子供部屋のおもちゃ箱を1階リビングへ移動…見苦しくない?収納アイデアとリビングインテリアの工夫

2F子供部屋にあるおもちゃ箱を、2人目が産まれる為1Fにいる事が多くなるので1F居間に移動したら、見苦しいですか?ペットボトルの空き箱段ボール5つを重ねてガムテープでとめただけのカラーBOX風の棚デス。居間は台所と続きの部屋で、ご飯、テレビ、人が来た時もこの部屋です。なので、あまり何も置かない方がいいかな?と思ってみたり、子供とおもちゃと1F2F往復も大変だし…。

1階リビングへの移動:見栄えと実用性の両立

2階子供部屋のおもちゃ箱を1階リビングへ移動すること、そしてそれがペットボトルの空き箱と段ボールで作った簡易的な収納であること、ご心配ですね。確かに、来客時など、見栄えを気にする場面もあるかと思います。しかし、お子さんとのおもちゃの出し入れの負担軽減というメリットも大きいです。そこで、見栄えと実用性を両立させるための具体的な解決策をご提案します。

現状の問題点と解決策

現状の問題点は、以下の2点に集約できます。

  • 見栄えの問題:ペットボトルと段ボールの簡易的なおもちゃ箱は、リビングにおいては見た目が美しくなく、来客時に気になる可能性がある。
  • 実用性の問題:2階と1階を頻繁に往復して、おもちゃの出し入れをするのは負担が大きい。

これらの問題を解決するために、以下の3つのアプローチを提案します。

1. おもちゃ箱の改良・隠蔽

現状のおもちゃ箱は、素材と見た目の点で課題があります。そこで、以下の方法で改善を図りましょう。

  • リメイク:段ボール箱に、包装紙や布などを貼り付けてデコレーションする。子供と一緒に作業すれば、オリジナルのおもちゃ箱が完成し、愛着もわきます。柄や色をリビングのインテリアに合わせれば、より自然に溶け込みます。
  • カバーリング:市販の布製カバーや、大きめのバスケットなどを利用して、段ボール箱を隠す。カバーの色や素材は、リビングのインテリアに合わせて選びましょう。落ち着いた色の布製カバーは、上品な印象を与えます。
  • 収納家具の導入:予算が許せば、リビングに合うデザインの収納家具を購入することを検討しましょう。おもちゃ専用の収納棚やチェストなど、様々な選択肢があります。小さなお子さんにも安全な素材のものを選びましょう。

専門家の視点:インテリアコーディネーターの視点から見ると、リビングの雰囲気を損なわず、収納力を高めるには、収納家具の導入が最も効果的です。ただし、スペースや予算を考慮する必要があります。

2. おもちゃの選別と整理

おもちゃ箱の中身を整理することで、見た目もスッキリし、収納スペースも有効活用できます。

  • 不要なおもちゃの処分:壊れたおもちゃや、もう遊ばなくなったおもちゃは、思い切って処分しましょう。断捨離することで、収納スペースが確保され、整理整頓が容易になります。
  • おもちゃの分類:おもちゃの種類ごとに分けて収納することで、探しやすくなり、散らかりにくくなります。例えば、ぬいぐるみ、ブロック、絵本など、カテゴリーごとに分けて収納しましょう。
  • 収納ボックスの活用:小さな収納ボックスをいくつか用意して、おもちゃを種類ごとに分けて収納すると、見た目もスッキリし、管理しやすくなります。透明なボックスを使えば、中身が見えて便利です。

3. リビングレイアウトの工夫

リビングのレイアウトを工夫することで、おもちゃ箱の存在感を軽減し、リビング全体の見栄えを向上させることができます。

  • 目立たない場所に配置:おもちゃ箱は、ソファの後ろや、カーテンで隠せる場所に配置しましょう。視界に入りにくくすることで、来客時にも気になりにくくなります。
  • 間仕切りを活用:パーテーションやラックなどを利用して、リビングの一部を区切ると、おもちゃ箱を自然に隠すことができます。また、空間を有効活用することもできます。
  • インテリアとの調和:おもちゃ箱の色やデザインを、リビングのインテリアと調和させることで、違和感なく溶け込ませることができます。ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色を選ぶと、リビングの雰囲気を損なわずに済みます。

具体的な事例

例えば、リビングに合うデザインの収納ボックスをいくつか購入し、おもちゃを種類ごとに分けて収納します。さらに、ボックスを積み重ねて、高さのある収納スペースを作り、空間を有効活用することもできます。また、ボックスの色をリビングのインテリアに合わせて選べば、より自然な仕上がりになります。

まとめ

子供部屋のおもちゃ箱を1階リビングに移動することは、お子さんとの生活をよりスムーズにするための有効な手段です。しかし、見た目への配慮も大切です。今回提案した方法を実践することで、見栄えと実用性を両立させ、快適なリビング空間を実現できるでしょう。

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