引越し前に部屋を確認!賃貸物件の内見と家具配置の不安解消ガイド

来月の初めに引越しをします。物件(賃貸)は、去年末に決めており、初期費用も支払済みです。契約を決めた時は、人がまだ住んでおり部屋の中の見学ができませんでした。代わりに、他のタイプの部屋と借りる予定の部屋の写真を見せてもらい決めました。実際に部屋の中を見ていないので、多少気にはなりましたが、環境や建物の外観が大変気に入り契約をしました。また、一月中に部屋が空くのでその際に部屋の見学ができるということでした。その際には、連絡をくれる約束でした。しかし、いまだに不動産会社から連絡がないので本日問い合わせた所、大家と連絡がとれないので部屋の中をまだ見ることができないとのことでした。(おそらく、まだ前の方が退去されていない模様)しかし、あと三週間後には引っ越す予定なので、できるだけ早く部屋の中を見て、大きい家具などの配置を決めたいと思っています。不動産会社のこの対応には不満です。一月中に部屋が空き、見学可能といっておきながらこちらが連絡するまで、何の対応もせず、(前の方の退去が伸びたのなら、それを伝えるべきでは。)確認ができしだい連絡をするとの事でした。支払いや手続き関係の書類の提出に関しては、急がせておきながら、不動産会社って、こんなにいい加減なのでしょうか?ちなみに、ミニミニです。(一応、契約前にもし部屋の中をみて、万が一気に入らなければキャンセル料はなしで、全額返金をしてもらえるという事は、確認はしていますが…。)

引越し前の賃貸物件内見の重要性と不動産会社への対応

引越しを来月に控えているにも関わらず、まだ部屋の中を見れていないという状況、大変お困りだと思います。契約前に部屋の状況を確認できなかったこと、そして不動産会社からの連絡がないこと、どちらも不安要素ですよね。特に、大型家具の配置を決めたいというご希望がある中で、現状の情報不足は大きなストレスです。

まず、不動産会社からの対応の遅れと連絡不足は、確かに問題です。契約締結時、一月中に部屋が空いて見学可能と説明を受けていたにも関わらず、連絡がないのは不適切な対応と言えます。前居住者の退去が遅れているのであれば、その旨を速やかに伝えるべきでした。 契約書に記載されている連絡義務を怠っている可能性もあります。

具体的な対処法:不動産会社への再交渉と代替案

現状を打破するために、以下の具体的な行動を検討しましょう。

1. 不動産会社への再交渉

まずは、不動産会社に改めて強く連絡を取りましょう。

* 具体的な日時を指定して、部屋の内見を依頼します。「〇月〇日〇時~〇時の間で内見を希望します。都合の良い日時を調整ください。」と、具体的な提案をすることで、不動産会社も対応しやすくなります。
* 前居住者の退去状況の明確な説明を求めます。いつ頃退去予定なのか、具体的なスケジュールを提示してもらうようにしましょう。
* 連絡の遅れについて、明確な謝罪と今後の対応策を求めます。単なる謝罪だけでなく、再発防止策を提示させることも重要です。
* 契約書の内容を確認し、内見に関する約束事、連絡義務などを確認しましょう。契約書に記載されている内容と現状の対応に食い違いがあれば、それを指摘しましょう。
* 万が一、内見がどうしてもできない場合、キャンセルと返金について改めて確認しましょう。契約時に全額返金が可能であることを確認済みとのことですが、改めて書面で確認しておくことをお勧めします。

2. 代替案の検討:仮の家具配置計画

部屋の内見ができない間も、家具の配置計画を進めるために、以下の方法を試してみましょう。

* 間取り図を活用:不動産会社から提供された間取り図を元に、家具の配置を検討します。家具の寸法を測り、間取り図に書き込んでみましょう。家具配置シミュレーションアプリも活用できます。
* 類似物件の参考:他のタイプの部屋の写真や、インターネット上の類似物件の間取り図を参考に、家具の配置をイメージします。
* 3Dルームプランナーの利用:インターネット上に多くの3Dルームプランナーが存在します。間取り図を入力することで、家具を配置した状態を3Dで確認できるため、よりリアルなイメージをつかむことができます。

3. 専門家への相談

もし、不動産会社との交渉が難航したり、納得のいく対応が得られない場合は、消費者センターや弁護士に相談することを検討しましょう。

部屋の内見時のチェックポイント

部屋の内見が実現したら、以下の点をチェックしましょう。

* 採光:日中の明るさ、日当たりを確認します。
* 通風:窓の開閉、風の通りを確認します。
* 騒音:道路や近隣からの騒音レベルを確認します。
* 設備:キッチン、バスルーム、トイレなどの設備の状況、機能を確認します。
* 収納スペース:収納スペースの広さ、使い勝手を確認します。
* 壁や床の状態:傷や汚れがないか確認します。
* 害虫の有無:ゴキブリやネズミなどの害虫の痕跡がないか確認します。

まとめ: proactiveな行動で安心な引越しを

今回の不動産会社との対応は、残念ながら満足できるものではありませんでした。しかし、積極的に行動を起こすことで、状況を改善できる可能性は十分にあります。上記の対処法を参考に、落ち着いて一つずつ対応していきましょう。 引越しは人生における大きなイベントです。スムーズな引越しを実現するために、積極的に問題解決に取り組むことが重要です。

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