子犬との生活、不安はつきもの!トイ・プードルとの絆を育むための具体的なステップ

犬について悩んでます(;_;) 3日前から2ヶ月のトイプードルの♂と一緒に生活しています。 同棲している彼にはすでに懐いているのか、彼への態度と私への態度が違います。 まず彼と私が一緒にいたら、必ず彼のところに行って彼の膝の上で寝ます。 彼が呼んだら反応するのに、私には反応してくれず無視されます。 彼が違う部屋に行くと鳴き続け、ずーっとそっちの方向を向いてます。 私に近づいてこないわけではありませんが 基本は彼の膝の上です。。。 口や手や足を舐めてきたり、彼がいても私が部屋をでるとクゥーンとは鳴いていて、扉のところにはいくらしいです。 彼が仕事にいったあとは必ず寄ってきて膝の上で寝ますが、すぐ降りて横で寝たり、離れて寝たりします。。。 私がケージに入れて出したあとは、私の足に何故か立ちながらすがってきたり(彼にはしません) 自分で自分の足を舐める回数が多いです。 さっきは自分で噛んでました(;_;) 正直どう接したらいいか分からなくなってきました。 彼は「俺は犬と接することがあったからだよ。すぐお互い慣れるよ。もっとかまってあげて」といいます。 かまっていても避けられることもあるんですが。。。 確かにまだ3日ですし、悩むのは早いかもしれませんが まだ3日なのに態度がこうも違うのか、と(;_;) 初日にケージに入れて鳴きやんだら出す躾を何回か繰り返したのがいけなかったのでしょうか。 初心者なので教えてください。。。

2ヶ月の子犬との生活、最初の3日間で感じるギャップ

2ヶ月の子犬との生活が始まり、パートナーには懐いているのに自分には懐いてくれない…そんな悩みを抱えている飼い主さんは少なくありません。特に、初めての犬との生活では、不安や戸惑いが大きくなってしまうのも当然です。3日間という短い期間ではありますが、愛犬との信頼関係を築き始めるには十分な時間です。焦らず、ゆっくりと愛犬との絆を育んでいきましょう。

愛犬の行動から読み解く、その気持ち

愛犬の行動を一つずつ見ていきましょう。

* パートナーの膝の上で寝る:これは、パートナーへの安心感と信頼を示しています。パートナーの存在が、子犬にとって安全で快適な場所であることを意味します。
* パートナーを呼ぶと反応するが、あなたには反応しない:まだあなたとの信頼関係が築けていない可能性が高いです。子犬は、安全な場所と感じる相手、安心できる相手を選びます。
* パートナーが部屋を出て行くと鳴く:パートナーへの依存度が高く、分離不安の兆候が見られます。
* あなたに近づいてこないわけではないが、基本はパートナーの膝の上:あなたにも興味はあるものの、まだ完全に安心しきれていない状態です。
* 足を舐める、噛む:ストレスや不安のサインの可能性があります。子犬は言葉で表現できないため、身体的な行動で気持ちを訴えることがあります。
* ケージから出してすぐ足にすがる:あなたへの安心感を求めている可能性があります。ケージは子犬にとって安全な場所ではないかもしれません。

これらの行動から、愛犬は現在、不安定な状態にあることがわかります。まだ新しい環境に慣れておらず、あなたを完全に信頼しきれていないのです。

具体的な解決策:信頼関係を築くためのステップ

では、どうすれば愛犬との信頼関係を築けるのでしょうか?具体的なステップを踏んでいきましょう。

1. ケージトレーニングの見直し

初日にケージに入れて鳴きやんだら出すしつけを繰り返したとのことですが、これは子犬にとってストレスになる可能性があります。ケージは、安全で快適な「隠れ家」として捉えさせることが重要です。

* ケージを快適な空間に:お気に入りのオモチャや、柔らかいベッドを入れてあげましょう。
* 無理強いしない:ケージに入れっぱなしにせず、適度に自由にさせてあげましょう。
* ケージに入ることを肯定的に:おやつや褒め言葉で、ケージに入ることを良い経験に結びつけましょう。

2. 積極的なコミュニケーション

子犬とのコミュニケーションは、言葉だけでなく、行動や態度も重要です。

* アイコンタクト:優しく目を合わせて、安心感を与えましょう。
* 落ち着いた声で話しかける:大きな声や急な動きは、子犬を怖がらせる可能性があります。
* ボディランゲージに注意:威圧的な姿勢は避け、リラックスした姿勢を心がけましょう。
* スキンシップ:優しく撫でたり、抱っこしたりして、愛情表現をしましょう。ただし、子犬が嫌がる場合は無理強いしないようにしましょう。
* 遊びの時間:子犬が楽しめるおもちゃを使って、一緒に遊びましょう。

3. パートナーとの連携

パートナーとの連携も重要です。

* 役割分担:散歩、食事、遊びなど、役割分担を決めて、それぞれが責任を持ってケアを行いましょう。
* コミュニケーション:愛犬の様子を共有し、お互いの対応をすり合わせましょう。
* 協力体制:一方が厳しく、一方が甘やかすといった状況は避けましょう。

4. 専門家のアドバイス

どうしても不安な場合は、動物病院や動物行動学の専門家に相談してみましょう。専門家のアドバイスを受けることで、より適切な対応ができます。

5. 根気と時間

信頼関係を築くには、時間と根気が必要です。焦らず、ゆっくりと愛犬と向き合いましょう。すぐに効果が出なくても、諦めずに継続することが大切です。

インテリアと犬との共存

犬と暮らす上で、インテリアも重要な要素です。

* 犬が安全に過ごせる空間:家具の角を保護したり、犬が誤って口にしてしまう危険なものを片付けたりしましょう。
* 犬が落ち着ける場所:犬用のベッドやクッションを用意し、落ち着ける場所を作ってあげましょう。
* 汚れに強い素材:ソファやカーペットなど、汚れに強い素材を選びましょう。
* 犬が自由に動けるスペース:犬が自由に動き回れるスペースを確保しましょう。

ベージュのインテリアは、落ち着きがあり、犬にとってもリラックスできる空間を作りやすい色です。

まとめ

子犬との生活は、喜びと不安が入り混じる日々です。しかし、根気強く、愛情を持って接することで、必ず愛犬との絆を育むことができます。焦らず、一歩ずつ、愛犬との信頼関係を築いていきましょう。

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