子供と夫に片付けを協力してもらう方法|家族で快適な空間を作るための具体的なステップ

子供や夫に、自分で散らかした部屋をかたづけてもらう方法。現在、主人と子供と私の3人家族ですが、主人は脱いだ物やカバンや持ち物など、ほとんど片付けません。食事時も座ってればご飯が出てくる環境で育ったせいか、ふんぞり返って座っているだけです。私がキレると、その時はふてくされ気味に食器を下げるなど、手伝ってくれますが、私の機嫌が良くなると、また何一つ手伝ってくれなくなります。父が父なら子も子で、同じ遺伝子を持ってしまったのか、とにかく、かたづけません。。。ランドセルは言われるまで放り投げ、お菓子のクズも食べた場所おもちゃも置きっぱなし。。。片付けても片付けても終わらない家事にぐったりしてきました。なので、あえて土日は私も家事をさぼろうと、少しぐらい何もしないで散らかし放題にして気を抜いていると、毎週日曜となると姑が家に来るようになり、部屋を汚くしてもおかれない状態になりました。家の中をかたづけるのに、家族が協力してくれる良い方法は無いものでしょうか。。それとも、自分の気持ちの切り替えが必要でしょうか。。。毎回子供にかたづけなさいと言って教え、嫌な顔をされ、主人に家事をお願いしてキレられるのがうんざりしてきました。母や妻が家事をやるのがあたりまえ、という気持ちではなく、家族で協力して生活していきたいとは思うのですが。。

家族で協力して家事をこなすための具体的な方法

毎日続く家事に疲れてしまっている、という気持ち、よく分かります。 家族が協力してくれないと、本当に辛いですよね。 しかし、すぐに劇的に変わることは難しいかもしれません。 大切なのは、継続的な努力と、家族一人ひとりの理解を深めることです。 焦らず、段階的に進めていきましょう。

1. 家族会議を開いて、現状と目標を共有する

まずは、家族全員で話し合う時間を取りましょう。 「家事が大変で困っている」というあなたの気持ちを素直に伝え、夫と子供にも現状を理解してもらいましょう。 この時、非難するのではなく、協力体制を作るための話し合いであることを強調することが大切です。

具体的な話し合いのポイントは以下の通りです。

  • 現状の課題を共有する:「散らかった状態がストレスになっている」「家事が負担になっている」など、具体的な例を挙げて説明しましょう。
  • 目標を共有する:「家族みんなで協力して、清潔で快適な家にする」「家事を分担して、負担を軽減する」など、具体的な目標を設定します。 目標は、達成可能な範囲で設定することが重要です。
  • それぞれの役割分担を決める:誰が、どのような家事を担当するかを具体的に決めます。 年齢や能力に合わせて、無理のない範囲で分担しましょう。 例えば、子供には自分の部屋の片付け、主人はゴミ出しや食器洗いなどを担当するなど、具体的なタスクを割り当てます。
  • ルールを作る:例えば、「使ったものは必ず元の場所に戻す」「夕食後は食器を洗う」など、具体的なルールを決めて、家族全員で守るようにしましょう。 ルールはシンプルで分かりやすいものが良いでしょう。
  • 褒めることを忘れない:ルールを守ったり、家事を手伝ってくれたりしたら、きちんと褒めてあげましょう。 ポジティブな強化は、継続的な協力体制を作る上で非常に重要です。

2. 視覚的な工夫で片付けやすい環境を作る

片付けにくい環境は、片付けを困難にします。 子供や夫が片付けやすいように、環境を整えましょう。

  • 収納スペースを増やす:収納が少ないと、物が散らかりやすくなります。 収納ボックスや棚などを活用して、収納スペースを増やし、物をきちんと収納できる環境を作りましょう。 特に、子供のおもちゃなどは、見やすく、取り出しやすいように収納することが重要です。
  • 定位置を決める:カバン、靴、ランドセルなど、それぞれの物の定位置を決めて、家族全員でその場所にしまう習慣をつけましょう。 定位置を決めることで、片付けがスムーズになり、散らかりにくくなります。
  • 分かりやすいラベルをつける:収納ボックスや棚にラベルをつけると、どこに何があるのかが分かりやすくなり、片付けがスムーズになります。 特に子供には、絵などを加えた分かりやすいラベルをつけると効果的です。
  • 低い位置に収納スペースを作る:子供でも手が届く場所に収納スペースを作ると、子供自身が片付けに参加しやすくなります。

3. ゲーム感覚を取り入れる

片付けをゲーム感覚で楽しめるように工夫することで、子供や夫のモチベーションを高めることができます。

  • タイマーを使って競争する:「10分間でどれだけ片付けられるか」というゲーム形式で、家族で競争してみましょう。 競争することで、楽しく片付けができます。
  • ポイント制を導入する:片付けをしたらポイントを貯めて、好きなものを買えるようにするなど、インセンティブを与えるのも効果的です。
  • アプリを活用する:子供向けの片付けアプリなどを活用して、ゲーム感覚で片付けを促すこともできます。

4. 専門家の力を借りる

どうしても改善が見られない場合は、整理収納アドバイザーなどの専門家の力を借りるのも一つの方法です。 専門家は、あなたの家庭環境に合わせた具体的なアドバイスをしてくれます。

5. 自分の気持ちの切り替えも大切

家族に協力してもらえないことにイライラする気持ちはよく分かります。 しかし、常にイライラした状態では、良い関係を築くことは難しいです。 自分の気持ちをコントロールし、穏やかな気持ちで家族と接することが大切です。 ヨガや瞑想など、リラックスできる方法を取り入れるのも良いでしょう。 また、完璧を求めすぎないことも重要です。 多少散らかっていても、気にしないようにしましょう。

まとめ:小さな変化の積み重ねが、大きな成果を生む

家族で協力して家事をこなすためには、時間と努力が必要です。 すぐに成果が出なくても、小さな変化を積み重ねていくことが大切です。 家族会議で話し合い、環境を整え、ゲーム感覚を取り入れるなど、様々な方法を試してみて、あなたに合った方法を見つけてください。 そして、家族と協力し、快適な生活空間を一緒に作っていくことを目指しましょう。

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