実家のローン問題と将来設計:田舎暮らしの25歳が考える具体的な解決策

長文です。ごめんなさい。将来設計。ローンがある実家をどうするか困っています。<問題の家>神戸。閑静な住宅街。三宮まで電車で13分。三階建て鉄筋コンクリート。築約5年。借金2000万強。月13万で親が返済中。<家族構成>父方の祖母:今年87歳 父:今年11月で定年。就職活動する模様 母:パート55歳。長女:今年27歳。介護職。月三万円親に渡してます。長男(問題の私) 今年25歳。4月から中小企業の営業として入社。なんと実家から90km離れた田舎で1人暮らしを始めています。初任給手取り19万。借金は歯の矯正費30万、奨学金借金約400万 親は余裕があればと言いますが、月3万円家に入れようと思っています。次男:今年23歳。4月から就職浪人中。奨学金借金約400万 父には家を建てる前に、一人部屋が欲しければ三階建てにするが、そうなると、借金を手伝って貰いたい。と、姉と当時学生で就職も決まってない私に相談され、その時は「今はまだ稼ぎもないし、偉そうなことは言えんけど、どうせ建てるなら三階建てにして大きい家を建てたい。」と、なんも先のこと(結婚したらどうするか、将来この家を誰が持つのか、親と住むのを将来の妻は受け入れるのか、就職先が実家から通えなければどうするのかetc…)など考えもしませんでした。もちろん、月3万円家に収め、同時にまず自分の借金を全力で返し、そのあと少しでも家のローンを返して行きたいとも思いますが、就職先が家から遠くなってしまった今どうしようか悩んでいます。人生経験豊富な知恵袋の皆さんに質問です。あなたならどうしますか?具体的な将来プランを教えてください。文まとめるの下手で長文になってしまいました。ごめんなさい。読んでいただきありがとうございます。

現状分析:家族の状況と経済状況

まず、現状を整理してみましょう。ご家族は、87歳の祖母、定年退職間近の父、パートの母、介護職の長女(月3万円の援助)、就職活動中の次男、そして90km離れた場所で一人暮らしをしているあなたという構成です。実家は神戸の閑静な住宅街に位置し、アクセスも良好な三階建ての鉄筋コンクリート住宅ですが、2000万円を超える住宅ローンを抱えています。 あなたは月収19万円で、奨学金と矯正費の借金を抱え、月3万円を家計に援助することを希望しています。次男も奨学金の借金を抱えています。

この状況から、経済的な負担が大きく、将来への不安が強いことがわかります。特に、定年退職後の父の収入、住宅ローンの返済、そして家族それぞれの借金返済が大きな課題となっています。

具体的な将来プラン:段階的なアプローチ

現状を踏まえ、段階的に将来プランを考えてみましょう。

ステップ1:短期目標(1~3年):借金返済と安定化

まずは、あなた自身の借金返済を最優先しましょう。月収19万円から生活費、月3万円の仕送り、そして借金返済を計画的に進めてください。借金返済アプリや、銀行のローン相談窓口などを活用して、効率的な返済計画を立てましょう。

同時に、家族全体の経済状況の把握が必要です。家計簿をつけ、収入と支出を明確にすることで、どこに無駄があるのか、どこを削減できるのかが見えてきます。 父の定年後の収入や、母のパート収入、そして家族からの援助などを含めた全体像を把握することで、より現実的な計画を立てることができます。

ステップ2:中期目標(3~5年):住宅ローンの対応策検討

借金返済が軌道に乗ったら、実家の住宅ローンへの対応策を検討します。 いくつかの選択肢があります。

  • 親の収入とあなたの援助で返済を続ける:現状の返済方法を継続し、あなたが可能な範囲で援助を続ける方法です。ただし、親の健康状態や収入の変化によって、返済が困難になる可能性も考慮する必要があります。
  • 住宅ローンの借り換え:金利の低いローンに借り換えることで、毎月の返済額を軽減できます。銀行や金融機関に相談し、最適なプランを探しましょう。
  • 売却:住宅ローンを完済できない場合、売却を検討する必要があるかもしれません。売却によって得られる金額と残りのローンを比較し、損益を計算しましょう。売却益で他の借金を返済することも可能です。
  • 親族への援助要請:親戚や兄弟姉妹に相談し、経済的な援助を求めることも選択肢の一つです。ただし、これはデリケートな問題ですので、慎重に検討する必要があります。

ステップ3:長期目標(5年以上):将来の住まいと相続

5年以上先を見据え、将来の住まいと相続について考え始めましょう。

  • 実家の相続:将来、実家を相続することになる可能性が高いです。相続税や不動産管理などの問題を事前に理解しておきましょう。専門家(税理士、司法書士など)に相談することも重要です。
  • あなたの将来の住まい:現在の田舎暮らしを続けるのか、将来的に実家に戻るか、それとも別の場所に家を建てるのか、など、ライフプランに合わせて検討しましょう。結婚を前提とした場合、配偶者との話し合いも必要です。
  • 祖母の介護:87歳の祖母の介護が必要になった場合、誰がどのように介護をするのか、費用はどのようにまかなうのかなどを事前に計画しておきましょう。

専門家の意見:ファイナンシャルプランナーのアドバイス

このような複雑な問題を解決するためには、ファイナンシャルプランナーへの相談が有効です。ファイナンシャルプランナーは、あなたの家族構成、経済状況、将来の計画などを考慮し、最適なプランを提案してくれます。 専門家の客観的な視点とアドバイスは、将来設計において非常に役立ちます。

具体的な行動計画:

* 今すぐ:家計簿をつけ、収入と支出を把握する。借金返済計画を立てる。ファイナンシャルプランナーへの相談を予約する。
* 1ヶ月以内:各金融機関に住宅ローンの借り換えについて相談する。親と家族で今後の家計について話し合う。
* 3ヶ月以内:借金返済計画を実行開始。親の定年後の収入計画を立てる。
* 1年後:住宅ローンの状況を見直し、必要に応じて売却や借り換えを検討する。

まとめ

実家のローン問題と将来設計は、複雑で困難な課題ですが、段階的に計画的に取り組むことで解決できる可能性があります。 まずは、あなたの借金返済から始め、家族としっかり話し合い、専門家のアドバイスを得ながら、将来を見据えた計画を立てていきましょう。

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