室内猫の生活リズムと夜行性について

猫は夜行性だと言う人が多いですけども…確かに猫科の動物は夜行性で、外猫も夜行性な事が多いですけど、室内飼育されてる猫は夜行性じゃないですよね??うちの猫は9ヶ月の若さ真っ盛りのオス、完全室内飼育ですが平日は1匹でお留守番なので昼間何してるのかわからないんですけども夜は11時すぎると目がしぱしぱしてきてとても眠そうな顔をしているので寝る?って言って部屋に行くと我先にと布団で寝始めます。夜中に暴れまわったりする事もないし、朝も起こしにくるのは7時すぎ。おかげで良い目覚まし代りでちゃんとスヌーズ機能も付いている!(5分おきにご飯の催促)なんて笑ってたりしましたが…人間と生活を共にしている猫は生活リズムも人間に合ってきますよね~?先代猫達(10年以上前)は放し飼いでしたが、夜は家に帰ってきて一緒の布団で寝てたし…。猫は夜行性なんだから!とか偉そうに言ってる人を見ると何もわかってねぇなぁ~~…。とか思っちゃったりするんですが、皆さんはどう思います?そして皆さんのおうちの猫ちゃんはどうですか?補足早速の回答皆さんありがとうございます!人間の生活リズムや生活環境によって順応できるという事はすでに夜行性ではないと思うんですがどうでしょう?人間も昼寝てれば夜起きてるけど、それは夜行性とは言いませんよね?それと同じように思うんですが、その事もふまえ引き続き回答よろしくお願いしますー!

猫の夜行性と室内飼育の関係

猫が夜行性であるというのは、野生下、特に外猫の場合に当てはまることが多いです。夜間は狩りの時間であり、視覚や聴覚などの感覚が鋭敏になるため、夜に活動することが有利に働くからです。しかし、室内で人間と生活を共にしている猫は、その生活環境に合わせて、昼夜のリズムを変化させることができます。 これは、猫の優れた適応能力によるものです。

あなたの猫ちゃんが夜11時頃に眠くなり、朝7時に起こしに来るという生活リズムは、まさに人間との生活に合わせた典型的な例と言えるでしょう。昼間は眠っていたり、遊んだり、あなたの帰りを待ったりと、様々な時間を過ごしているはずです。

室内猫の昼間の過ごし方

室内猫が昼間どのように過ごしているのか、気になりますよね。 具体的な行動を観察するのは難しいですが、推測できる行動パターンはいくつかあります。

  • 睡眠: 猫は1日に12~16時間ほど睡眠時間を必要とします。昼間は、日当たりの良い場所で、快適な場所で眠っていることが多いでしょう。ソファやベッド、猫ベッドなど、お気に入りの場所を見つけているはずです。
  • 休息: 睡眠とは別に、リラックスして休息している時間もあります。静かに窓の外を眺めている、おもちゃで遊んでいる、あるいはただぼーっとしているなど、様々な過ごし方があります。
  • 探索: 室内を探索し、新しい発見をするのも猫の楽しみの一つです。高い場所が好きなので、キャットタワーや棚の上でくつろいでいるかもしれません。
  • 遊び: 昼間、あなたが不在でも、猫は一人で遊ぶことができます。おもちゃがあれば、それを使って遊ぶでしょう。また、あなたに構ってもらえるのを待っているかもしれません。

昼間の行動を把握するために、ペットカメラなどを活用してみるのも良いかもしれません。 留守中の様子を記録することで、猫の生活リズムや好みをより深く理解することができます。

猫の生活リズムと飼い主の役割

猫の生活リズムは、遺伝的な要因と環境的な要因の両方に影響されます。野生種としての夜行性の傾向は残っていますが、人間との生活を通じて、昼行性的な要素も取り入れる柔軟性を持っています。

飼い主の役割は、猫が快適に過ごせる環境を整えることです。 これは、十分な睡眠時間、安全な遊び場、清潔なトイレ、そしてもちろん愛情を注ぐことを意味します。

例えば、日当たりの良い場所に猫ベッドを置く、猫が自由に登れるキャットタワーを設置する、様々な種類の猫のおもちゃを用意するなど、猫が快適に過ごせる工夫をしましょう。

また、規則正しい生活リズムを作ることも重要です。 餌やりの時間、トイレの掃除、遊びの時間などを決まった時間に行うことで、猫は安心感を得ることができます。

専門家の意見:獣医さんの視点

獣医の立場から見ると、室内猫の夜行性については、個体差が大きいと言えます。遺伝的な要因や、幼少期の経験、そして現在の生活環境によって、大きく異なるからです。

「夜行性だ」という表現は、野生下の猫を指す場合に適切です。室内猫は、飼い主との生活に合わせて、その生活リズムを調整していると考えられます。

大切なのは、猫が健康で幸せに暮らせるように、適切な環境とケアを提供することです。 もし、猫の行動に異常を感じた場合は、獣医に相談することをお勧めします。

インテリアと猫の快適性

猫の快適な生活空間を作るには、インテリアにも工夫が必要です。

猫が安全に過ごせる空間

猫は高い場所が好きなので、キャットタワーや棚などを設置して、安全に登れる場所を確保しましょう。また、猫が落ち着いて休めるための隠れ家も必要です。猫用ベッドや、猫が入り込めるハウスなどを用意しましょう。

猫が遊べる空間

猫が自由に遊べるスペースも確保しましょう。猫じゃらしやボール、おもちゃなどを用意して、猫が飽きないように工夫しましょう。

猫に安全な素材

猫が口にしても安全な素材の家具やインテリアを選びましょう。猫が爪を研ぐことを想定して、爪とぎを用意するのも良いでしょう。

まとめ:猫の生活リズムは環境で変わる

室内猫の生活リズムは、必ずしも夜行性ではありません。人間の生活環境に適応し、昼行性に近い生活リズムを持つ猫も少なくありません。あなたの猫が夜に眠り、朝に活動しているのは、人間との生活に合わせた結果と言えるでしょう。大切なのは、猫が健康で幸せに暮らせるように、適切な環境を整え、愛情を注ぐことです。

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