実の父が閉鎖病棟に入院中…保護責任者になるには?環境改善の可能性は?

このたび、28年音信不通となっておりました、実の父が、おそらく亡くなっただろうと風の頼りに聞き・・墓参りくらいと父の事を調べると、抑うつから痴呆症になり二年前から精神科に入院中と知り・・私自身こど も授かり親として父を見てみたいと思う気持ちもあり入院が判明して2日後に病院を訪ねました。大きな精神科のある病院なのですが、どこの病棟にも父の姿は無く・・聞きまわりたどり着いた所は、同じ敷地内にあるのですが、閉鎖病棟○○病棟と言うところで、非常階段の扉のような所にインターホンがあり恐る恐る呼び出すと中から女性の看護師さんが出てこられました。 中に連れられて入ると、6畳ほどのコンクリート打ちっぱなしの部屋が6つ程ありホールと呼べるほどの場所ではない10畳少しくらいの所に成人男性ばかりが10人ほど寝転んでいたり、うろついていたりでした。その中に、父という人も車椅子に乗り、座っていました。再開を味わうよりも病院の環境にショックを受けてしまいました。6畳ほどの1部屋にベットが3台ずつ置かれ布団をかけられ動かない人など。日もあたらず、空気の流れも感じられない・・ 動揺も隠し主治医と言うお若い先生とケースワーカー1名と看護し1名とで病棟から出た小さな部屋でお話をさせて頂いたのですが、先生の言葉からは、この病棟は面会の無い病棟です。リハビリなど必要も無く足が弱れば車椅子、大体の死因は誤肺炎で、ま~長生きの人も要るけど痴呆なんかはだいたい早く死にますね~など、父の物まねなどを、面白おかしく1時間ほどされました。薬なども必要ないためと悪化する恐れありの為服用はさせていませんとの事です あまりのショックに私自身、帰りの列車で過換気症候群を再発してしまいました。 次の日、出来れば、もう少し日のあたる部屋にでも転医院させていただけないでしょうか?とケースワーカーさんにお願いした所、昨日、主治医の先生から直接、私の携帯に、かなり興奮されて、二年間ほったらかしにしておいて急に来て転院させてほしとは侵害だ!気に入らないと言うことなら転院ではなく退院扱いになるので自宅に連れて帰って自分で病院をさがして!とほか色々と言われてしまいました 父は生活保護と老齢年金と市長同意で入院させてもらっているようです 主治医の先生から意見したいならまず市長同意やめて保護責任者になってから意見しろ!的の事を言われました あの病棟は、人間扱いしない、シークレットな暗黙な病棟だと思います。 何の思い出も父と無いのですが知った以上人として少しでも改善してあげたいと考えているのですが、保護責任者になればどんな負担があるのでしょうか?よろしくお願いします。補足現在、子供たちも母の再婚相手を本当のおじいちゃんだと慕っており、異父違いの姉妹も事実を知りません。現在の環境を壊さず、少しでも良い環境(保護責任者)は可能なのでしょうか・

閉鎖病棟の現状と衝撃的な医師の対応

28年間音信不通だった実父が、閉鎖病棟に入院していることを知ったあなたは、病院を訪れ、衝撃的な状況を目の当たりにしました。日照も通風も不十分な劣悪な環境、無関心とも取れる医師の対応、そして面会謝絶の病棟…。 このような状況下で、あなたは実父への愛情と、現在の家族環境を守るという難しい課題に直面しています。

まず、医師の対応について、その言葉遣いや態度には大きな問題があります。患者の尊厳を著しく欠いた発言は、医療倫理に反する可能性が高いです。このような医師の対応に疑問を感じ、改善を求めるのは当然の権利です。

保護責任者になるということ

主治医から「市長同意をやめて保護責任者になってから意見しろ」と言われたように、保護責任者になることで、あなたは父の状態や治療方針について、より強い発言権を持つことができます。しかし、保護責任者になるということは、単なる権利だけでなく、大きな責任を伴います。

保護責任者の役割と負担

保護責任者になると、以下の負担が生じます。

  • 経済的負担:父の生活費、医療費などの経済的な負担を負うことになります。生活保護を受けているとはいえ、医療費の自己負担分や、生活の質を向上させるための費用など、追加の費用が必要となる可能性があります。
  • 時間的負担:父の状況把握、病院との連絡、介護や身の回りの世話など、多くの時間を費やす必要があります。特に、痴呆症を患っている父の場合、介護の負担は大きくなるでしょう。
  • 精神的負担:父の状況を常に気にかけ、精神的なストレスを抱えることになります。特に、閉鎖病棟のような劣悪な環境にいる父を目の当たりにすることは、大きな精神的負担となるでしょう。
  • 法的責任:父の財産管理や、医療行為に関する同意など、法的責任を負うことになります。適切な判断と行動が求められます。
  • 家族関係への影響:保護責任者になることで、家族関係に影響が出る可能性があります。特に、あなたの子供たちや再婚相手との関係に配慮する必要があります。

保護責任者になるメリット

一方で、保護責任者になるメリットもあります。

  • 治療方針への関与:父の治療方針について、積極的に意見を述べることができます。より適切な治療やケアを受けられるよう、医師や医療スタッフと連携することができます。
  • 生活環境の改善:父の生活環境を改善するための努力ができます。転院の手続きを進めたり、より適切な施設を探したりすることができます。
  • 安心感の提供:父にとって、あなたは唯一の頼りとなる存在です。保護責任者になることで、父に安心感を与えることができます。

現状打破のための具体的なステップ

現在の状況を打破し、父の状態を改善するためには、以下のステップを踏むことをお勧めします。

1. 専門機関への相談

まず、弁護士や社会福祉士などの専門機関に相談することをお勧めします。彼らは、法律的な手続きや、保護責任者としての役割、そして父の転院や環境改善のための具体的な方法について、適切なアドバイスをしてくれます。

2. 他の病院への転院

現在の病院の対応に問題があると感じているのであれば、他の病院への転院を検討しましょう。転院先を探す際には、以下の点を考慮してください。

  • 病棟環境:日当たりがよく、清潔で、快適な環境であること。
  • 医療体制:痴呆症の専門医がおり、適切な治療やケアを受けられる体制が整っていること。
  • 面会体制:家族が自由に面会できる体制が整っていること。

転院手続きは、医師やケースワーカーと相談しながら進めていく必要があります。

3. 市長への相談

市長同意で入院しているとのことですので、市長にも現状を説明し、改善を求めることも検討しましょう。

4. 家族への説明

現在の家族環境を壊さずに、父の状態を改善していくためには、家族への丁寧な説明が不可欠です。子供たちや再婚相手にも、父の状況と、あなたが保護責任者になる理由を理解してもらえるよう、時間をかけて説明しましょう。

5. 記録を残す

医師とのやり取りや、病院の状況、そしてあなたが取った行動などを記録として残しておきましょう。これは、今後の対応や、必要に応じて法的措置を取る際に役立ちます。

グレーインテリアで癒しの空間を

閉鎖病棟の殺風景な環境とは対照的に、ご自宅では、落ち着いたグレーのインテリアで癒しの空間を演出してみてはいかがでしょうか?グレーは、落ち着きと安らぎを与え、心身をリラックスさせる効果があります。様々なグレーのトーンを使い分けることで、洗練された空間を創り出すことができます。

例えば、壁や床にはライトグレーを使用し、家具にはダークグレーやチャコールグレーを取り入れることで、空間の奥行きと立体感を演出できます。アクセントとして、シルバーやアイボリーなどの小物を取り入れると、より洗練された印象になります。

グレーのインテリアは、どんなスタイルにも合わせやすく、多様なテイストに対応できます。モダン、シンプル、北欧風など、お好みのスタイルに合わせて、グレーを基調としたインテリアコーディネートを楽しんでみてください。

まとめ

閉鎖病棟での実父の現状は、非常に深刻です。しかし、諦める必要はありません。専門機関に相談し、適切な手続きを踏むことで、父の生活環境を改善し、より良い生活を送れるようサポートすることが可能です。保護責任者になることは大きな負担を伴いますが、同時に、父にとって大きな支えとなります。家族とのコミュニケーションを大切にし、一つずつ問題を解決していくことで、必ず明るい未来が見えてきます。

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