子犬の反抗期?トイレトレーニングの失敗?愛犬との上手な付き合い方

こんにちは。家に来て11日のトイプードルの小犬なのですが、最近ものすごく反抗します。来た時はトイレもゲージ内のトイレでちゃんとし、エサも食べてたのですが、一昨日くらいから低血糖を起こすくらいエサを拒否し、病院でもらう療養食しか食べなくなり、トイレも、ゲージの中でさせてから部屋に出していたのを分かってか、ゲージ内で軽くウンチをし、出してあげると直後にリビングで大量にやらかします。人の手や耳もかなりの力で噛みます。毎回怒っていますが、ダメな事をダメといっていると、ゲージから出している間中ずっといわないといけないくらいで、怒りすぎるのもどうかと迷うくらいです。これは反抗期なのでしょうか?ただ単になめられてるだけなのでしょうか?あまりいちいち相手になると遊んでもらえてると思うと思い、トイレの処理等は無視してし、気にしないようにはしてるのですが…

11日齢のトイプードルの子犬の行動:反抗期?それとも学習不足?

11日齢のトイプードルの子犬の、食事拒否、トイレの失敗、噛みつきといった行動は、単なる反抗期と片付けるには早計です。子犬の行動には、生理的な要因と学習の遅れが大きく関わっています。 まず、低血糖を起こすほどの食事拒否は、深刻な問題です。獣医の指示通り療養食を与えているとのことですが、食欲不振の原因を獣医さんとよく相談し、適切な食事療法を行うことが大切です。

トイレの失敗に関しても、ゲージ内で少しだけ排泄し、外に出た後に大量に排泄する行動は、子犬がトイレの場所を完全に理解していない可能性を示唆しています。また、飼い主さんの「無視」という対応も、子犬にとって効果的な学習にはなっていない可能性があります。子犬は、まだ人間社会のルールを理解していません。無視することで、何が正しい行動なのかを学ぶ機会を失っているかもしれません。

噛みつきについても同様です。子犬は遊びの延長で噛みつくこともありますが、強い力で噛むのは、注意が必要です。遊び方や噛みつきを抑制するトレーニングが必要です。

子犬の行動と対応:具体的な解決策

食事の問題:

* 獣医の指示を厳守: 療養食以外の食事は、獣医の許可を得て、徐々に元のフードに戻していく必要があります。急な変更は、子犬の消化器官に負担をかける可能性があります。
* 少量ずつ、こまめに給餌: 低血糖を防ぐために、少量ずつ、1日に数回に分けて給餌することを検討しましょう。
* フードの種類を見直す: 子犬の嗜好性や消化吸収に適したフードを選んであげましょう。獣医やペットショップの店員に相談してみるのも良いでしょう。
* 食事の時間を一定にする: 規則正しい食事の習慣をつけることで、子犬の体内リズムを整えることができます。

トイレトレーニング:

* 徹底したタイミング: 散歩後、睡眠後、食事後など、子犬が排泄しやすいタイミングを把握し、ゲージに戻したり、トイレに連れて行きましょう。
* 成功体験を積ませる: トイレで排泄したら、すぐに褒めてご褒美を与えましょう。言葉で褒めるだけでなく、優しく撫でたり、おやつを与えたりすることで、子犬はトイレの場所を学習します。
* 失敗したら、すぐに片付ける: 子犬がトイレを失敗したとしても、怒ったりせず、すぐに片付けて、次の機会に備えましょう。
* ゲージトレーニングの見直し: ゲージの大きさが適切か、清潔に保たれているかを確認しましょう。不快な環境では、トイレを失敗する可能性が高まります。
* 室内でのフリースペースを制限する: 子犬が自由に動き回れる範囲を狭めることで、トイレの失敗を防ぎやすくなります。サークルなどを活用しましょう。

噛みつき対策:

* 噛みつき防止グッズの活用: 噛みつき防止用の玩具やスプレーなどを活用しましょう。
* 「痛い!」と伝える: 子犬が噛んできたら、「痛い!」と大きな声で伝えましょう。ただし、怒鳴ったり、叩いたりしてはいけません。
* 噛み付いたら、遊びを中断する: 噛み付いた瞬間に、遊びを中断することで、子犬は噛むと遊びがなくなることを学習します。
* 噛む代わりにできる行動を教える: 代わりに噛む代わりにできる行動(おもちゃで遊ぶなど)を教え、その行動を褒めましょう。
* 噛みつきやすい状況を避ける: 子犬が興奮しやすい状況(来客時など)では、子犬を落ち着かせ、噛みつきにくい環境を作るようにしましょう。

専門家の視点:動物行動学者のアドバイス

動物行動学者によると、子犬のこのような行動は、環境の変化へのストレスや、適切なトレーニング不足が原因であることが多いそうです。 子犬は、新しい環境に適応するのに時間がかかります。 飼い主さんは、子犬の気持ちを理解し、根気強くトレーニングを行うことが大切です。 また、必要に応じて、動物行動学の専門家に相談することも有効です。

まとめ:愛犬との信頼関係構築が鍵

子犬の行動は、反抗期というよりも、学習不足やストレスが原因である可能性が高いです。 獣医の診察を受けながら、上記の方法で、食事、トイレトレーニング、噛みつき対策に取り組んでみましょう。 重要なのは、子犬との信頼関係を築くことです。 優しく、根気強く、適切なトレーニングを行うことで、子犬は成長し、問題行動は改善されていきます。 焦らず、ゆっくりと、愛犬との時間を大切に過ごしましょう。 愛犬との幸せな生活のために、諦めずに頑張りましょう!

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