痛みや腫れが軽微なため、気づきにくいことが多いです。
* **靭帯損傷:** 遊んでいる際に、靭帯を痛めた可能性も考えられます。これも初期段階では明確な痛みが伴わない場合があります。
* **椎間板ヘルニアの前兆:** ミニチュアダックスは椎間板ヘルニアになりやすい犬種です。今回の症状がヘルニアの前兆かどうかは断定できませんが、可能性はゼロではありません。ただし、ヘルニアの場合は、通常より強い痛みや麻痺を伴うことが多いです。

本日できること:安静と観察が重要

残念ながら、獣医の診察がない日曜日にできることは限られますが、以下の点に注意して、愛犬の様子を観察しましょう。

  • 安静を保つ: 激しい運動は避け、なるべく安静にさせましょう。ケージやクレートの中で休ませるようにします。ただし、クレートが狭すぎるとストレスになる可能性があるので、十分な広さがあることを確認してください。
  • 保温する: 冷えることで痛みが悪化する可能性があります。特に夜間は、犬が暖かく過ごせるように工夫しましょう。ひざ掛けなどをかけてあげたり、ホットパック(低温やけどに注意)を使うのも良いでしょう。
  • 食事と水分補給: 普段通りの食事と水分補給を心がけましょう。食欲不振が見られる場合は獣医に相談しましょう。
  • 様子を観察: びっこを引く程度、食欲、排泄、元気さなどを記録しておきましょう。写真や動画を撮っておくのも有効です。明日の診察時に獣医に伝えることで、より正確な診断に繋がります。
  • 無理強いしない: 無理やり散歩に行かせたり、遊ばせたりしないようにしましょう。愛犬の意思を尊重し、安静を優先してください。

明日の診察に向けて:獣医への情報提供

明日の獣医への診察では、今日の状況を詳しく説明することが重要です。以下の情報を準備しておきましょう。

  • 症状の開始時間と状況: いつからびっこをひき始めたのか、どのような状況で症状が出たのかを具体的に説明しましょう。
  • 散歩の様子: 散歩中の様子、排泄状況なども詳細に伝えましょう。
  • 過去の病歴: 2ヶ月前に捻挫をしたことなど、過去の病歴も伝えましょう。
  • 食事や体重の変化: 最近太ったかどうか、食事量の変化なども伝えましょう。
  • 観察記録: 今日の様子を記録したノートや写真、動画などを提示しましょう。

インテリアと愛犬の健康:快適な空間づくり

愛犬の健康を守る上で、インテリアも重要な役割を果たします。

滑りにくい床材を選ぶ

ミニチュアダックスフンドは足が短いので、滑りやすい床材は関節に負担をかけます。フローリングの場合は、滑り止めマットを敷いたり、カーペットを敷いたりするなど工夫しましょう。カーペットの色は、ブラウン系の落ち着いた色を選ぶと、犬の落ち着きにも繋がります。 また、床暖房を使用する場合は、温度設定に注意し、低温やけどを防ぎましょう。

段差をなくす

階段や段差は、愛犬にとって大きな負担になります。特に高齢犬や関節に問題のある犬は、段差で転倒する危険性があります。スロープを設置したり、段差を解消する工夫をしましょう。インテリアを工夫することで、愛犬が安全に過ごせる空間を作ることができます。

適切なクレートを選ぶ

クレートは、愛犬が安心して休める場所です。クレートの大きさは、愛犬が自由に寝返りを打てるくらいの広さが必要です。 また、通気性も重要です。クレートの色は、落ち着きのあるブラウンやベージュなどがおすすめです。

専門家の視点:獣医への早期受診が大切

愛犬の健康状態に不安を感じたら、獣医への相談が最も重要です。今回のケースでは、明日の診察でレントゲン検査や血液検査などを行い、正確な診断を受けることが必要です。早期発見・早期治療が、愛犬の健康を守るために不可欠です。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)