嫁の実家からの同居解消と、義母の将来への備え:具体的な解決策と親への説明方法

嫁の親との同居について(長文です。正しい正しくないではなく、ご意見頂ければありがたいです。)期間の定めはありませんが、1年から数年のつもりです。私の家族構成は、実家に両親が健在です。兄弟はいません。嫁の家族構成は、実家に母親だけです。兄及び姉がいます。どちらも既婚です。兄は高速でも2時間かかるような距離に住まいがあり、姉は近所に夫と二人で住んでおります。現在、私は嫁の実家(といっても、賃貸マンションですが)に同居させて頂いている状態でして、まず、そこに至る経緯を簡単ですがご説明します。遠方に嫁と二人で、住んでおりましたが私の勤務の関係もあり、勤務先へのアクセスを第一に賃貸物件を探しておりましたが、結局、分譲マンションを購入することに決まり、竣工するまでの期間仮住まいを探すことになり、結局先々資金もそれなりに必要な為、部屋が空いていた嫁の実家に住むことを快く了解してもらい、その後で私の両親からすれば気が悪いのは承知でしたが事情を説明し、期間が限定していることだからと納得してもらい、住むことになりました。勿論、ただ部屋を借りる訳には参りませんので、少ないながら家賃折半と、食費の大半をこちらが負担することで今まで生活しております。本来であれば、新居に私たちが引越しすることで、終わりなのでここで頭を悩ませる必要はないはずなのですが、元々、嫁の実家には両親健在の時には夫婦で住み、義姉も一時期住んでおりました。義母以外に誰かしら、同居人がいた訳なのですが、私たちが退去する際には、一人となります。高齢ながら元気で、仕事を持ち家賃を含む生活費程度は別に問題ないと言ってるらしいのですが、私の立場から詳しい話を聞くこともまだ、ままならず、嫁から伝え聞いた話によると、一方貯蓄はほとんど無い様で、本人(義母)は、自分ひとりでやっていくから気にしなくていいよ。とのことで全然問題なさげなのですが、娘(嫁)としては、義母の老後資金について何事かあった場合に問題あるということで、新居に、私たちの子供部屋としてある部屋を一時的に住んではどうかとの話を私と相談し、いいんじゃない?の私の一言から発した話がトントン進み義母も自分から出た話ではないので、聞いてるばかりでしたが、徐々にその気になっている状態です。ただ、またしても自分の両親に話をする前でしたので、後になって決定はしてないものの状況を説明したところ実父母が気に入らないの一点張りで、自分たちがどうかなった場合に見捨てるのかとまで言う始末でして頭を悩ませてます。皆様よいお知恵をお願いします。補足再度話を致します。私が軽率でしたことは確かですし、反省してます。ただ、ひとえに義母にも世話になったことも事実ですし、実際、人生なにが起きるか判りませんので、実父母に何かあったときは義母に出て行ってもらって・・・とも嫁とは話ておりましたが、なんだか、段々どっちの親をどうするんだみたいな話になってしまい。。嫁の兄弟はいずれも頼りになりにくく、嫁自身は自分の範囲でできることはしたいと思っているようです。

複雑な状況を整理し、具体的な解決策を探る

ご家族の状況、大変複雑で難しいですね。新居への引越しを機に、義母さんの将来の生活、ご両親への説明、そしてご自身の気持ち、様々な問題が絡み合っています。一つずつ整理して、具体的な解決策を考えていきましょう。

1. 義母さんの生活状況の把握

まず、義母さんの経済状況を正確に把握することが重要です。単に「貯蓄が少ない」という情報だけでは不十分です。

* 具体的な貯蓄額:いくらあるのか、あるいはほとんどないのか。
* 収入:仕事の収入はどのくらいか。他に年金や不動産収入などはないか。
* 支出:家賃、食費、光熱費、医療費など、具体的な支出額を把握する。
* 健康状態:健康状態は良好とのことですが、将来的な医療費の負担はどの程度見込まれるか。

これらの情報を正確に把握するために、義母さんご自身と直接話し合うことが必要です。嫁さんを通してではなく、ご自身から丁寧に状況を伺いましょう。プライバシーに配慮しながら、具体的な数字を聞き出すことが重要です。

2. ご両親への説明と納得を得るための戦略

ご両親の反対は、義母さんの将来の生活への不安と、自分たちが将来困った時のことを心配されているからでしょう。 この不安を取り除くための説明が必要です。

* 具体的な計画を示す:義母さんが新居に住む場合、どのような生活を送るのか、具体的なプランを示しましょう。例えば、生活費の負担割合、健康管理の体制、緊急時の対応など。
* 一時的な措置であることを明確にする:義母さんが新居に住むのはあくまでも一時的な措置であり、将来的には自立した生活を送るためのサポート体制を整えることを約束しましょう。
* ご両親への感謝と配慮を示す:ご両親の気持ちに寄り添い、感謝の気持ちを伝えましょう。彼らの不安を解消するために、最大限の努力をすることを伝え、具体的な行動を示すことが重要です。
* 定期的な連絡と報告:義母さんの生活状況やご両親の状況を定期的に報告することで、安心感を与えましょう。

3. 義母の自立支援と将来設計

義母さんが将来にわたって安心して暮らせるように、具体的な支援策を検討しましょう。

* 老後資金の確保:義母さんと一緒に、老後資金の確保策を検討しましょう。公的年金、個人年金、貯蓄など、様々な方法があります。専門家のアドバイスを受けることも検討しましょう。
* 健康管理:定期的な健康診断や、必要に応じて介護サービスの利用を検討しましょう。
* 生活環境の整備:義母さんが快適に生活できるよう、住環境を整えましょう。必要に応じて、介護用品の導入なども検討しましょう。
* 社会資源の活用:地域包括支援センターや、高齢者向けの相談窓口などを活用しましょう。

4. ご自身の気持ちと家族のバランス

ご自身の気持ち、そしてご家族のバランスを大切にすることが重要です。

* ご自身の限界を知る:義母さんの介護や生活支援は、ご自身の負担にならない範囲で行うことが大切です。無理をすると、ご自身の健康や精神状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
* 家族会議の開催:ご家族全員で話し合い、それぞれの意見を出し合い、合意形成を目指しましょう。
* 専門家の相談:必要に応じて、社会福祉士や弁護士などの専門家に相談しましょう。

具体的な行動計画

1. **義母さんとの個別面談:** 義母さんとじっくり話し合い、経済状況、健康状態、将来の希望などを具体的に聞き出します。
2. **家族会議の開催:** ご両親、嫁さん、そして義母さんと全員で集まり、現状と今後の計画について話し合います。それぞれの不安や希望を丁寧に聞き、理解を深めましょう。
3. **専門家への相談:** 社会福祉士やファイナンシャルプランナーなどに相談し、義母さんの老後資金の確保策や介護サービスの利用方法などを具体的にアドバイスをもらいます。
4. **具体的なプランの作成:** 家族会議で合意した内容を基に、具体的なプランを作成します。義母さんの生活費負担、健康管理、緊急時の対応などを明確に記述します。
5. **ご両親への説明:** 作成したプランを基に、ご両親に丁寧に説明します。彼らの不安を解消し、納得を得るために、誠実な態度で対応することが大切です。
6. **定期的な連絡と報告:** 義母さんの生活状況やご両親の状況を定期的に報告することで、安心感を与え、信頼関係を築きましょう。

まとめ

複雑な状況ではありますが、一つずつ丁寧に問題を解決していくことで、良い方向に向かう可能性があります。焦らず、誠実に、そして家族みんなで協力して解決策を見つけていきましょう。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)