廊下を有効活用!77コマ(半畳)の1階間取りを実現するアイデア

皆様過去質では厳しい意見ありがとうございます。 参考にした間取りはヘーベル右と近くの工務店建売左です。 実際に見に行っていいなと思ったのですが廊下がもったいないと感じ、だったらその 部分を部屋に入れ、アクセント&畳下を持ち上げor引き出しを入れ収納&部屋の一体感&誰かが泊まる時は天井までの引き込み型の建具?をつければどうかとHMさんと試行錯誤の状態です。 でもそうすると小上がりの角に柱をもってこなきゃかなぁなどと言われています。 1階を77コマ(半畳)で収め、なおかつ玄関とキッチンから洗面所へ、土間収納、家事室、パントリー、限界まで部屋と言う間取りを図々しいのですが考えていただけたら泣いて喜びます。 アドバイス、引き続きよろしくお願いします。補足来客者は和室に泊めます。 上記の理由から開放的な小上がりにしたく、泊めるときには引戸で部屋を仕切りたいなと思っています。

77コマ(半畳)の1階間取りを実現するためのポイント

77コマ(半畳)という限られた空間で、玄関、キッチン、洗面所、土間収納、家事室、パントリー、そして来客用の和室まで実現させるには、空間の効率的な活用が不可欠です。廊下の無駄をなくし、収納を最大限に確保することで、快適な住空間を実現できます。 今回の質問では、廊下を部屋に取り込み、小上がり和室を作るというアイデアが出ていますが、柱の問題や、空間のバランスなど、様々な課題があります。以下、具体的な解決策を提案します。

廊下を有効活用した間取りプラン

1. 廊下の幅を最小限に抑える

廊下は、人が通れる最小限の幅に抑えることで、有効面積を最大限に確保できます。一般的な廊下の幅は1メートル程度ですが、家具の配置や動線を考慮し、80cm程度に抑えることも可能です。ただし、圧迫感を感じないように、壁の色や照明などを工夫する必要があります。例えば、明るい色を使用したり、間接照明を取り入れることで、空間を広く見せることができます。

2. 廊下を収納スペースとして活用する

廊下の一部を収納スペースとして活用することで、収納不足の問題を解消できます。例えば、壁面に棚を設置したり、廊下の下に収納スペースを作ったりすることで、多くの物を収納できます。また、廊下の一部にクローゼットを設けることも有効です。

3. 小上がり和室の設計

小上がり和室は、床を上げることで、収納スペースを確保できるだけでなく、空間のアクセントにもなります。畳下に収納スペースを設けることで、布団や季節の物などを収納できます。また、引き出し式の収納を設けることで、さらに収納力をアップさせることができます。

4. 柱の位置を工夫する

小上がりの角に柱が必要となる場合、柱の位置を工夫することで、空間の使い勝手を向上させることができます。例えば、柱を壁の一部に組み込むことで、圧迫感を軽減できます。また、柱をデザインの一部として捉え、インテリアの一部として活用することも可能です。

5. 天井までの引き込み戸

来客時のみ和室を仕切るために、天井までの引き込み戸を採用するアイデアは非常に効果的です。空間の開放感を損なわず、必要な時に個室として利用できます。ただし、引き込み戸のサイズやレールシステムの選定は慎重に行う必要があります。

具体的な間取り例とアドバイス

77コマ(半畳)という制約の中で、すべての要望を満たす間取りを作るのは容易ではありません。そのため、優先順位を決め、妥協点を見つけることが重要です。例えば、パントリーを少し小さくしたり、家事室をコンパクトにしたりすることで、和室の広さを確保できるかもしれません。

専門家の意見:建築士やインテリアコーディネーターに相談することで、より最適な間取りを提案してもらうことができます。彼らは、空間の効率的な使い方や、収納の配置、動線などを考慮した上で、具体的なプランを作成してくれます。

収納スペースの最大化

限られた空間を有効活用するために、収納スペースの最大化は必須です。

  • 畳下収納:小上がり和室の畳下に大容量の収納スペースを確保しましょう。布団や季節用品などを収納できます。
  • 壁面収納:廊下やリビングの壁面に棚やクローゼットを設置し、収納力をアップさせましょう。様々なデザインの収納家具があるので、インテリアに合うものを選びましょう。
  • 土間収納:玄関近くに土間収納を設けることで、ベビーカーやアウトドア用品などを収納できます。雨に濡れた傘や靴を置くスペースとしても便利です。
  • パントリー:キッチンに隣接するパントリーは、食品や食器などを収納するのに最適です。可動棚などを活用すれば、収納効率を高めることができます。
  • 家事室:家事室は、洗濯物や掃除道具などを収納するのに便利です。アイロン台や洗濯カゴなどを収納できる棚や引き出しを設置しましょう。

素材と色の選び方

ブラウンを基調としたインテリアは、落ち着きと温かみを与えてくれます。しかし、空間が狭く感じられるのを避けるため、明るい色のアクセントを効果的に取り入れることが重要です。例えば、壁の一部に白いペンキを塗ったり、明るい色の家具を配置したりすることで、空間を広く見せることができます。また、自然素材を取り入れることで、より温かみのある空間を演出できます。

まとめ

77コマ(半畳)の1階間取りを実現するには、空間の効率的な活用と収納の最大化が不可欠です。廊下の有効活用、小上がり和室の設計、収納スペースの確保、そして専門家への相談を検討することで、理想の住まいを実現できるでしょう。 具体的な間取りプランは、専門家と相談しながら、ご自身のライフスタイルや予算に合わせて調整していくことが重要です。

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