小動物と暮らすインテリア:チンチラorリチャードソンジリスとアトピー性皮膚炎

小動物を飼いたいのですが…。 現在、小動物の購入を検討しています。 過去に、犬を小学校の頃から飼っていたのと(柴犬、チワワ)、今年初旬までフクロモモンガを飼っていました。 同時に二匹とも失ってしまい、もうペットは…と思っていたのですが、やはり子供の頃から当たり前のように 家族の中に居たので、寂しさに耐えきれなくなりました。 今回は自室で飼うペットを考えていて、今、検討しているのがチンチラ及びリチャードソンジリスです。 たくさんペトショップを廻り、ネット・書籍などで飼育について学びました。 一つ問題にしているのが、子供のころからアトピーを患っていまして、今まで飼ってた子達に対しては それほど症状が悪化することはなかったのですが、チンチラを迎えた場合、砂浴びや細かい抜け毛が多い 事に若干の不安を感じています。 ぜんそく等のアレルギーは患っていません。 当然、良くはないことは分かっていますが、砂煙や、抜け毛がどれくらい凄いものか、、、というのを 実際飼っている方々に教えて頂けたらと思います。 (調べれば調べる程、意見がバラバラで分からなくなってきました…) エアコン・空気清浄機・病院の確保はOKです。 かじり対策等も部屋のレイアウトを変えたりして準備しております。 長々と長文失礼いたしました。 是非、アドバイスを宜しくお願い致します。補足デグーかわいいですよね♪ラットも過去に見に行きました…最初デグーにしようかと思ったのですが、何故かわからないんですが、母親がどうしても無理な様で…(;_・)自室で飼うにしてもやはり、家族皆に可愛がってほしいんです。チンチラとリチャは可愛いと言ってましたのでどちらかにしようと…。 わがままばかりですみませんm(__)m

チンチラとリチャードソンジリス、どちらがアトピー持ちに向いている?

長年アトピー性皮膚炎と向き合いながら、犬やフクロモモンガと暮らしてきた経験をお持ちとのこと、ペットとの生活を再開したい気持ち、よく分かります。チンチラとリチャードソンジリス、どちらも魅力的な小動物ですが、アトピー性皮膚炎への影響を考慮すると、それぞれにメリット・デメリットがあります。

チンチラの場合:砂浴びと抜け毛の問題

チンチラは砂浴びが必須で、その砂塵がアトピー症状を悪化させる可能性があります。また、細かい抜け毛も懸念材料です。ただし、個体差が大きく、全く問題ない場合もあれば、症状が顕著に悪化するケースもあります。

  • メリット:比較的穏やかな性格で、飼育しやすい種類。
  • デメリット:砂浴びによる砂塵と抜け毛がアトピー症状を悪化させる可能性が高い。飼育環境の整備が重要。

チンチラを飼う場合、以下の対策が不可欠です。

  • 専用の砂浴び場を使用する:ケージ内に砂浴び場を設置し、砂の飛び散りを最小限に抑える。
  • こまめな掃除:ケージ内だけでなく、部屋全体もこまめに掃除機をかけ、浮遊する砂や毛を減らす。
  • 空気清浄機を使用する:高性能の空気清浄機を導入し、常に空気を清潔に保つ。
  • アレルギー対応の寝具を使用する:ダニやハウスダストのアレルギーも考慮し、寝具はこまめに洗濯し、アレルギー対応のものを選ぶ。
  • 砂の種類にこだわる:チンチラ専用の、低塵性の砂を使用する。

リチャードソンジリスの場合:比較的清潔

リチャードソンジリスはチンチラに比べて砂浴びをしないため、砂塵によるアレルギーの心配は少ないです。抜け毛もチンチラほど多くありません。しかし、ジリス特有の臭いがあるため、臭いに敏感な方は注意が必要です。

  • メリット:砂浴びをしないため、砂塵によるアレルギーの心配が少ない。比較的清潔。
  • デメリット:独特の臭いがある。活動的でケージ内を走り回るため、ケージ選びが重要。

リチャードソンジリスを飼う場合、以下の点に注意しましょう。

  • ケージの清掃:こまめなケージの清掃は必須。臭いの原因となる排泄物や食べ残しをすぐに片付ける。
  • 換気:部屋の換気をしっかり行い、臭いを軽減する。
  • ケージの素材:かじり癖があるので、安全な素材のケージを選ぶ。

アトピーとペット飼育:専門家の意見

アレルギー専門医によると、アトピー性皮膚炎とペット飼育の両立は、適切な対策と注意があれば可能であることが多いです。しかし、症状の悪化を防ぐためには、動物の種類、飼育環境、個人のアレルギーの程度を総合的に判断する必要があります。

特に、チンチラの砂浴びによる砂塵は、アトピー症状を悪化させる可能性が高いので、十分な対策が必要です。 ペットを飼う前に、アレルギー検査を受け、専門医に相談することをお勧めします。

インテリアとの調和:小動物と快適な空間づくり

小動物と快適に暮らすためには、インテリアも重要な要素です。

ケージの設置場所

ケージは、直射日光が当たらない、風通しの良い場所に設置しましょう。また、ペットの様子がよく見える場所に設置することで、コミュニケーションを取りやすくなります。

部屋のレイアウト

かじり癖のある小動物の場合、かじられて困る家具や電化製品は、ペットが届かない場所に移動するか、保護しましょう。

インテリアの色と素材

ペットが落ち着けるよう、自然な色合いのインテリアを選びましょう。また、素材は、ペットが安全にかじっても問題ないものを選びましょう。例えば、木製家具は、安全な塗料を使用したもの、またはペットが触れても安全な素材を選びましょう。

掃除のしやすさ

ペットを飼うと、どうしても毛や砂が飛び散ります。掃除がしやすいように、床材や家具を選びましょう。

まとめ:あなたに最適なペット選びを

チンチラとリチャードソンジリス、どちらを選ぶかは、あなたの生活スタイルやアレルギーの症状、そしてペットとの理想の関係性によって異なります。 それぞれのメリット・デメリットを理解し、十分な準備をしてから、新しい家族を迎えることをお勧めします。 専門家への相談も忘れず、快適な生活を送れるよう、計画的に進めていきましょう。

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