彼氏のフェレット飼育、大丈夫?トイレ、お菓子、お風呂の水…気になる飼育環境と改善策

お世話ができない彼氏のフェレットの飼い方について。お風呂の水やトイレ放置…以下のことは害になってしまいますか? 昨年飼っていたペットはもう息を引き取りましたが、 また同じ種類を飼うといっていて 先のことが心配なので質問です。 彼氏は、フェレットのホワイトファーブラックアイ(♂)を飼っていました。 あまりお世話のできない人ですが、ご飯をきちんとあげたり遊んであげたり、 放し飼いでストレス軽減や健康面などはきちんと考える人でした。 そしてかなり愛情を注ぐタイプでした。 (動物のことを少しでも悪く言われたらキレて暴言吐きまくるタイプ。) ですが、トイレを放置することがずっと続いてました。 フェレットは年を取り、トイレシートの上でトイレをしなくなってしまったらしいのです。 だから台所からトイレ周り、お風呂場に排尿や排便したものが散乱していました。 普通に歩くのはまず無理ですね。してあってもほとんど放置。場所によれば下痢気味のも放置。 遠距離で私はあまり掃除してあげれませんが、 行くたびに固まった排便を拭き取り掃除をしました。 フェレット自身にいろいろ悪影響になるのではないかと考えてました。 そしてガムやお菓子系のものを下に置いたりフェレットの手の届く所や見つけやすい場所に置くため、 結構お菓子をかじったりしていたのです。 注意しても置いても無理、登ってくるから。と言われました。 しょっちゅうのできごとですので、 さすがに少しはなんとかなるのではと思ってしまうのです。 更にフェレットはお風呂場の排水口周りの水を飲みに行くようになりました。 それをずっと「仕方ない」といい放置し続け、フェレットの体が衰えた頃には 「もうケージに自分で入る力がないからこれでいい」といって 洗面器にお風呂の水をいれて飲ませてました。 彼の風呂場の排水と言いえば、 フェレットの排尿や排便をシャワーでそのまま流してて 絶対菌がすごいと思うのです。 私は犬しか飼ったことがありませんが正直ありえないと思ってしまうのです。 何も分からず本能のままに行動に起こしてしまうペットが可哀想とおもってしまいます。 さすがに気にしすぎでしょうか? あと上記トイレ、お菓子、お風呂の水について害はどのくらいありますか? 詳しい方回答よろしくお願いします。補足注意してもきかないのですよね…彼曰く「俺の方がペットのこと好きだから正しい」てきな事をいい、 私が何言ってもお前はフェレットを飼ったことがないから分からないだけと言われるだけなのです。 そうすると何も言い返せません。遠距離だから電話でしか注意できないため何もしてあげられなかったのが辛かったですね・・後疑問でフェレットはずっとケージのほうがいいのですか?

フェレットの飼育環境における問題点と解決策

ご相談ありがとうございます。ご心配されているように、彼氏のフェレットの飼育環境にはいくつかの問題点が見られます。愛情はあるものの、適切な知識とケアが不足していることが懸念されます。具体的に、トイレの放置、お菓子の与えすぎ、お風呂の水の摂取について、それぞれ解説し、改善策を提案します。

1. トイレの放置による問題点と解決策

高齢のフェレットがトイレシートを使用しなくなったとのことですが、これは病気や老化による身体機能の低下が原因である可能性があります。放置することで、以下の問題が発生します。

* **感染症リスクの増加**: 尿や糞便が放置されると、細菌や寄生虫が繁殖し、フェレットが感染症にかかるリスクが高まります。下痢の場合、脱水症状にも繋がり危険です。
* **皮膚炎や足の裏の炎症**: 常に汚れた場所に触れていると、皮膚炎や足の裏の炎症を引き起こす可能性があります。
* **ストレス**: 常に不潔な環境にいることは、フェレットに大きなストレスを与えます。

解決策としては、以下の3点を提案します。

  • トイレの種類を見直す:高齢フェレットは、トイレシートよりも、低い入口のトイレトレーや、ペットシーツを敷いたケージの一角をトイレとして利用する方が適している場合があります。
  • トイレトレーニングの再実施:トイレトレーにフェレットがおしっこやうんちをした際に、褒めてご褒美を与えることで、再度トイレトレーニングを行うことを試みてください。
  • こまめな清掃:トイレだけでなく、フェレットが過ごす場所全体をこまめに清掃することが重要です。特に排泄物があった場所は、すぐに拭き取ることが大切です。

2. お菓子の与えすぎによる問題点と解決策

フェレットに人間用の菓子類を与えることは、非常に危険です。

* **糖尿病や膵炎**: 糖分が多いお菓子は、フェレットの糖尿病や膵炎を引き起こす可能性があります。
* **消化不良**: フェレットの消化器官は、人間とは異なり、お菓子の消化に適していません。消化不良を起こし、下痢や嘔吐を引き起こす可能性があります。
* **中毒**: チョコレートなどの成分はフェレットにとって毒性があります。

解決策としては、フェレット専用のフードを与えることが重要です。 人間が食べるお菓子は絶対に与えないようにしましょう。 また、フェレットが登ったり届いたりする場所に、お菓子を置かないように工夫が必要です。 例えば、高い場所に収納したり、フェレットが届かない場所に保管するなどです。

3. お風呂の水の摂取による問題点と解決策

お風呂の水には、フェレットの排泄物や洗剤などが混ざっている可能性があり、それを摂取することで、以下の危険があります。

* **細菌感染**: 汚染された水を飲むことで、様々な細菌に感染するリスクがあります。
* **中毒**: 洗剤などが混入している場合、中毒症状を引き起こす可能性があります。
* **下痢や嘔吐**: 汚れた水を飲むことで、消化器系のトラブルを引き起こす可能性があります。

解決策としては、フェレットが水を飲めるように、常に清潔な水を用意することが重要です。 ペットボトルの水や、専用の給水器などを用意しましょう。 また、お風呂場にはフェレットが入れないように、扉を閉めるなど対策が必要です。

フェレットの飼育環境:ケージについて

フェレットは、必ずしもずっとケージにいる必要はありません。 しかし、適切なケージを用意し、安全な空間として確保することは重要です。 ケージは、フェレットが休息したり、排泄したりするための場所として活用できます。 放し飼いをする場合でも、ケージはフェレットにとって安心できる場所として機能します。

適切なケージの選び方や、ケージ内の環境整備についても、専門書やインターネットの情報などを参考に、より良い環境づくりを目指しましょう。

彼氏とのコミュニケーションと改善へのアプローチ

彼氏に直接注意しても効果がないとのことですが、感情的に対立するのではなく、フェレットの健康と安全を第一に考え、冷静に話し合うことが重要です。

* **専門家の意見を伝える**: 動物病院の獣医師や、フェレットに詳しいブリーダーなどの意見を参考に、具体的な問題点と解決策を提示することで、彼氏の理解を得やすくなります。
* **協力体制を築く**: 彼氏と協力して、フェレットの飼育環境を改善していくことを提案しましょう。 役割分担を決めることで、負担を軽減し、継続的なケアを可能にします。
* **情報共有**: フェレットの飼育に関する情報を共有することで、彼氏の知識を深め、理解を促すことができます。 一緒に本を読んだり、ウェブサイトを見たりするのも効果的です。
* **感情的にならない**: 彼氏が感情的に反論してきたとしても、冷静さを保ち、フェレットの健康を第一に考えていることを伝えましょう。

まとめ

フェレットの飼育は、適切な知識とケアが必要です。今回のケースでは、愛情はあるものの、適切な知識が不足していることが問題となっています。 彼氏と協力して、フェレットにとって安全で快適な環境を整備し、健康状態に気を配ることが大切です。 難しい状況ではありますが、諦めずに、継続的に改善に取り組むことで、フェレットの幸せにつながります。 専門家の意見を参考に、適切なケアを行い、彼氏との良好なコミュニケーションを築くことで、より良い飼育環境を実現できることを願っています。

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