専業主婦の妻への家事レベルアップの希望:感謝と改善のバランス

専業主婦である妻の家事内容に正直言って不満です。妻にしっかりとした家事を求めてはいけないでしょうか?夫のわがままでしょうか?長く愚痴っぽくなって申し訳ありませんが・・・。上の子は日中幼稚園、下の子はまだ授乳中。大変なのはとてもよくわかります。夜泣きで幾度となく起こされるようです。でも洗濯物はしわが寄ったまま干され、アイロンも一切かけず。朝勤務前と帰宅後、同じ場所に同じものが散らかりっ放しだったり、不要な郵便物、チラシ、雑誌も食卓や部屋の端に積み上げたまま(最低限のゴミだしはされていますが)。正直お客さんを家に招く気にはなりません。平日18時過ぎまで子供づれで外出し、夕食が20時近くにようやく出来上がることもざらです。もちろんいい所もあります。僕を一切束縛しません。僕への愚痴もほぼゼロです。結婚、出産から5年。妻は資格職を辞め、家事に専念してくれている事に心から感謝しています。感謝の言葉も常々口に出してきました。一方僕は帰宅すればまず子供と遊び、風呂にも入れます。食事の準備もするし、食後の後片付けもします。妻には休日くらいはゆっくり寝て欲しいので、朝食は僕が作りますし、また昼・夜も可能な限り僕が作ります。アイロンがけも全て自分。僕は夜勤明けでもそのまま子供と全力で遊んでいます。休日もゴルフなど一切行かず、ギャンブルの習慣もありません。妻にふてぶてしい態度はなく、時にありがとうとは言ってくれるけど、休日二人の子供を世話しつつこれだけ出来るんだから、平日もっと家事をこなして欲しいというのが本心です。でも口には出せません。だってそれ言われたら頭にくるでしょうから。しかし、仕事をしつつ立派に家事をこなしている奥さんも沢山いるのは事実です。僕はやりたくて家事をやっているだけで、恩を着せようとは思っていません。こんなことを人前で口に出すのはみっともない事だとと思います。家事・育児は大変なのは十分理解しているつもりです。でも、僕は僕で生活に不安がないだけの収入を得る努力をし、現にある一定以上の収入を得ています。借金・ローンもゼロです。…と言うことで、妻にもう少し家事のレベルアップを求めたいのですが、いけないことでしょうか?僕の独りよがりでしょうか??また、本人のプライドを傷つけずに、うまくこの希望を気づかせる方法はないでしょうか?投稿する事をとても躊躇しましたが、思い切って投稿しました。補足出産以前からかなり大雑把な性格でした。こまごとをいわない点は凄く楽ではあるのですが・・・。また、常々家内を一人にしてあげようと心がけています。休みに街に出れば僕が子供2人を連れて、家内にショッピングさせますし、自宅にいて妻に疲れが見えるときは、子供たちを家から連れ出して、その間昼寝をさせるようにしています。

共働き家庭と専業主婦家庭の家事分担:現実的な視点

ご質問は、専業主婦である奥様の家事レベルアップを望む夫の葛藤ですね。奥様への感謝の気持ちと、生活空間への不満が複雑に絡み合っていることがよく分かります。まず重要なのは、専業主婦だからといって、家事の質や量に一定の基準があるわけではないということです。共働き家庭では家事分担が明確になることが多いですが、専業主婦家庭では、その分担や基準は夫婦間で話し合い、合意する必要があります。

多くの共働き家庭では、家事の分担は「時間」と「能力」に基づいて行われます。例えば、夫が帰宅時間が遅いため、夕食作りは妻が担当する、といった具合です。一方、専業主婦家庭では、時間的な制約は少ないものの、育児という大きな負担が存在します。特に、乳幼児がいる家庭では、家事の優先順位が変化し、完璧さを求めることが難しくなります。

奥様の状況への理解と具体的な問題点の整理

奥様は、日中幼稚園児のお子さん一人と、授乳中の乳幼児のお子さん一人の育児をしながら、家事をこなしているとのこと。これは想像以上に大変なことであり、完璧な家事を期待することは現実的ではありません

具体的な問題点として、以下の点が挙げられます。

  • 洗濯物の干し方:しわを伸ばして干す習慣がない。
  • アイロンがけ:全く行われていない。
  • 片付け:生活空間の散らかりが酷く、来客が困難な状態。
  • 夕食時間:平日18時以降に夕食が完成することが多い。

これらの問題点は、奥様の性格的な大雑把さだけでなく、時間的制約と育児の負担が大きく影響している可能性が高いです。

家事レベルアップのための具体的な提案:話し合いの重要性

奥様に家事レベルアップを望むのであれば、直接的な批判ではなく、具体的な提案と協力体制を築くことが重要です。

1. 共通の目標設定と家事分担の見直し

まず、夫婦で「どのような家庭環境を目指したいか」を話し合うことから始めましょう。「清潔で快適な空間」「家族が一緒に食事を楽しめる時間」など、具体的な目標を設定することで、家事の優先順位が明確になります。その上で、家事分担を見直します。例えば、

  • 洗濯物:奥様が洗濯機に洗濯物を入れ、干すまでを担当。夫はアイロンがけを担当する。
  • 片付け:家族全員で片付けの習慣を身につける。定位置を決めて、使ったものは必ず戻すルールを作る。
  • 夕食:夕食の準備を分担する。例えば、夫が食材の下ごしらえを担当し、奥様が調理を担当するなど。

このように、それぞれの得意分野や時間的な余裕を考慮した分担を検討しましょう。

2. 外部サービスの活用

家事の負担を軽減するために、外部サービスの活用も検討しましょう。

  • 家事代行サービス:定期的に家事代行サービスを利用することで、掃除や洗濯などの負担を軽減できる。
  • 宅配サービス:食材宅配サービスやネットスーパーを利用することで、買い物にかかる時間を削減できる。

これらのサービスは、費用がかかりますが、夫婦の時間を確保したり、奥様の負担を軽減する効果があります。

3. 奥様の気持ちへの配慮

奥様は、家事に専念することで、自分の時間や社会との繋がりを失っている可能性があります。そのため、奥様の気持ちに寄り添い、感謝の気持ちを伝えることが重要です。

  • 感謝の言葉を伝える:日々の感謝を言葉で伝える。
  • 休日の過ごし方:奥様の趣味や休息の時間を確保する。
  • 家事以外の時間:奥様と二人で過ごす時間を作る。

これらの配慮は、奥様のモチベーションを高め、家事への協力意欲を高めることに繋がります。

4. プロの力を借りる

どうしても改善が見られない場合は、家事アドバイザーやカウンセラーに相談してみるのも良い方法です。専門家のアドバイスを受けることで、夫婦間のコミュニケーションを改善し、より良い家庭環境を築くことができるでしょう。

まとめ:コミュニケーションと協力が鍵

奥様の家事レベルアップを望むことは、決して悪いことではありません。しかし、一方的な要求ではなく、夫婦間のコミュニケーションと協力が不可欠です。感謝の気持ちと具体的な提案を組み合わせることで、より良い家庭環境を築き、幸せな家庭生活を送ることができるでしょう。

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