実家住まいの29歳女性、ゴミ屋敷化してしまった部屋の片付け体験談と業者選びのポイント

【ゴミ部屋画像閲覧注意】実家住まい、29歳女です。わたしの部屋はいわゆるゴミ屋敷(ゴミ部屋)です。汚部屋やゴミ部屋というワードで検索しても自室に匹敵する画像が見つからず途方にくれるくらい汚いのです。飲んだペットボトルを投げる定位置には2Lのペットボトルが100〜200本は積み重なっています。買い物はほぼネットで、届いたダンボールを潰さずそこらへんに投げているので、高いところでは2m半くらい積み重なっています。日々ゴミに気力を吸い取られて行くのを感じながらも、どうしても掃除する気になれませんでした。もう自分ではどうにもならないと思い、何社かの業者にゴミ部屋整理の見積もりを依頼しました。今日1社目の業者さんが来てくれて部屋をお見せした所、「部屋まるごと全部処分するだけなら簡単だけど、捨てる物と残す物の仕分けでかなり時間がかかるため難しい。」と言われました。ゴミと本と服が大量に積み重なり地層のようになっていたため、服と本は捨てずに仕分けてほしいとお願いしていたためです。怒鳴られたわけでもないのに、時折混じるため息や「これは厳しいなぁ…」という小声を聞いているうちに泣いてしまいました。業者さんが言っていることはもっともだしそれ程ひどい状態にした自分が悪いと分かっています。でも恥ずかしさと情けなさ、これでやっと事態が好転すると思っていた希望が崩れた悲しさで涙が止まらなくなってしまいました。大変長くなってしまいましたが、ゴミ部屋・お部屋の整理を業者さんにお願いした方で、業者さんに厳しい事を言われたり期待した通りにならなかった方がいましたら体験談を聞きたいです。依頼して良かったという方にも、費用面やその後維持できているかなどお聞きしたいです。よろしくお願いします。

ゴミ屋敷清掃業者への依頼体験談:期待と現実のギャップ

ご相談ありがとうございます。ご自身の部屋の現状をありのままに綴っていただき、そのお気持ち、痛いほど伝わってきます。 29歳女性で、実家でゴミ屋敷状態になってしまった部屋の片付けを業者に依頼しようとして、最初の業者さんから厳しい現実を突きつけられ、涙されたとのこと。本当につらい経験をされたと思います。

まず、ご自身の状況を客観的に見て、よく頑張ってきたと自分を褒めてあげましょう。問題に気づき、業者に依頼するという一歩を踏み出したことは、大きな勇気です。そして、その一歩を踏み出せた自分を認めてあげることが大切です。

多くの業者さんは、部屋全体の状況を見て、作業時間や費用を算出します。単にゴミを処分するだけなら比較的容易ですが、ご希望のように「捨てるものと残すものの仕分け」を依頼すると、作業量は飛躍的に増加します。そのため、最初の業者さんの反応も理解できます。

業者選びのポイント:見積もりは複数社から取るのが鉄則

ゴミ屋敷清掃は、業者によって料金体系やサービス内容が大きく異なります。そのため、少なくとも3社以上に見積もりを依頼することをお勧めします。

  • 作業内容の明確化: 仕分けの有無、分別方法、搬出方法、不用品の処分方法などを明確に伝えましょう。写真や動画を添付して現状を伝えることで、より正確な見積もりを得られます。
  • 料金体系の確認: 時間制か、量り売り制か、パック料金かなど、料金体系をしっかり確認しましょう。追加料金が発生する可能性についても確認が必要です。
  • 業者の評判調査: インターネットで口コミや評判を調べ、信頼できる業者を選びましょう。特に、ゴミ屋敷清掃の経験が豊富な業者を選ぶことが重要です。
  • 契約内容の確認: 契約書の内容をしっかり確認し、不明な点があれば質問しましょう。特に、キャンセル規定や追加料金に関する項目は注意深く確認しましょう。
  • アフターフォロー: 清掃後のアフターフォロー体制についても確認しましょう。再発防止のためのアドバイスや相談窓口がある業者を選ぶことが大切です。

成功事例と失敗事例から学ぶ:ゴミ屋敷清掃業者への依頼

いくつか、ゴミ屋敷清掃を依頼した方の体験談を参考に、成功事例と失敗事例を見ていきましょう。

成功事例:丁寧なコミュニケーションと明確な見積もり

Aさん(30代女性)は、複数の業者に見積もりを依頼し、作業内容を丁寧に説明してくれた業者を選びました。見積もりは明確で、追加料金が発生する可能性についても事前に説明がありました。作業員の方々は親切で、Aさんの気持ちに寄り添いながら作業を進めてくれました。清掃後も、再発防止のためのアドバイスを受け、現在も部屋を綺麗に保てています。費用は高額でしたが、Aさんは「プロの力を借りて本当に良かった」と振り返っています。

失敗事例:見積もりの不明瞭さと不親切な対応

Bさん(40代男性)は、安価な業者を選びました。しかし、見積もりは不明瞭で、作業中に追加料金を請求されました。作業員の方々の対応も不親切で、Bさんは強いストレスを感じました。清掃後のアフターフォローもなく、再び部屋が汚れてしまうことを心配しています。

部屋の片付け、維持するための具体的なステップ

業者に依頼するだけでなく、ご自身でもできることを実践することで、再発防止につなげましょう。

1. 小さく始める:小さな成功体験を積み重ねる

いきなり全部片付けるのではなく、まずは小さな範囲から片付けてみましょう。例えば、ペットボトル10本を捨てる、ダンボール1箱を潰すなど、小さな目標を設定し、達成することで自信をつけ、モチベーションを維持できます。

2. 分類と整理:捨てる、残す、しまうの3段階

物を「捨てる」「残す」「しまう」の3つに分類し、整理しましょう。迷う場合は、1ヶ月間使わなかったものは捨てる、というルールを設けるのも有効です。

3. 定位置を決める:物を置く場所を決める

全ての物に定位置を決め、常にその場所にしまう習慣をつけましょう。散らからないように、収納スペースを確保することも重要です。

4. 定期的な掃除:習慣化が大切

週に一度、あるいは月に一度など、定期的に掃除をする習慣をつけましょう。小さな汚れを放置しないことで、ゴミ屋敷化を防ぐことができます。

5. 専門家のサポート:必要に応じて活用する

整理収納アドバイザーなどの専門家のサポートを受けるのも有効です。プロのアドバイスを受けることで、効率的に片付けを進めることができます。

インテリアと片付け:心地よい空間づくり

部屋が片付いたら、お好みのインテリアで心地よい空間を作りましょう。「いろのくに」では、様々な色のインテリアをご紹介しています。例えば、ベージュは落ち着きのある空間を演出するのに最適です。ベージュのソファやカーテン、ラグなどを配置することで、リラックスできる空間を作ることができます。

まとめ:一歩ずつ、快適な生活空間を目指して

ゴミ屋敷状態の部屋を片付けることは、大変な作業ですが、諦めないでください。業者選びを慎重に行い、ご自身でも片付けの習慣を身につけることで、必ず快適な生活空間を取り戻せます。まずは小さな一歩から始め、少しずつ片付けていきましょう。そして、片付いた部屋に、お気に入りのインテリアを飾り、心地よい空間を創造してください。「いろのくに」が、そのお手伝いができれば幸いです。

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