子育てしやすいリビング空間の作り方|16坪の建売住宅で快適な生活を実現

子育てに向けての部屋作りについて質問です。現在妊娠10週目の者です。まだ無事に出産できるか分かりませんが、産後赤ちゃんのために部屋作りを検討していく必要があります。主主人独身時代に三階建ての建売を購入。坪でいうと16坪ほどです。1階に一部屋(主人用)、トイレ、駐車場。2階は風呂と台所、リビング。3階に二部屋とトイレがあります。子供が小さいうちは、リビングで過ごす時間を多くし、家事をしながら見守りできるように環境を整えていきたいと考えています。今主人と少し揉めていることがあり、リビングに置いてある3〜4人がけのソファがあります。私はこれを無くしてリビングスペースを増やしたいと考えております。主人は大反対。ソファは、キッチンカウンターの下に設置しているのですが、無駄にデカく、ご飯を食べるときはソファに座らずに床に座って食べています…。ニトリの脚の長さが変えられるテーブルなのですが、微妙に高さが合いません。その他、我が家には猫がおり、猫用にケージも置いています。(猫は外出する際にケージでお留守番させて、私たちが家にいるときは開放しています。ほとんどケージから出ず寝てばかりですが…)その他、冷凍ストッカーと自分用の作業机があります。作業机は、別の部屋に移動します。ストッカーは、本当はキッチンに置きたいのですが、スペースがなく置けません。冷蔵庫を購入時、家が狭すぎてファミリー用の冷蔵庫が階段を通れないということで、容量が小さいものを購入。そのため別途ストッカーを購入しました。そこでご意見をお聞きしたいのですが、私としては1番にソファ、2番に猫を対策したいと考えております。皆さんなら優先順位をどうしますか?

16坪の建売住宅での子育て:優先順位と具体的な対策

妊娠10週目、おめでとうございます!16坪の建売住宅での子育ては、スペースの有効活用が鍵となります。ご質問にあるソファ撤去の件や猫対策、そして限られたスペースでの生活動線設計について、具体的な解決策を提案します。

優先順位:安全と快適性を重視

まず、優先順位ですが、ご自身の直感通り安全面を最優先すべきです。赤ちゃんが生まれることを考えると、以下の優先順位が妥当と考えられます。

1. **赤ちゃんの安全確保と快適な生活空間の確保:** これは最重要です。ベビーベッドやプレイマットの設置スペースを確保し、赤ちゃんが安全に過ごせる環境を整えることが先決です。
2. **家事動線の効率化と見守りやすい環境:** リビングでの家事と育児の両立のため、動線をスムーズにし、常に赤ちゃんを見守れる環境を作る必要があります。
3. **収納スペースの確保と整理整頓:** 限られたスペースを有効活用するために、適切な収納方法を見つけることが重要です。
4. **猫との共存空間の確保:** 猫の安全と、赤ちゃんとの接触を安全に管理する必要があります。

具体的な対策:ソファ撤去、猫対策、収納の見直し

それでは、具体的な対策を提案します。

1. ソファ撤去問題:夫との話し合いと代替案

リビングのソファ撤去は、ご主人との話し合いが不可欠です。単に「邪魔だから」ではなく、「赤ちゃんの安全と快適な生活空間を確保するため」という点を明確に伝えましょう。

* **代替案の提示:** ソファを撤去することで失われる機能(くつろぎスペースなど)を代替できるものを提案することが重要です。例えば、
* **床座スタイルの提案:** 座布団やクッションを複数用意し、床に座ってくつろぐスタイルを提案してみましょう。畳やカーペットを敷けば、より快適になります。
* **コンパクトなソファの導入:** 3~4人がけのソファの代わりに、コンパクトな一人掛けソファやオットマンを導入するのも一つの手です。
* **リビングの一角にリラックススペースを作る:** ソファの代わりに、壁際に小さなコーナーを作り、クッションやブランケットを置いてくつろげるスペースを作ります。

* **メリットを強調:** ソファ撤去によって得られるメリット(広々とした空間、ベビーベッドやプレイマットの設置スペースの確保、家事動線の改善)を具体的に説明し、理解を得られるよう努めましょう。

2. 猫対策:赤ちゃんとの安全な共存

猫と赤ちゃんが安全に暮らせるよう、以下の対策を講じましょう。

* **ケージの活用:** 外出時だけでなく、赤ちゃんが動き回るようになった際も、猫をケージに入れることを検討しましょう。ケージ内を快適な空間にするために、猫のお気に入りのベッドや玩具を入れてあげましょう。
* **赤ちゃんの安全対策:** 赤ちゃんが猫に触れないように、ベビーサークルやゲートなどを活用して、安全な空間を確保します。
* **猫の行動範囲の制限:** 赤ちゃんが触れる可能性のある場所には、猫が入り込めないように工夫しましょう。例えば、高い場所に猫専用の棚を設置するなど。
* **定期的な清掃:** 猫の毛やフケはアレルギーの原因となる可能性があります。こまめな掃除機がけや、空気清浄機の活用を検討しましょう。

3. 収納の見直しとスペースの有効活用

16坪の住宅では、収納スペースの確保が重要です。

* **現状の収納を見直す:** 不要なものは思い切って処分し、収納スペースを確保しましょう。
* **収納家具の活用:** 壁面収納や、省スペースの収納家具を導入することで、収納力をアップできます。
* **マルチファンクション家具の活用:** 収納と機能を兼ね備えた家具(例えば、収納付きのベンチなど)を活用することで、スペースを有効活用できます。
* **冷凍ストッカーの設置場所:** キッチンのスペースが足りない場合は、リビングの一角や、別の部屋に設置することも検討しましょう。ただし、動線と安全性に配慮して設置場所を選びましょう。

4. テーブルの高さと椅子の調整

ニトリの脚の長さが変えられるテーブルの高さが合わないとのことですが、テーブルの脚の高さを調整するだけでなく、椅子も検討してみましょう。床に座る習慣に抵抗があるなら、座面の高さが低い椅子を選ぶことで、テーブルとの高さを合わせることができます。

インテリアの配色と素材選び:ベージュを基調とした空間

16坪の住宅では、ベージュを基調とした明るい色合いのインテリアがおすすめです。ベージュは、広く感じさせる効果があり、リラックス効果も期待できます。

* **壁の色:** ベージュ系の壁紙を使用することで、空間を広く、明るく見せることができます。
* **床の色:** 明るい色のフローリングやカーペットを選ぶことで、空間全体が明るくなります。
* **家具の色:** ベージュやホワイト、ライトブラウンなどの明るい色の家具を選ぶことで、圧迫感を軽減できます。
* **カーテンやラグ:** ベージュ系のカーテンやラグを選ぶことで、統一感のある空間を作ることができます。
* **素材:** 天然素材(木、綿、麻など)を積極的に取り入れることで、温かみのある空間を作ることができます。

専門家からのアドバイス:整理収納アドバイザーの視点

限られたスペースでの子育ては、整理収納が非常に重要です。整理収納アドバイザーに相談することで、より効率的な収納方法や、スペースの有効活用方法を学ぶことができます。

まとめ:赤ちゃんとの快適な生活に向けて

16坪の住宅でも、工夫次第で赤ちゃんとの快適な生活を実現できます。優先順位を明確にし、具体的な対策を講じることで、安全で過ごしやすい空間を築いていきましょう。ご主人との話し合いを大切にしながら、理想の生活空間を実現してください。

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