家中を襲うコバエ!その原因と徹底駆除ガイド

コバエが酷いです助けてください。今、コバエが自宅にいます。ココ20日くらい悩まされてます。助けてください。キッチンが清潔でないのか?と疑問に思い、キッチンのありとあらゆるところをきれいにしました。それでもまだいます。ドーナツは3日に一度の頻度で買っているので、家の中には毎日ドーナツがあります。それかと思ってドーナツを密閉できる発泡スチロールの箱に保管するようにしました。それでもまだいるんです。まだまだ飛んでます。減る傾向がありません。それではおかしいでしょう?冷蔵庫の下や裏の隙間、炊飯器の下、オーブンの下と裏、それを置いてるラックの下も周辺もすべて確認しましたが、腐敗の原因となってるものが何一つ見つからない。ありとあらゆる隙間を見ました。徹底して探したけど巣となるもの、食べ物になるものがありません。キッチンが原因ではないのかと思って部屋中を掃除しまくってバケツの水に消毒剤を混ぜて拭き、ぴっかぴかにしました。掃除している間にも、原因となるものは無いか?と探しましたが一つとしてありませんでした。キッチンだけにいるんではなく、お風呂場(トイレとはドアを隔てて同じスペース)、リビングにも居ます。お風呂場も綺麗にしています。トイレも綺麗です。どうしてなんでしょう。安心して歯ブラシも置けません。大好きな果物も甘い汁付いた生ごみが出るだけなので食べれません。何が原因でコバエが増えるんですか?夏場に増えるのはたいてい生ごみが原因ですよね。冬場に増えるなんて初めてだし、腐敗するものも一切無しで腐ったものがあるのか鼻をクンクンしてますが何にもありません。ハエ取り棒を試したが、その日は良かったが翌日また同じ数くらいコバエが飛んでました。毎日毎日一日中コバエの原因を探して疲れ果てました。。誰か本当に本当に知識のある方、コバエの増える原因をわかるだけ書き連ねてください。見落としているなら徹底的に清掃します。お願いです助けてください。

コバエ大量発生!その意外な原因と対策

長期間に渡りコバエに悩まされているとのこと、大変お困りのことと思います。キッチンだけでなく、お風呂場やリビングにも発生しているとのことから、一般的な生ゴミからの発生とは考えにくい状況です。徹底的に清掃されているにも関わらずコバエが減らない原因を、様々な角度から検証し、具体的な対策を提案します。

1. 見落としがちなコバエの発生源

いくら綺麗に掃除しても、コバエは発生します。それは、私たちが気づかない小さな場所に、コバエの餌となるものが存在している可能性があるからです。

  • 排水口:排水管の内部に、髪の毛や食べカスなどが溜まり、ヌメリや汚れが発生している可能性があります。特に、シンク下や浴室の排水口は要注意です。排水口のトラップ部分や、排水管の奥までブラシなどで徹底的に清掃し、漂白剤などで殺菌消毒しましょう。定期的に排水口洗浄剤を使用するのも効果的です。
  • ゴミ箱:ゴミ箱自体や、ゴミ袋の底にこぼれた食べカスなどが残っている可能性があります。ゴミ箱は毎日清掃し、こまめにゴミを捨てましょう。密閉性の高いゴミ箱を使用することも有効です。
  • 植物の鉢:観葉植物の鉢の土は、コバエの絶好の繁殖場所となります。土の表面が乾燥しているように見えても、内部は湿っていることが多く、コバエの幼虫が潜んでいる可能性があります。土の表面を乾燥させたり、専用の殺虫剤を使用したりしましょう。鉢底から水が漏れないように、鉢皿に溜まった水をこまめに捨てましょう。
  • ペットフード:ペットフードの食べ残しや、こぼれた餌はコバエの餌となります。ペットフードは密封容器に入れて保管し、こぼれた餌はすぐに掃除しましょう。
  • 窓や換気扇の隙間:小さな隙間からコバエが侵入している可能性があります。窓や換気扇の隙間を塞ぎ、網戸の破れを修理しましょう。隙間テープや防虫ネットなどを活用しましょう。
  • 冷蔵庫の裏や下:冷蔵庫の裏や下には、ホコリや食べこぼしが溜まりやすく、コバエの発生源となります。定期的に掃除機でホコリを吸い取り、湿った布巾で拭き掃除しましょう。
  • 壁の隙間:古い建物の場合、壁の隙間からコバエが侵入している可能性があります。隙間を埋めるなどして、侵入経路を断ち切りましょう。

2. コバエの駆除方法

徹底的な清掃に加え、以下の駆除方法を試してみてください。

  • コバエホイホイなどの粘着トラップ:手軽に設置でき、効果的にコバエを捕獲できます。複数個設置することで、より効果的です。
  • 殺虫スプレー:コバエを直接駆除するのに効果的ですが、使用後は換気を十分に行いましょう。小さなお子さんやペットがいる家庭では、使用に注意が必要です。
  • 酢と洗剤のトラップ:酢と洗剤を混ぜた液体を容器に入れ、コバエをおびき寄せ、溺死させる方法です。安価で手軽に作れますが、効果は限定的です。
  • 乾燥剤:シリカゲルなどの乾燥剤は、コバエの発生を抑制する効果があります。特に、食品庫や湿気の多い場所に置くことで効果を発揮します。
  • 専門業者への依頼:それでもコバエが減らない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。専門業者は、原因究明から駆除まで、的確な対応をしてくれます。

3. 専門家の視点:コバエの種類と対策

コバエの種類によっては、発生源や駆除方法が異なります。例えば、ショウジョウバエは腐敗した果物などに集まるのに対し、チョウバエは排水口などに発生します。もし、コバエの種類が特定できれば、より効果的な対策ができます。写真などを撮って、害虫駆除業者に相談してみるのも良いでしょう。

4. 予防策:コバエを寄せ付けない環境づくり

コバエの発生を防ぐためには、日頃から清潔な環境を保つことが重要です。

  • 生ゴミはこまめに捨てる:生ゴミは、コバエの発生源となるため、こまめに捨てましょう。密閉できるゴミ箱を使用すると効果的です。
  • 食べこぼしをすぐに掃除する:テーブルや床にこぼれた食べ物は、すぐに掃除しましょう。
  • 定期的な清掃:キッチン、浴室、トイレなどは、定期的に清掃しましょう。特に、排水口やゴミ箱は、こまめな清掃が重要です。
  • 換気をよくする:換気をよくすることで、湿気を減らし、コバエの発生を防ぎます。

まとめ:コバエ対策は継続が重要

コバエの駆除は、一度で終わるものではありません。継続的な清掃と、適切な駆除方法を行うことで、コバエの発生を防ぎ、快適な生活を取り戻すことができます。今回ご紹介した方法を参考に、コバエと戦い抜き、清潔で快適な住空間を実現しましょう。

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