床:靴下が黒くなる
居間:埃だらけ
台所:埃、カビ、油汚れ 窓:枠もカビだらけ
トイレ:もちろん汚い
風呂:カビだらけ、空き容器10コとか平気で投げっぱなしで、カビきてる
嫁いできて、自分達の荷物整理や部屋作りも大変なのに、他が気になって仕方ありません(>_<) 私達に与えられた部屋も、掃除なしでは入れない状態でした 上記の気になる所は、ちょこちょこ掃除してまわってますが、姑さんが(てゆーか家族全員、小姑の部屋はゴミ屋敷状態)全く掃除をしない人なので、きりがありません(:_;) もっともっと掃除したいのに、育児や仕事、家事で手がまわりません。 清潔な家に住みたいよー 同じ思いをされている方、いらっしゃいませんか?
Contents
共感します!嫁ぎ先の家の汚れ問題、解決への道筋
ご自身の状況、本当に辛いですよね。育児、仕事、家事に加え、掃除まで…心身ともに疲弊してしまうのも無理はありません。 多くの女性が、似たような状況で悩んでいることを知ってほしいです。あなたは決して一人ではありません。この状況を改善するために、具体的なステップを踏んでいきましょう。
1.現状把握と優先順位付け
まずは、現状を冷静に把握することが大切です。箇条書きで整理してみましょう。
- 床:靴下が黒くなるほどの汚れ
- 居間:埃だらけ
- 台所:埃、カビ、油汚れ
- 窓:枠のカビ
- トイレ:汚れが目立つ
- 風呂:カビだらけ、放置された容器
- 自分たちの部屋:掃除しないと入れない状態
これらの問題をすべて一気に解決しようとすると、かえって負担が増えてしまいます。そこで、優先順位を付けましょう。
- 最優先:自分たちが生活する部屋、キッチン、トイレ、浴室(健康面と安全面に関わるため)
- 次優先:居間(来客時など、目に触れる場所)
- 低優先:その他の場所(時間と体力に余裕ができた時に)
2.掃除方法と時間管理のコツ
毎日完璧に掃除するのは難しいので、時間と体力を考慮した掃除方法を考えましょう。
(1) 毎日の掃除
- クイック掃除:5分程度の短い時間で、気になった場所をサッと掃除する(床の掃き掃除、トイレの簡単な掃除など)
- 重点掃除:1日に1ヶ所を重点的に掃除する(今日はキッチン、明日は浴室など)
(2) 定期的な掃除
- 週1回:床の拭き掃除、窓拭き、浴室の軽い掃除
- 月1回:台所の換気扇掃除、トイレの深い掃除、窓の枠の掃除
(3) 掃除の効率化
- 掃除用具をまとめておく:掃除に必要なものを一箇所にまとめておけば、掃除を始めるまでの時間を短縮できます。
- 掃除機やモップを使う:手早く掃除できる便利な道具を活用しましょう。
- 洗剤を工夫する:油汚れやカビに効果的な洗剤を選びましょう。重曹やセスキ炭酸ソーダなどもおすすめです。
- タイマーを使う:15分間だけ掃除をする、などタイマーを使って集中力を高めましょう。
3.姑さんとのコミュニケーション
姑さんとの関係はデリケートな問題です。直接的な指摘は避け、間接的に働きかける方法を考えましょう。
- 一緒に掃除をする:「手伝わせてください」と声をかけて、一緒に掃除をすることで、掃除の重要性を伝えられます。
- 掃除に関する情報を共有する:掃除のコツや便利なグッズを紹介することで、関心を高めることができます。例えば、一緒に新しい掃除機を選ぶなど。
- 感謝の気持ちを伝える:掃除をしてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えることで、良い関係を築けます。
しかし、改善が見られない場合は、夫を通して間接的に伝える、または、専門家のアドバイスを求めることも検討しましょう。
4.専門家の活用
どうしても自分たちだけで対応できない場合は、ハウスクリーニング業者に依頼することを検討しましょう。プロの技術で、短時間で徹底的に掃除してくれます。費用はかかりますが、精神的な負担を軽減できる効果は大きいです。
5.自分たちの空間を大切に
どんなに周囲が汚れていても、自分たちの部屋だけは清潔に保ちましょう。心地よい空間を確保することで、精神的な安定を保てます。インテリアにも気を配り、好きな色や素材を取り入れることで、より居心地の良い空間を作ることができます。例えば、ベージュのカーテンやクッションなどを置いて、落ち着きのある空間を演出するのも良いでしょう。
まとめ:少しずつ、着実に
嫁ぎ先の家の汚れ問題は、すぐに解決できるものではありません。しかし、焦らず、少しずつ、着実に改善していくことで、清潔で快適な生活を送ることができるようになります。優先順位を決め、効率的な掃除方法を工夫し、必要に応じて専門家の力を借りることで、必ず解決できるはずです。そして、自分たちの空間を大切に守り、心を穏やかに保つことも大切です。