子犬の食事量と食糞問題:ロイヤルカナンの給与量と食糞対策

もうすぐ3ヶ月になる子犬がいます。トイプードル×マルチーズのmixです。ペットショップで購入したので、そこから1キロ「アイムス」を頂きました。そこに記載の量は体重1キロに対し100g(1日)です。多すぎていつも食べなくて残していました。その量が普通だと思っていたのですが、今度はワクチンをした病院でサンプルとして「ロイヤルカナン」のフードを1キロ頂きました。そこに記載されている量は体重1キロに対し35g(1日)です。その分少なくても栄養分は高いのだと思いますが、100gから35gと極端に量が減ったためか、食糞をするようになりました。今1.3キロくらいなので、45gくらいは与えているのですが、常にお腹がすいてるみたいです。なので4回くらいに分けてあげているのですが、これが本来の犬の姿かもれませんが、食糞をするようになってしまったので、家にいる間は毎回すぐ処理しますが、最近は起きて糞がありません。こないだ私がベットではなく、こたつのある同じ部屋で寝てたら朝の5時くらいに食べてました…(T_T)だから毎日私が寝ている間に食べているのかも…。アイムスはHPにもある動物実験を見てしまってから良い印象にないので、もう買う気はありません。少々高いですが病院で頂いたロイヤルカナンにしていきたいのですが、体重3キロで75gらしいので少ないかな~とも思うのですが同じフードあげている方どうですか?また、食糞は直るでしょうか?

子犬の適切な食事量とロイヤルカナンの給与量

3ヶ月の子犬、トイプードル×マルチーズミックスの食事量についてご心配ですね。まず、ペットフードの給与量は、パッケージに記載されている目安量を参考にしながら、個々の犬の体型、活動量、年齢、健康状態などを考慮して調整することが重要です。

「アイムス」と「ロイヤルカナン」では、推奨給与量が大きく異なるのは、フードの栄養価と消化率の違いによるものです。「ロイヤルカナン」は高品質な原材料を使用し、栄養価が高く、消化吸収率が良い傾向があります。そのため、同じ体重の子犬でも、必要となる給与量は少なくなります。100gと35gの差は、フードの質の違いを反映していると考えられます。

体重1.3kgの子犬に45gのロイヤルカナンを与えるのは、適切な範囲内と言えるでしょう。ただし、常に空腹感を訴えているとのことですので、様子を見ながら給与量を少し増やすことも検討してみましょう。一度に多くの量を与えると食べ残しが出てしまうため、1日に4回に分けて与えるのは良い方法です。ただし、回数を増やすよりも、1回あたりの量を増やして、回数を減らす方が、子犬の消化器官への負担を軽減するのに役立つ場合があります。

体重3kgになった場合の75gという給与量は、ロイヤルカナンの推奨量に従っているならば問題ありません。しかし、子犬の成長は早く、活動量も増えるため、体重増加に合わせて給与量を増やす必要があります。成長期の子犬は、エネルギーを多く必要とします。

ロイヤルカナンユーザーの意見と獣医への相談

ロイヤルカナンを使用している他の飼い主さんの意見を参考にしたいとのことですが、個々の犬の状況は異なるため、一概に同じとは言い切れません。インターネット上の口コミなども参考にはなりますが、獣医さんの意見を聞くのが一番確実です。獣医さんは、あなたの愛犬の状態を直接見て、適切な食事量やフードの種類をアドバイスしてくれます。

ロイヤルカナンは、子犬の成長段階や体重、体質に合わせた様々な種類のフードを用意しています。獣医さんと相談して、愛犬に最適なフードを選ぶことをお勧めします。

食糞の原因と対策

食糞は、様々な原因が考えられます。

  • 栄養不足:フードの量が少ない、または栄養バランスが悪い場合。
  • 消化不良:フードが消化しにくく、未消化物が便に残っている場合。
  • 腸内環境の異常:腸内細菌のバランスが崩れている場合。
  • ストレス:環境の変化、飼い主との関係性の悪化など。
  • 病気:膵炎や腸疾患などの病気の場合。
  • 味覚の異常:便の味を好む場合(まれ)。

あなたの愛犬の場合、フードの量が少ないことが原因の一つとして考えられます。ロイヤルカナンに切り替えたことで、以前よりお腹が空いていると感じているのかもしれません。

食糞対策の具体的なステップ

食糞を改善するためには、以下の対策を試してみましょう。

  1. 食事量の調整:獣医さんと相談の上、適切な食事量を決定します。必要であれば、1日あたりの給与量を増やすか、回数を増やすことを検討します。ただし、一度に与える量が多すぎると、消化不良を起こす可能性があります。
  2. フードの見直し:ロイヤルカナンの中でも、子犬の成長段階に合わせたフードを選びましょう。消化吸収の良いフードを選ぶことも重要です。高消化性のフードは、便の量を減らし、食糞の頻度を下げる効果が期待できます。
  3. 腸内環境の改善:プロバイオティクス配合のフードやサプリメントを使用することで、腸内環境を整え、消化吸収を促進することができます。獣医さんに相談して、適切なサプリメントを選びましょう。
  4. ストレス軽減:愛犬がリラックスできる環境を整えましょう。十分な睡眠、遊びの時間、そして飼い主とのスキンシップを心がけてください。しつけの際に厳しすぎないよう、優しく接することも重要です。
  5. 便の処理:糞をすぐに処理するのはもちろんのこと、愛犬が糞にアクセスできないように工夫しましょう。例えば、散歩後の糞の処理を徹底したり、庭に糞をする場合は、すぐに片付けるなどです。また、糞の場所を特定し、その場所に近づかないように工夫するのも有効です。
  6. 獣医への相談:上記の方法を試しても改善が見られない場合は、獣医さんに相談しましょう。食糞は、病気のサインである可能性もあります。

専門家の視点:獣医のアドバイス

食糞は、単なるしつけの問題ではなく、健康状態や心理状態に深く関連している場合があります。獣医は、愛犬の健康状態を総合的に判断し、適切なアドバイスをしてくれます。食糞の原因を特定し、解決策を見つけるためには、獣医の診察を受けることが不可欠です。

まとめ

愛犬の食事量と食糞の問題は、適切なフード選びと給与量、そして腸内環境やストレスの軽減によって改善できる可能性があります。獣医さんと相談しながら、愛犬にとって最適な方法を見つけていきましょう。焦らず、根気強く取り組むことが大切です。

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