愛犬が乾燥剤「シリカゲル」を誤食!その対処法とインテリアへの影響

犬が「食べれません」を食べてしまいました。よくお菓子などに入ってる「食べれません」を5kgの小型犬が食べてしまいました。いつ食べたのかは分かりません。その「食べれません」の袋が破れ、中身が無くなってる状態で部屋の隅に落ちていました。その「食べれません」が入ったお菓子を私が食べたのは昨日の15時くらいです。だからいつ食べたのか分かりませんが、残骸が落ちていた部屋というのは昼間は犬を入れない部屋なので、夜中か、昨日の夕方あたりに犬は食べたと思います。今現在の犬の様子は変わった様子はなく、ウンチもオシッコも普段通りし、ご飯も普段通り朝、夕と食べました。下痢や嘔吐の形跡はありません。問題ないでしょうか?経験のある方、「食べれません」の内容に詳しい方、ご回答お願いします。もちろん経験ない方からのご回答もお待ちしてます。「食べれません。」の中身は白い粉の様です。ドーナツの中に入ってました。今の時間、病院には行けません。補足たくさんのご回答ありがとうございます。袋にはシリカエタノールと書いています。白い粉です。シリカエタノールってシリカゲルの事ですか?

愛犬のシリカゲル誤食:落ち着いて対処しましょう

ご心配ですね。愛犬が「食べれません」と書かれた乾燥剤、おそらくシリカゲルを食べてしまったとのこと。まず、落ち着いて状況を確認しましょう。シリカゲル自体は、主に二酸化ケイ素からなる乾燥剤で、多くの食品や雑貨に含まれています。少量の摂取であれば、通常は問題ありません。 しかし、大量に摂取したり、犬種によっては消化器系の症状を引き起こす可能性もあります。

シリカゲルの性質と犬への影響

シリカゲルは、吸湿性が高く、食品の湿気を防ぐために使われています。犬が少量のシリカゲルを摂取しても、通常は消化されずに体外に排出されます。しかし、大量に摂取した場合、以下のような症状が現れる可能性があります。

  • 嘔吐
  • 下痢
  • 食欲不振
  • 便秘

今回のケースでは、愛犬に今のところ異常が見られないとのことですが、安心はできません。シリカゲルの量、愛犬の大きさ、そして摂取時間などによって症状の現れ方が異なります。

今後の対処法

1. 獣医師への相談: 可能な限り、明日朝一番に動物病院を受診することを強くお勧めします。獣医師は愛犬の状態を診察し、必要に応じて適切な処置を施してくれます。シリカゲルの量や愛犬の体重、症状などを詳しく伝えましょう。

2. 様子を観察: 獣医師への受診までは、愛犬の様子を注意深く観察しましょう。嘔吐、下痢、食欲不振、元気がないなどの症状が現れた場合は、すぐに動物病院に連絡してください。

3. 水分補給: 愛犬に十分な水分を摂取させましょう。シリカゲルは水分を吸収するため、脱水症状を防ぐことが重要です。

4. 食べ残しの確認: 愛犬が食べたシリカゲルの量を推定するために、残りのシリカゲルの量を確認しましょう。

インテリアにおけるシリカゲルの存在と安全対策

シリカゲルは、食品だけでなく、様々なインテリア用品にも使用されている可能性があります。例えば、革製品や木製の家具、乾燥花など、湿気を嫌う素材の保管に用いられることがあります。

インテリアにおいてシリカゲルを安全に扱うためには、以下の点に注意しましょう。

  • シリカゲルの保管: シリカゲルは、愛犬の手の届かない場所に保管しましょう。密閉容器に入れておくのが理想的です。
  • 誤食防止: お菓子や食品のパッケージからシリカゲルを取り出した後は、すぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • インテリア選び: シリカゲルが使用されている可能性のあるインテリア用品を選ぶ際には、成分表示を確認しましょう。

専門家からのアドバイス

動物病院の獣医師は、愛犬の健康状態を把握し、適切なアドバイスをしてくれます。今回のケースでは、シリカゲルの摂取量が少ない可能性が高いですが、専門家の判断が最も重要です。 自己判断で治療を進めるのではなく、必ず獣医師に相談しましょう。

まとめ:早期の対応が重要

愛犬がシリカゲルを誤食した可能性がある場合、早期の対応が重要です。落ち着いて状況を確認し、獣医師に相談しましょう。愛犬の健康を守るために、日頃からシリカゲルの保管場所や誤食防止に注意し、安全なインテリア環境を整えることが大切です。

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