引越し物件探しにおける不動産屋の対応と物件の信憑性

現在、引越しのため部屋探しをしております。インターネットで検索し、条件に合った目当ての物件を見つけ不動産屋に電話をしたところ、6月中旬に退去される方が下旬までに延びたとのことでしたので、、中はまだ見れず、外観なら見れますと言ってくれました。外観だけでもと思い、そこの住所と建物名を教えていただき、その日に見に行きました。外観を見てすごく気に入り、分譲マンションだったので、中を見ずに入居しようと思い、翌日にまた不動産屋に連絡をしました。そこの不動産屋には、最初にかけた電話のみでしたが、どうしても早めに決めておきたかったので、担当していただいたサトウさんという方をお願いしますと言うと、今外出中ですと言われてしまいました。その翌日の朝に再度連絡をすると、また外出中と言われてしまったので、、「外観だけみたのですが、もう申込みだけでもしたいです」と伝えると、担当はサトウになりますのでと言われ、またかわされてしましました。その物件は、場所のわりには家賃が安く、初期費用も低めで、だれしもがとびつく物件かなと思います。最初はおとり物件かと思いましたが、またあらためて翌日にその不動産屋に電話をかけ、「担当はサトウさんではなくても構わないので、申込書と図面をファックスでください」とかなりしつこくお願いしたところ、しばらくしたら届きました。何度も何度もここの不動産屋に連絡をして、サトウさんとしゃべれたのは最初の電話だけでした。申込書にはすぐ記入し、サトウさん宛てにかんたんにあいさつ文も加え、申込書をみましたら連絡をお願いいたしますと念をおして書いておきました。それなのに、その翌日の今日、お昼過ぎに電話すると、やはりサトウさんは外出中でした。その時電話にでたスタッフに、「本当になんとかサトウさんに連絡がとりたいので、携帯からでもなんでもいいので今日中に1本連絡をください」とまで言いました。でも、いまだ連絡はありません。ここまで決める気持ちでいるお客様の対応をことごとくかわして、申込書を送ったのになんの返事も来ずほったらかしにされるもんでしょうか?苛立ちでいっぱいなので、明日直接不動産屋までいってこようと思います。みなさんはどうお考えですか?この物件、本当にあるのでしょうか?すいません、なんか愚痴を言いたいわけではないのですが、こんな対応ってないですよね。。

不動産屋の対応に関する疑問と不安

物件探しは、人生における大きなイベントの一つです。理想の住まいを見つけ、スムーズに契約を進めたいと考えるのは当然のことです。しかし、今回のケースのように、不動産会社からの対応に不安を感じ、物件そのものの存在すら疑ってしまう状況に陥ることもあります。 特に、魅力的な条件の物件ほど、その真偽を確かめる必要性が高まります。

今回のケースでは、魅力的な条件の物件(家賃が安く、初期費用も低め)に惹かれ、外観を見て即決しようとしたにも関わらず、担当者との連絡が全く取れない状況に陥っています。 電話対応は常に「外出中」との返答で、申込書を送付後も連絡がないという状況は、非常に不自然で、不安に感じるのも当然です。

なぜこのような対応になるのか?いくつかの可能性

いくつか考えられる原因を検証してみましょう。

* 物件情報の不備または虚偽の可能性: 家賃や初期費用が異常に安い場合、物件情報に不備があったり、そもそも存在しない「おとり物件」の可能性があります。 インターネット上の情報だけで判断せず、現地確認や複数の不動産会社からの情報収集が重要です。
* 担当者の対応能力不足: 担当者であるサトウさんの対応能力が不足している可能性も考えられます。 電話対応の頻度や、申込書送付後の無連絡は、プロの不動産業者として不適切な対応です。
* 物件の競争率の高さと契約の遅延: 非常に人気のある物件の場合、多くの問い合わせが殺到し、担当者が対応しきれない状況になっている可能性も考えられます。しかし、それでも連絡がないのは問題です。
* その他の問題: 内部的な問題や、物件に何らかの問題を抱えている可能性も否定できません。

具体的な対処法と今後の行動

明日、直接不動産会社を訪れるというご決断は、現状打破への有効な手段です。しかし、その前に、いくつかの準備をしておきましょう。

直接訪問の前に

* 具体的な質問事項をリスト化: 訪問前に、不動産会社に確認したい事項をリスト化しておきましょう。例えば、「物件の空室状況」「家賃・初期費用の詳細」「契約に関する手続き」「物件に関する問題点の有無」などです。
* 証拠となる資料を準備: インターネット上の物件情報、申込書のコピー、通話履歴などを準備しておきましょう。これらは、今後の交渉において重要な証拠となります。
* 訪問日時を明確にする: 訪問前に電話で連絡し、担当者または対応可能なスタッフに会う時間を予約しましょう。 訪問時間を明確にすることで、よりスムーズな対応が期待できます。
* 冷静さを保つ: 感情的にならず、冷静に事実を伝え、問題点を明確に説明しましょう。 感情的な言葉遣いは、相手との良好な関係構築を阻害する可能性があります。

不動産会社訪問時の対応

* 担当者以外への対応: サトウさん以外の人に対応することになっても、冷静に質問事項を伝え、状況を説明しましょう。
* 物件の確認: 物件の内覧を改めて依頼しましょう。外観だけでは判断できない部分も多いので、内覧は必須です。
* 契約書の内容を丁寧に確認: 契約書の内容を丁寧に確認し、不明な点があれば質問しましょう。 契約前に疑問点を解消しておくことは非常に重要です。
* 他の不動産会社への相談: もし、この不動産会社との交渉が難航するようであれば、他の不動産会社にも相談してみましょう。 複数の会社から情報を得ることで、より客観的な判断ができます。

専門家の視点:不動産会社選びのポイント

不動産会社選びは、安心して住まい探しを進める上で非常に重要です。信頼できる不動産会社を選ぶためには、以下の点を考慮しましょう。

* 会社の規模と実績: 規模が大きく、実績のある会社は、信頼性が高い傾向があります。
* 担当者の対応: 担当者の対応が丁寧で、迅速な対応をしてくれる会社を選びましょう。
* 口コミや評判: インターネット上の口コミや評判を参考に、会社の評判を確認しましょう。
* 契約条件の透明性: 契約条件が明確で、分かりやすい会社を選びましょう。

まとめ:冷静な判断と行動で解決を

今回のケースは、非常に残念な対応ですが、冷静な判断と適切な行動によって解決できる可能性があります。 直接不動産会社に訪問し、問題点を明確に伝え、解決策を模索しましょう。 そして、今後の不動産会社選びにおいては、信頼性と対応の良さを重視し、慎重に会社を選びましょう。 今回の経験を活かし、より良い住まい探しを進めてください。

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