愛犬がローハイドガムを飲み込んだ!下痢との関連と対処法

愛犬がローハイドガムを飲み込んだことがある方。(前日から下痢をしています)1歳になる中型犬(室内)ですがおとといの17日金曜日に下痢をしました。ゼリー状のものもありましたが血便はありませんでした。17日は絶食、18日は夜の8時ころにいつものごはんをあげました。翌日19日の朝、やはり下痢をしてしまい(2回)17日のときよりも水っぽくなっており、やはりゼリー状のものもありました。(血便なし)原因として考えられるのは、17日に氷水をたくさん飲んだことなのか・・・それによって、腸炎になったのか・・・よくわかりません。m(_ _)m明日動物病院に行ってきますが、実は18日の絶食中にローハイドガムを3〜4cmほど飲み込んでしまいました。その前の日から下痢をしているので、それが原因ではないと思いますが、ローハイドガムを飲んだことのあるワンちゃん、そのままで大丈夫でしたか?下痢については明日でも大丈夫かと思うのですが、ガムを飲んだ場合、緊急を要しますか?お湯に漬けておくと、柔らかく溶けたので、心配ないと思ってしまっているのですが詳しい方教えてくださいm(_ _)m※ワンコは元気はかなりあります。今も部屋を駆け回っています。

愛犬の下痢とローハイドガム摂取:原因と対処法

愛犬がローハイドガムを飲み込み、下痢をしているとのこと、ご心配ですね。まず、落ち着いて状況を整理しましょう。愛犬の元気な様子は安心材料ですが、下痢の原因を特定し、適切な対応をすることが大切です。

下痢の原因の可能性

愛犬の下痢の原因は様々です。今回のケースでは、以下の可能性が考えられます。

  • ローハイドガムの摂取:ローハイドガムは消化しにくく、腸閉塞を起こす可能性があります。特に、3〜4cmという大きさは、消化不良や腸への負担が懸念されます。ただし、お湯で柔らかく溶けたとのことですので、腸閉塞の危険性は比較的低いと推測できますが、完全に安全とは言い切れません。
  • 氷水の大量摂取:大量の氷水を摂取することで、消化器系に負担がかかり、下痢を引き起こす可能性があります。特に、夏場など気温が高い時期は注意が必要です。
  • ウイルス性・細菌性腸炎:下痢は、ウイルスや細菌による腸炎の症状でもあります。ゼリー状の便は、腸の炎症を示唆する可能性があります。
  • 食中毒:愛犬が食べたフードや間食が原因で食中毒を起こしている可能性も考えられます。
  • その他:ストレス、寄生虫、アレルギーなども下痢の原因となります。

ローハイドガムの危険性

ローハイドガムは、牛の皮を加工した犬用のおやつですが、消化不良を起こしやすいという欠点があります。 消化不良による下痢だけでなく、腸閉塞、歯の破損、窒息などの危険性も伴います。 特に、小型犬や子犬は、ローハイドガムを噛み砕く力が弱いため、注意が必要です。 今回のように、一部が消化されたとしても、残りが腸内で問題を引き起こす可能性は否定できません。

緊急性と動物病院受診

愛犬が元気で走り回っているとはいえ、下痢が続いていること、そしてローハイドガムを摂取していることから、明日動物病院を受診するという判断は正しいです。 獣医による診察が不可欠です。

緊急性を判断する要素は以下の通りです。

  • 下痢の回数と状態:下痢の回数が増えたり、血便が出たり、脱水症状(よだれが少ない、粘膜が乾燥しているなど)が見られた場合は、緊急性を高めます。
  • 嘔吐:嘔吐を伴う場合は、脱水症状の危険性が高まり、緊急性を高めます。
  • 元気の低下:元気や食欲が著しく低下した場合は、緊急性を高めます。
  • ローハイドガムのサイズと摂取量:今回のように、ある程度の大きさのローハイドガムを摂取している場合は、腸閉塞の可能性を考慮し、緊急性を高めます。

動物病院での診察で期待できること

獣医は、愛犬の症状を詳しく診察し、以下のことを行います。

  • 身体検査:腹部を触診し、腸閉塞の有無などを確認します。
  • 血液検査:脱水症状や感染症の有無などを調べます。
  • レントゲン検査:腸閉塞の有無やローハイドガムの位置を確認します。
  • 便検査:寄生虫や細菌感染の有無を調べます。

必要に応じて、適切な治療(点滴、投薬など)が行われます。

今後の予防策

今回の経験を踏まえ、今後の予防策として以下の点を意識しましょう。

  • ローハイドガムの与え方:ローハイドガムを与える場合は、犬種や年齢に合ったサイズを選び、必ず飼い主の目の届く範囲で与えましょう。 また、噛み砕きやすいように、水に浸して柔らかくしてから与えることも有効です。
  • 安全なおやつの選択:消化に良い、安全なおやつを選びましょう。獣医に相談するのも良い方法です。
  • 水分の管理:愛犬の水分摂取量に注意し、必要以上に冷たい水を飲ませないようにしましょう。
  • 日々の健康観察:愛犬の便の状態や食欲、元気などを日頃から観察し、異変に気づいたらすぐに獣医に相談しましょう。

インテリアと愛犬の安全

今回の件とは直接関係ありませんが、愛犬と安全に暮らすためには、インテリアにも配慮が必要です。

犬に安全な素材

犬が口にしても安全な素材の家具や雑貨を選ぶことが重要です。

  • 天然木:無塗装の天然木は比較的安全です。
  • 無毒の塗料:家具に塗料を使用している場合は、犬に安全な塗料を使用しているか確認しましょう。

危険なインテリア

一方、以下のようなインテリアは危険です。

  • 小さな部品:犬が誤って飲み込んでしまう可能性のある小さな部品は避けましょう。
  • 有毒植物:犬にとって有毒な植物は室内に置かないようにしましょう。
  • 尖ったもの:犬が怪我をする可能性のある尖ったものは、犬が届かない場所に保管しましょう。

インテリアを選ぶ際には、愛犬の安全を第一に考えましょう。 安全な環境を作ることで、愛犬との生活をより快適で安心なものにできます。

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