実家同居の悩みとインテリアで快適な生活空間を作る方法

子供2歳と臨月の妊婦(年齢23)です。昨日主人に突然実家で同居しようと思うと言われました。今は賃貸のアパートに息子と主人と3人で住んでいます。旦那の実家には義祖母(83歳)義母(56歳)義妹(23歳)が暮らしています。義祖母は足が悪く長距離歩くことができず、義妹は自閉症です。昨日主人に義祖母から電話があり、電話に出たところ義祖母はいつも利用してるスーパーにかけてるつもりみたいで間違えて電話してきました。義母も義妹も仕事をしてる為昼間は義祖母が家に1人でいる状態の為認知症ぎみになりはじめたみたいです。主人が義母に電話をしたところ「あたしには関係ない」というような回答が返ってきたそうです。主人は私に実家で同居し、自分と義母、義妹は仕事に行くから私には仕事をせず義祖母と子供2人の面倒を見てと言ってきました。1人で子供2人の面倒も大変なのに義祖母まで!?と思ってしまいました。義母は子供嫌いの為、まったく孫を可愛がってくれず、遊びに行く度に自分の部屋にこもり家事がまったくできず毎日カップラーメンなどを食べています。(義祖母、義妹も家事ができません)私が料理しても一切手をつけてくれません。結婚前からそうでした。又、主人は幼少期から義母、義父に捨てられて施設で育ちました。(義妹だけ義母が引取ました)主人はおばあちゃんこで、おばあちゃんが大好きな為、自分が力になってあげたいと今回の提案をしてきたみたいです。義母には兄弟がいますがそれぞれ家を建ててすんでる為、義祖母と一緒に暮らすつもりはないようです。孫も可愛がってくれない義母との生活、子供2人と義祖母のお世話私は堪えられる自信がありません。わがままかもしれませんが自分の時間がなくなりそうで主人のことは大好きですが離婚さえも考えてしまいます。私の考えは甘いですか

状況整理と問題点の明確化

まず、ご自身の状況を整理してみましょう。あなたは2歳児の子育てと妊娠中で、多大な負担を抱えています。そこに、義祖母の介護と家事、そして義母・義妹との複雑な人間関係が加わることで、精神的・肉体的な限界に達している状態です。

問題点は以下の通りに整理できます。

  • 肉体的負担:2歳児の子育て、妊娠中の身体的負担、義祖母の介護。
  • 精神的負担:義母・義妹との人間関係、家事の分担の不公平感、自分の時間がないことへの不安。
  • 経済的負担:生活費、医療費など、増加する可能性のある支出。
  • 生活空間の狭さ:現在の賃貸アパートから実家への引っ越しによる生活空間の変化。

これらの問題点を解決しなければ、ご自身の心身ともに健康を損なう可能性があり、離婚を検討されるのも無理はありません。

具体的な解決策の提案

ご自身の考えは甘いとは思いません。むしろ、現状を冷静に分析し、将来への不安を抱いているのは非常に現実的で賢明な判断です。では、どうすればこの状況を改善できるのでしょうか?

1. 同居条件の再交渉

まず、主人とじっくり話し合い、同居条件を再交渉する必要があります。

  • 家事分担:義母・義妹にも家事分担を明確に求める。具体的に、誰がどのような家事を担当するのか、曜日や時間帯を決め、文書で残すことも有効です。
  • 介護サービスの利用:義祖母の介護は、ヘルパーさんやデイサービスなどを利用することで負担を軽減できます。市町村の介護保険窓口に相談しましょう。
  • あなたの労働時間:完全に家事に専念するのではなく、パートタイムの仕事や在宅ワークなどを検討することで、経済的な自立と精神的な安定を図ることも可能です。
  • 生活空間の確保:実家であなたと子供たちが安心して過ごせるプライベート空間を確保できるか確認しましょう。個室の確保や、自分だけのリフレッシュスペースを作るなど、工夫が必要です。

これらの条件を明確化し、合意形成を図ることが重要です。話し合いが難航する場合は、家族相談やカウンセリングの利用も検討しましょう。

2. インテリアによる環境改善

実家での生活が快適になるよう、インテリアにも工夫を凝らし、ストレスを軽減しましょう。

(1) プライベート空間の確保

あなたと子供たちのためのプライベート空間を確保することが重要です。

  • 個室の確保:できれば個室を確保し、家族と距離を置く時間を作る。
  • パーテーションの活用:個室が確保できない場合は、パーテーションやカーテンを使って空間を区切る。
  • 家具の配置:家具の配置を工夫して、落ち着ける空間を作る。

(2) 心地よい空間づくり

リラックスできる空間を作ることで、精神的な負担を軽減できます。

  • カラーコーディネート:ブラウン系の落ち着いた色調で統一することで、リラックス効果を高めることができます。暖色系のブラウンは安心感を与え、穏やかな気持ちにさせてくれます。ベージュやアイボリーを組み合わせることで、より優しい空間になります。
  • 間接照明:柔らかな間接照明を取り入れることで、リラックス効果を高めることができます。スタンドライトやフロアライトなどを活用しましょう。
  • グリーンの導入:観葉植物などを置くことで、空間の癒やし効果を高めることができます。緑色は心を落ち着かせ、安らぎを与えてくれます。
  • 好きなものの配置:写真や絵画など、あなたが好きなものを飾ることで、空間への愛着を高めることができます。

(3) 機能的な収納

収納スペースを確保することで、家事の負担を軽減できます。

  • 収納家具の導入:クローゼットやチェストなどを導入して、整理整頓しやすい環境を作る。
  • 収納用品の活用:収納ボックスやケースなどを活用して、物を効率的に収納する。

3. 専門家のサポート

必要に応じて、専門家のサポートを受けることも検討しましょう。

  • 家事代行サービス:家事代行サービスを利用することで、家事の負担を軽減できます。
  • 介護サービス:介護サービスを利用することで、義祖母の介護の負担を軽減できます。
  • カウンセリング:精神的な負担が大きい場合は、カウンセリングを受けることで、心の健康を保つことができます。

まとめ

実家同居は、あなたにとって大きな負担となる可能性があります。しかし、適切な条件交渉と環境整備、そして専門家のサポートを受けることで、より快適な生活を送ることが可能になります。まずは、主人とじっくり話し合い、あなたの不安や希望を伝えることが大切です。そして、インテリアを工夫することで、少しでもストレスの少ない生活空間を作り上げていきましょう。

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