小型犬の出産準備と費用、そして里親探しについて

小型犬出産について たぶんですが、現在妊娠1ヶ月位です。 急な事態で、犬のお産の知識がありません。 そこでですが… お勧めの書籍ありませ んか? 素人にお勧めのがあれば、幸いです。 出産させるかの最終判断は獣医さんと相談する予定です。 出産前後には休みを取るつもりです。 元々4月末に退職予定でしたので、前倒しで離乳頃には退職できるよう考えています。 注意すべき事は? こちらから獣医に確認しなければいけない事など。 お産に必要な環境とは? 最低限の事、少しの背伸びで叶えてあげられる事は整えたいと思っています。 現在は、マンションタイプの住居で、私のスペースは2LDKです。 母犬がいるのはリビングです。(90×180のケージ内がメイン) 出産に使えそうな部屋は物置にしている8畳位の部屋ですが、整理しても4畳分位しか空きません。 自室は壁側に5畳分位の空きがありますが、私がいるので適さないですよね? あとは、リビングが12畳で続きのダイニングと合わせて19畳位ですが、家具を寄せるか処分してここにお産環境を整えた方が良いのでしょうか? 出産関連の経費を教えてください 母犬のお産、仔犬の離乳までの経費はどの位を予想すればいいでしょうか。 20万円位用意していれば足りますか? 最悪の事態も考えて、現実的な金額を教えて頂けると助かります。 私自身の事情は、退職後は自宅で仕事をする予定で、退職の前倒しさえクリアできれば、仔犬がある程度成長するまでに割く時間は作れると思います。 近くに住む両親に相談したところ(怒られましたが…)多少協力してくれそうです。 自然淘汰されない仔は、奇形でも障害でも頑張って育てるつもりです。 丈夫そうな仔を優先し、里親探しをする予定ですが、雑種の可能性もあります。 里親さんは見つかるものでしょうか? 出産に進むにしても母犬は避妊予定です。 奇形などで育たない命もあるかもしれないけど、健康に生まれる命もあるかもしれないのに中絶するのは心が痛みます。 ドクターストップが掛からなければ、出産へ踏み切るつもりになっています。 どちらにしても、人間の勝手な気がしますが、母犬は不幸だと思いますか? 人間のお産すら知らない私ですが、命と向き合うのって大変ですね。 1つでも良いので、回答、アドバイスお願いします。 後悔しないか、まだまだ不安です 補足 説明不足すみません。 皆さま交配時期や父犬不明について気にかけてらっしゃるようなので…文字数制限がありますので、お手数ですが過去質問を確認願います。 獣医には2日に行く予定でいます。

1.おすすめの書籍

犬の出産に関する知識は、書籍から学ぶのがおすすめです。特に初めての方には、写真やイラストが多く、分かりやすい解説がされているものが良いでしょう。いくつかおすすめの書籍を紹介します。

* **「犬の妊娠・出産・育児完全ガイド」**:出産に関する様々な情報を網羅した、初心者にも分かりやすい一冊です。
* **「犬の健康と病気の事典」**:出産だけでなく、犬の健康全般に関する知識を深めることができます。緊急時の対応についても記載されていることが多いので、安心です。
* **「獣医師が教える犬のしつけと健康管理」**:獣医師の視点から、犬の健康管理や出産に関するアドバイスが得られます。

これらの書籍は、図書館や書店で探すことができます。また、インターネット通販でも購入可能です。

2.出産前の準備と獣医への確認事項

出産前に準備しておくべきこと、そして獣医さんに確認すべきことをまとめました。

2-1 出産に必要な環境

* **出産場所の確保**: 4畳程度のスペースでは少し狭いかもしれません。母犬が落ち着いて過ごせるよう、静かで清潔な場所を確保しましょう。8畳の部屋を整理して、ケージと母犬が自由に動けるスペースを確保することをおすすめします。
* **保温**: 冬場であれば、保温対策は必須です。ヒーターや湯たんぽなどを使い、適温を保ちましょう。ただし、直接熱が当たらないように注意が必要です。
* **清潔さ**: 出産前後は特に清潔さが重要です。毎日床を掃除し、ケージもこまめに清掃しましょう。
* **分娩セット**: 出産に必要なものは、事前に準備しておきましょう。例えば、清潔なタオル、ハサミ、消毒液などです。獣医さんに必要なものを確認しておきましょう。
* **緊急時の対応**: 何かあった時のために、最寄りの動物病院の電話番号を控えておきましょう。夜間や休日も対応している病院を探しておくことが重要です。

2-2 獣医への確認事項

獣医さんには、以下の点を必ず確認しましょう。

* **妊娠の確認**: 妊娠の週数や健康状態を確認してもらいましょう。
* **出産時期の予測**: 出産時期を予測してもらい、準備を万端にしておきましょう。
* **出産時の注意点**: 出産時の注意点や、異常があった場合の対応について、丁寧に説明してもらいましょう。
* **帝王切開の必要性**: 帝王切開が必要となるケースもあるため、その可能性についても相談しておきましょう。
* **仔犬の健康診断**: 出産後、仔犬の健康診断を受けられるように予約しておきましょう。

3.出産関連の経費

出産関連の経費は、状況によって大きく異なります。20万円では足りない可能性もあります。

* **妊娠・出産時の検査費用**: 超音波検査や血液検査など。
* **出産費用**: 自然分娩でも、帝王切開が必要な場合もあります。
* **仔犬の医療費**: ワクチン接種や健康診断など。
* **食費**: 母犬と仔犬の食費は、出産後増加します。良質なフードを選びましょう。
* **消耗品**: ケージ、タオル、おむつ、ミルクなど。

最悪の事態を想定し、最低でも30万円〜50万円程度の予算を確保しておくことをおすすめします。

4.里親探しについて

雑種犬であっても、里親が見つかる可能性は十分にあります。ただし、里親探しは簡単ではありません。

* **譲渡条件**: 譲渡条件を明確にしましょう。例えば、飼育環境や飼育費用などです。
* **譲渡先への確認**: 里親希望者には、飼育環境や飼育経験などをしっかり確認しましょう。
* **譲渡後のフォロー**: 譲渡後も、定期的に連絡を取り合うなど、フォローをしましょう。

里親探しは、責任ある行動です。時間と労力をかける覚悟が必要です。信頼できる譲渡サイトや団体を利用するのも良いでしょう。

5.母犬の幸福について

母犬にとって、出産は大きな負担となります。しかし、適切なケアを行うことで、母犬の負担を軽減することができます。

* **栄養バランスの良い食事**: 妊娠・授乳期には、栄養バランスの良い食事を与えることが重要です。
* **十分な休息**: 母犬が十分に休息できる環境を整えましょう。
* **ストレス軽減**: 母犬がストレスを感じないように、落ち着いた環境を作ってあげましょう。

あなたの愛情と適切なケアによって、母犬と仔犬たちは幸せな時間を過ごせるはずです。

6.まとめ

犬の出産は、喜びと同時に責任を伴う大きな出来事です。不安な点があれば、獣医さんに相談しましょう。そして、母犬と仔犬たちの健康と幸せを第一に考え、準備を進めてください。

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