子供の頃の思い出が詰まった部屋、どうしたら今の暮らしに合う空間に変えられる?

私のお部屋は、小さい頃(5歳の頃 年中組)の頃からありましたが、 昔と未だに変わっていません。 皆さんはどうですか? 変わったところは テレビ、パソコン、プリンター、ゲーム機が加わっただけです。 積み木などは自分の成長記念財として保管しています。 プラレールも、タンスも、テーブルもベットも変わっていません。 小さい頃と環境を変えたく無いのです。 そういえば昔は、お人形さんがいないと毎日泣いて、今は亡き母がかけつけてくれました。 名残はまだまだあります。 タンスには小さい頃の落書きをした後が消されずに残っています。 落書きをした頃は3〜4歳の頃です。 ひらがなが、間違っていました。 こんなものでした。 しゆんきゆう(準急) きたせんしゅ にしあらい そうか しんこしかや こしかや せそけんたい(せんげん台) かすかべ とうどうこう(東武動物公園) って。 皆さんはどうですか?

長年愛着のある部屋、変化への抵抗と大切な思い出

長年使い続けているお気に入りの部屋は、かけがえのない思い出と深く結びついていますよね。幼少期からの思い出が詰まった空間は、安心感やノスタルジーを与えてくれる一方で、生活スタイルの変化に合わせにくく、リフォームや模様替えに抵抗を感じてしまうのも無理はありません。 質問者様のお部屋には、5歳から変わらない家具や、幼い頃の落書きなど、かけがえのない思い出が数多く残されているようです。 「準急」「北千住」「西荒井」… 可愛らしい子供時代の文字が、当時の生活の活気や、お母様との温かい記憶を呼び起こしてくれるのではないでしょうか。

思い出を活かしながら、今の暮らしに合う空間へ

大切な思い出をそのままに、今の生活スタイルに合った快適な空間に変えるには、いくつかの方法があります。 無理にすべてを変える必要はありません。少しずつ、そして丁寧に、変化を加えていきましょう。

1. 思い出の品を活かすレイアウト変更

まず、現状のレイアウトを見直してみましょう。 長年使っている家具をそのままに、配置換えだけで驚くほど雰囲気が変わる場合があります。例えば、ベッドの位置を変えるだけでも、部屋の印象は大きく変わります。 また、積み木やプラレールは、単なる思い出の品ではなく、インテリアの一部として活用できます。 ガラスケースに飾ったり、棚にきれいに並べたりすることで、素敵なディスプレイになります。

具体的なレイアウト変更例

* ベッドの位置変更:窓際にベッドを移動することで、自然光をたっぷり取り入れ、明るく開放的な空間を演出できます。
* 家具の配置換え:タンスやテーブルの位置を変えることで、部屋の動線を改善し、使い勝手を向上させることができます。
* 思い出の品のディスプレイ:積み木やプラレールを、棚やガラスケースに飾ることで、ノスタルジックな雰囲気を演出できます。

2. 部分的なリフォームで機能性を向上

古い家具や傷んだ壁などに抵抗がある場合は、部分的なリフォームを検討してみましょう。 例えば、壁の一部を塗り替えたり、新しい照明器具を取り付けたりするだけでも、部屋の印象は大きく変わります。 また、収納スペースを増やすことで、部屋をより快適に使うことができます。

部分リフォームの提案

* 壁の塗り替え:ブラウン系の落ち着いた色から、より明るいベージュやアイボリーに塗り替えることで、部屋全体が明るくなります。 ポイントは、既存の家具の色と調和する色を選ぶことです。
* 照明の変更:古い照明器具を、LED照明に交換することで、省エネ効果と明るさを両立できます。 間接照明を取り入れることで、よりリラックスできる空間を演出できます。
* 収納スペースの追加:クローゼットや棚を追加することで、収納力をアップし、部屋をすっきりさせることができます。 壁面収納を取り入れることで、省スペース化も実現できます。

3. 新しいインテリアを取り入れる

既存の家具をそのままに、新しいインテリアアイテムを取り入れることで、部屋に新鮮さを加えることができます。 例えば、クッションやカーテン、ラグなどを新しいものに交換するだけでも、雰囲気が大きく変わります。 新しいアイテムを選ぶ際には、既存の家具との調和を意識することが大切です。

インテリアアイテムの選び方

* 色合いの統一感:既存の家具の色と調和する色合いのアイテムを選びましょう。ブラウン系の家具であれば、ベージュやアイボリーなどの暖色系がおすすめです。
* 素材の組み合わせ:木製の家具が多い場合は、木製のインテリアアイテムを選ぶことで、統一感のある空間を演出できます。
* アクセントカラーの活用:全体の色調にアクセントとなる色を取り入れることで、部屋にメリハリをつけることができます。例えば、クッションやラグに、グリーンやブルーなどのアクセントカラーを取り入れるのも良いでしょう。

4. 専門家のアドバイスを活用する

どうしても自分自身で決められない、またはより効果的な方法を知りたい場合は、インテリアコーディネーターなどの専門家のアドバイスを受けるのも良いでしょう。 専門家は、あなたの要望やライフスタイルを踏まえ、最適なプランを提案してくれます。

5. 思い出の落書きを活かす方法

タンスに残る幼少期の落書きは、貴重な思い出です。そのまま消してしまうのではなく、アクリル板などで保護して、インテリアの一部として活かすこともできます。 思い出の品として大切に保管しつつ、インテリアとして楽しむ方法を検討してみましょう。

まとめ:少しずつ、丁寧に、変化を楽しもう

長年愛着のある部屋を、今の暮らしに合う空間に変えることは、簡単なことではありません。しかし、焦らず、少しずつ、そして丁寧に変化を加えていくことで、思い出を大切にしながら、より快適な空間を作ることができます。 今回の提案を参考に、あなたにとって最適な方法を見つけて、素敵な空間を創造してください。

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