引越しトラブル回避!賃貸物件の現状確認と記録方法

至急お願いします。引越し先での部屋の状態でのトラブル回避法について、助言がありましたら、よろしくお願いします。12月の初めに引越し先を契約しました。そして、一週間以内に、破損箇所や傷汚れ等を記入し、不動産屋に提出するように求められました。いわゆる、出る時の為の資料ですよね。引越しは12/16にしていたので、部屋を拭き掃除しながら、一週間かけて破損箇所や汚れなどを確認し提出したのですが・・・思ったよりも、破損汚れ、傷等が多く、下見は夕方電気の下で見て決めたので、分かりませんでしたが、太陽の光の中で沢山の物が見つかりました。寄越された紙に書ききれない程でしたので、別紙に記入して提出したのですが、不動産屋さん立会いの元、昨日友達同行で確認して頂きました。友達は、あまりにも手薄の引渡しに唖然。来た、不動産屋さんも、これ程酷いとはと、唖然としており、本日ハウスクリーニングのやり直し、そして網戸の破れ、換気扇の破損などを現在直してもらっています。家賃がけっこうしたので、出る時に文句を言われないようにとの事前作業と確認なのですが・・・・すべてのドアに剥がれ、傷等が多く、壁には穴もあり、ここは、すべて、認識しておいてほしいのですが、友達いわく、「これは酷いと確認してくれた担当の人が、出る時に勤務しているとは限らないので、貴女が出した、チェック表なりの確認とデジカメでの写真を後から、誤解を受けないように、すべて認識してもらい、その不動産側から、一筆とハンコをもらった方がいいよ」と言うのです。立地がすごく良く、部屋も気に入っていますが、問題は、かなりの劣化なり傷、ジュータンのシミ等を、私達が退出する時に、過剰な請求は避けたいと願います。友達は、以前にハウスクリーニング後やリフォーム後のチェックの仕事をしていましたが、もう、10年も前の話で、3年前から賃貸契約での法律が変わったので詳しくは分からないと申します。ですので、お力を貸してください。こういった場合は、不動産屋さんと、どのような事前の契約と言うか、どのような方法で、大家さんとの退出後の、誤解や諍いを避ける為に、今、私達が不動産屋さんに、申告し、そして、大家さんとの仲介を上手くやってもらう為に、何をすべきでしょうか・・・・。今工事をやってもらっているので、今日の夕方、どこまでやってくださったのか余りにも手抜きだった箇所の改善が行われたか、主人と見に行きます。16日に引越すので、その前に、さまざまな対処を事前にしておきたいので、どうぞ、よろしくお願いします。この状態で引き渡した不動産屋さんがちょっと不信感があるのです。

賃貸物件の引渡しチェック:トラブル回避の鉄則

賃貸物件を借りる際、入居前に現状をしっかりと確認し、記録しておくことは、後々のトラブルを避けるために非常に重要です。特に、今回のように多くの傷や汚れが見つかった場合は、迅速かつ適切な対応が必要です。

1. 徹底的な現状確認と詳細な記録

入居前に、時間をかけて部屋全体を隅々まで確認しましょう。特に、照明器具や窓際、壁の隅など、見落としがちな箇所にも注意が必要です。夕方だけでなく、日中の自然光の下での確認も必須です。

具体的な確認ポイント

  • 壁:ひび割れ、汚れ、穴、剥がれなど
  • 床:傷、へこみ、汚れ、シミなど
  • 天井:シミ、汚れ、剥がれなど
  • ドア・窓:傷、剥がれ、破損、鍵の動作など
  • 水回り:排水溝の詰まり、水漏れ、蛇口の動作、カビなど
  • 設備機器:エアコン、冷蔵庫、洗濯機などの動作確認、傷、汚れなど
  • その他:網戸の破れ、照明器具の不具合など

記録方法

  • 写真撮影:全ての傷や汚れをデジカメやスマートフォンで撮影しましょう。複数枚撮影し、日付と場所が分かるようにしましょう。特に、問題となる箇所は、複数角度から撮影することが重要です。
  • チェックリスト作成:不動産会社から提供されたチェックリストに、発見した傷や汚れを詳細に書き込みます。スペースが足りない場合は、別紙を作成し、写真と合わせて保管しましょう。
  • 図面への記入:物件の図面に傷や汚れの位置を書き込むと、より分かりやすくなります。

2. 不動産会社への報告と確認

発見した傷や汚れを、不動産会社に報告し、確認してもらいます。できれば、立会いの元で確認してもらい、報告書に署名・捺印してもらいましょう。

報告時の注意点

  • 冷静に事実を伝える:感情的にならず、客観的に事実を伝えましょう。
  • 写真・動画の提示:撮影した写真や動画を提示することで、より正確な状況を伝えられます。
  • 記録の保管:報告書のコピー、写真、動画などを大切に保管しましょう。これは、退去時のトラブル防止に非常に重要です。

3. 不動産会社との合意と記録

不動産会社と現状について合意し、その内容を文書で記録してもらうことが重要です。合意内容には、現状の確認事項、修繕内容、修繕完了時期などを明確に記載してもらいましょう。

合意事項の記録方法

  • 書面での合意:口頭での合意はトラブルの原因となるため、必ず書面で合意内容を記録しましょう。不動産会社に作成依頼し、双方で署名・捺印します。
  • メールでのやり取り:メールでのやり取りも記録として有効です。重要な事項は、必ず書面で確認を取りましょう。

4. 退去時のトラブル防止

退去時には、入居時と同様に、部屋の現状を確認し、記録を残すことが重要です。

退去時のチェックポイント

  • 入居時と比較:入居時の記録と比較しながら、現状を確認しましょう。
  • 修繕箇所の確認:修繕箇所の完了状況を確認しましょう。
  • 追加の損傷:入居後に発生した損傷がないか確認しましょう。

専門家のアドバイス:弁護士や不動産会社への相談

どうしても解決できない場合は、弁護士や不動産会社に相談しましょう。弁護士は法律的な観点から、不動産会社は仲介の立場で、それぞれ適切なアドバイスをしてくれます。

まとめ:丁寧な記録がトラブル回避の鍵

賃貸物件でのトラブルを回避するには、入居前の現状確認と詳細な記録が不可欠です。写真や動画、チェックリスト、そして不動産会社との合意書など、証拠となる資料をしっかりと保管しておくことで、退去時のトラブルを最小限に抑えることができます。今回のように、多くの傷や汚れがあった場合は、特に丁寧な記録と不動産会社との連携が重要になります。

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