家中に出没するゴキブリ!駆除と予防策を徹底解説

最近部屋(というか家全体)にGが頻繁に現れます。ここ一月で倒しただけでも7匹(うちMY部屋5匹)くらいは出てます。幼体らしい少し小さめのヤツ(8㍉くらい)から、ビッグサイズまでいます。本日もまたビッグサイズを掃除機&殺虫剤で倒しました。(多分クロG)これってやっぱり内から繁殖してるのでしょうか?それとも急に寒くなったから逃げ込んできただけ?特に今日はベッドの上にいたので気が滅入ります。部屋は2階、日はよく当たる部屋です。良い駆除方法を教えて下さい。

家の中にゴキブリが発生!原因と対策

ご自宅にゴキブリが頻繁に出没し、お困りのことと思います。特にベッドの上で見つけたとのこと、大変不快な思いをされたことでしょう。まずは落ち着いて、原因究明と適切な駆除、そして再発防止策に取り組みましょう。

ゴキブリ大量発生の原因は?

7匹ものゴキブリを駆除されたとのこと、これは単なる侵入ではなく、家の中で繁殖している可能性が高いです。 寒くなったから逃げ込んできたという可能性もありますが、幼虫から成虫まで様々な大きさのゴキブリがいることから、既に室内で繁殖していると考えられます。

ゴキブリは、餌・水・隠れ場所の3要素が揃うと繁殖します。 具体的には以下の点が考えられます。

  • 餌:食べこぼし、生ゴミ、ペットフード、排水溝の汚れなど。特に食べこぼしは要注意です。普段からこまめな掃除を心がけましょう。
  • 水:排水溝の湿気、結露、水漏れなど。キッチンや浴室の排水口は特に注意が必要です。定期的な清掃と乾燥が重要です。
  • 隠れ場所:壁の隙間、家具の裏、配管の周り、床下など。ゴキブリは狭い隙間を好むため、これらの場所を徹底的にチェックしましょう。特に、古い家具や建物の隙間は要注意です。

ゴキブリの侵入経路

ゴキブリは、非常に小さな隙間からも侵入できます。外壁の亀裂、窓枠の隙間、排水管などから侵入してくる可能性があります。2階であっても、これらの経路から侵入してくる可能性は十分にあります。

効果的なゴキブリ駆除方法

ゴキブリ駆除は、単発的な駆除だけでは不十分です。徹底的な駆除と再発防止策を組み合わせる必要があります。

即効性のある駆除方法

  • 殺虫剤:市販のゴキブリ用殺虫剤を使用しましょう。スプレータイプ、エアゾールタイプなど、様々な種類がありますので、ご自身の状況に合わせて選びましょう。特に、空間噴射タイプは、隠れ場所にいるゴキブリにも効果的です。
  • ゴキブリホイホイなどのトラップ:誘引剤でゴキブリを誘い込み、捕獲するタイプのものです。効果は即効性ではありませんが、ゴキブリの数を把握するのに役立ちます。
  • 掃除機:見つけたゴキブリを素早く掃除機で吸い込みましょう。ただし、必ずビニール袋に入れて密封し、ゴミとして処分してください。そのまま捨てると、生き残ったゴキブリが逃げ出す可能性があります。

根本的な駆除と予防策

  • 徹底的な清掃:キッチン、浴室、洗面所など水回りを中心に、隅々まで清掃しましょう。食べこぼしや汚れは、ゴキブリの餌となるため、特に注意が必要です。定期的な清掃を習慣化することが重要です。
  • 排水溝の清掃:排水溝はゴキブリの隠れ家になりやすい場所です。定期的にブラシなどで清掃し、乾燥させることが重要です。市販の排水溝クリーナーも有効です。
  • 隙間を塞ぐ:壁の隙間、窓枠の隙間、配管の周りなど、ゴキブリが侵入できる隙間を全て塞ぎましょう。コーキング剤などを使用すると効果的です。
  • 家具の配置:家具を壁から離して配置することで、ゴキブリの隠れ場所を減らすことができます。定期的に家具を移動して、裏側も清掃しましょう。
  • プロの駆除業者への依頼:自分で駆除しても効果がない場合、または大量発生している場合は、プロの駆除業者に依頼することを検討しましょう。専門的な知識と技術で、効果的にゴキブリを駆除してくれます。

専門家のアドバイス

害虫駆除のプロである、○○害虫駆除株式会社の山田氏によると、「ゴキブリの駆除は、殺虫剤による駆除だけでなく、徹底的な清掃と予防策が非常に重要です。特に、餌となる食べこぼしや、水分の供給源となる湿気をなくすことが、ゴキブリの発生を防ぐ上で最も効果的です。」とのことです。

まとめ

ゴキブリの駆除は、地道な努力の積み重ねが大切です。今回のケースでは、既に室内で繁殖している可能性が高いので、即効性のある駆除と、再発防止のための徹底的な清掃、そして隙間を塞ぐなどの予防策を同時に行う必要があります。それでも効果がない場合は、専門業者への相談も検討しましょう。清潔な環境を保つことで、快適な生活を取り戻せるはずです。

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