家相と体調不良:南西向き3階建て住宅の改善策

家相に詳しい方に意見お願い致します。 現在の家に引越してきて8年ほどです。 家相が悪いのか、この家に越してきて、気付いた頃には、体調が悪いのです。どこが悪いのかはっきりわかるような物でなく、慢性の疲労感で口癖は「あ~しんどい」です。 主人も同じです。子ども達は皆元気で問題ありません。 今まで、私も主人も偶然にもずっと、東向きの家(玄関が東側)で暮らしてました。結婚してからも東側に玄関があるマンションでした。 年をとってきたせいだとずっと思っていました。確かにそうかも知れません。。。が。気になります。 ※家は厳密に言うと、南西向き(微妙な感じの立地です。不動産情報に記載されるなら、南向きと記載されます)です。 南を真正面には向いていませんが、ほぼ南向きなので、その条件下、大体の概要をお伝え致します。 3階建ての小さなおうちです。2間間口の縦長のおうち。 1階は、入り込み車庫の奥に玄関。入ると洗面浴室、トイレ(北東) 2階は、全面リビング。北東にトイレ、東側に向かってキッチン。 3階は、南側より寝室、洋室、一番北に子ども部屋 北東に水回りはダメと聞いた事があります。 昔、生年月日で占う家相で、私は東向きの玄関が良いと出た事があります。 間取りがうまく伝わらないと思うので恐縮ですが、何か気になる点などあれば教えて下さい。 家が狭く、条件に合う物件があればすぐにでも引越したいと思っています。(要は、私はこの家をあまり気に入っていない)

南西向き住宅と体調不良の関係性

8年間暮らしている南西向きの住宅で、ご夫婦が慢性の疲労感に悩まされているとのこと、ご心配ですね。家相と体調不良の関連性は、科学的に証明されているわけではありませんが、住環境が心身に与える影響は無視できません。特に、長年住み慣れた環境の変化は、精神的なストレスにつながる可能性があります。 まずは、ご自身の感覚を大切にし、家相の観点から見ていくことをお勧めします。

気になる点:北東の水回り配置と玄関の位置

ご自宅の間取りから気になる点をいくつか指摘させていただきます。

北東の水回り

北東は、家相において「鬼門」と呼ばれる重要な方位です。水回りを配置することは、家相的に良くないとされる考え方があります。これは、古来より北東の方位に悪い気が集まりやすいと考えられてきたためです。しかし、現代建築では、必ずしも北東に水回りを配置することが悪いとは限りません。換気や採光を十分に確保し、清潔に保つことで、ネガティブな影響を軽減できます。

玄関の位置と家の向き

玄関が車庫奥にあるため、家の正面から見て玄関の位置が分かりにくい点が気になります。玄関は家の顔であり、気の通り道として重要な位置づけです。南西向きの住宅であれば、玄関の位置は南東が良いとされる場合が多いです。また、東向きの玄関が良いという過去の鑑定結果も考慮すると、現在の玄関位置がご夫婦の体調に影響を与えている可能性も考えられます。

具体的な改善策

家相を改善するには、大掛かりなリフォームは現実的ではない場合が多いです。まずは、できる範囲で改善を試みましょう。

1. 北東のトイレ・浴室の換気と清掃

北東の水回りの換気を徹底し、常に清潔に保つことが重要です。換気扇を定期的に清掃し、窓を開けて自然換気を心がけましょう。除菌・消臭スプレーなどを活用し、清潔な状態を維持することで、不快感を軽減できます。

2. 玄関周りの整理整頓

玄関は家の顔であり、家の気の流れを左右する重要な場所です。靴箱の中を整理整頓し、不要なものを処分しましょう。また、玄関マットや観葉植物などを置くことで、良い気を呼び込む効果が期待できます。風水では、玄関に鏡を置くことは避けられることが多いです。

3. リビングのレイアウト変更

リビングは家族が過ごす時間が長い場所です。家具の配置を見直し、リラックスできる空間を作ることが重要です。明るい色の家具やカーテンを使用し、自然光を効果的に取り入れることで、空間の明るさを向上させることができます。

4. 寝室の環境整備

寝室は休息の場として、静かで落ち着いた環境が求められます。ベッドの向きや配置を見直すことで、より質の高い睡眠を得られる可能性があります。また、寝室の照明は、暖色系の柔らかな光を選ぶことがおすすめです。

5. 風水を取り入れる

風水では、色や形、素材などが持つエネルギーが空間の雰囲気に影響を与えると考えられています。例えば、ブラウンは安定感や安心感を与える色とされています。ご自宅のインテリアにブラウンを取り入れることで、落ち着きのある空間を演出できるかもしれません。

6. 専門家への相談

家相や風水に詳しい専門家に相談することも有効です。専門家は、ご自宅の間取り図や写真などを元に、具体的な改善策を提案してくれます。複数の専門家の意見を聞くことで、より客観的な判断ができるでしょう。

引っ越しも視野に

現状の住宅で改善策を試みても、体調が改善しない場合は、引っ越しも視野に入れるべきです。東向きの玄関が良いという過去の鑑定結果を踏まえ、東向きの物件を探すのも一つの選択肢です。ただし、引っ越しは大きな決断です。経済的な負担や生活環境の変化などを考慮し、慎重に検討しましょう。

まとめ

家相と体調不良の関連性については、科学的な根拠はありませんが、住環境が心身に与える影響は無視できません。まずは、できる範囲で改善策を試み、それでも改善が見られない場合は、専門家への相談や引っ越しも検討しましょう。大切なのは、ご自身が快適に過ごせる住環境を選ぶことです。

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