妊娠中、ゴキブリ発生!赤ちゃん誕生前に安心できる駆除方法と予防策

閲覧ありがとうございます。私は現在妊娠中で旦那さんと二人暮らしです。6月にアパート一階の角部屋に引っ越しをしてまだ3ヶ月しか経っていないのですが、もうゴキブリの赤ちゃんを見つけました。一週間前にキッチンのゴミ箱横で一匹死んでいて、昨日は食事をする部屋で一匹。一週間前、外から荷物を運んだ際に付着して一匹入ったのかと思っていたのですが、昨日も見かけたのでもしかしたら家で繁殖しているのでは…と思っています。アパートは都内ですが田舎で近くに畑と小さい森のような公園があります。築数約15年、内装は改装されていて綺麗で、天井や押入れの隙間も目張り?されています。唯一、ベランダに続く窓からすきま風が入る音が気になりますが、常に網戸はしている状態で窓も中途端に開けると隙間ができるので、全開にするようにしています。(夜間は一階なので窓は締め切っています)私はゴキブリが大の苦手で、今まで接触することがほとんどなかったので殺すことすら怖いです。なので普段から掃除機は毎日かけ、生ゴミは毎晩袋に入れて蓋付きのゴミ箱に入れ、排水溝は全てタイツ程の細かい網を設置し、換気扇は全て回しっぱなしにしています。あと、入居する前からブラックキャップを大量に設置しており、ゴキブリ対策はそこそこしている方だと思います。まず一番最初はベランダの外で中サイズのゴキブリが死んでいて、二回目は外のインターホンの所に特大サイズのゴキブリがいて、三回目、四回目は遂に屋内に子供が…という感じです。まだ屋内で親は見ていないのですが、どこかに潜んでいるということでしょうか?さすがに赤ちゃんゴキブリがわざわざ屋内に侵入してきたとは考えにくいでしょうか?私としては屋内で発生しているとは考えたくないのですが…里帰り出産をしようと思っているのですが、旦那さんは全く掃除をしない人なので(前に住んでた家でもゴキブリが出ていたみたいで、旦那の荷物に卵が付着してきたのではとも考えましたが、孵化に一ヶ月との事なので違うのかな…と思っています)出産前後の約二ヶ月間で大量発生されては…とハラハラしています。これから赤ちゃんも誕生し、何より私がゴキブリが怖いので撃退したいのですが、何が一番有効でしょうか。バルサンは妊婦、乳幼児に良くないと聞くので他の手だてを是非教えて下さい。アロマも良いそうですが、本当に効くのでしょうか?ご回答よろしくお願いしますm(_ _)m

妊娠中でも安心!ゴキブリ対策徹底ガイド

妊娠中、しかも赤ちゃんが生まれる前にゴキブリの駆除は非常に心配ですよね。バルサンなどの燻煙剤は妊婦さんや赤ちゃんには使用を避けたいところ。そこで、安全で効果的なゴキブリ対策をステップごとに解説します。

1.ゴキブリの発生源特定:まずは徹底調査!

すでに赤ちゃんゴキブリを発見していることから、残念ながら室内で繁殖している可能性が高いです。まずは、ゴキブリの発生源を特定することが重要です。

  • キッチン:シンク下、排水口、冷蔵庫の裏、ゴミ箱周辺を重点的にチェック。
  • 浴室:排水口、換気扇、壁の隙間など、湿気の多い場所をチェック。
  • リビング:家具の裏、壁の隙間、床下など、暗い場所をチェック。
  • ベランダ:植物の鉢、ゴミ、放置物など、ゴキブリの隠れ家になりやすい場所をチェック。

特に、すきま風が入るベランダの窓は要注意です。網戸だけでは不十分な場合もあります。隙間を塞ぐパッキンなどを活用しましょう。

2.物理的駆除:安全で効果的な方法

妊婦さんや赤ちゃんがいる環境では、薬剤の使用を極力避けたいところです。まずは物理的な駆除方法を試みましょう。

  • ゴキブリホイホイ:誘引剤を使用し、ゴキブリを捕獲します。粘着シートタイプは、赤ちゃんが触れない場所に設置しましょう。
  • 掃除機:見つけたゴキブリは、すぐに掃除機で吸い取ります。吸引後、ゴミパックはすぐに密閉して捨てましょう。
  • ベイト剤(毒餌):ブラックキャップなどのベイト剤は、効果がありますが、赤ちゃんが触れない場所に設置することが重要です。設置場所をよく確認し、誤って触れないように注意しましょう。小さなお子さんやペットがいる家庭では、特に注意が必要です。

3.環境改善:ゴキブリが寄り付かない住環境を作る

ゴキブリは、餌と水、隠れ家があれば繁殖します。これらの条件を取り除くことで、ゴキブリの発生を防ぎます。

  • 徹底的な清掃:毎日、キッチン、浴室、トイレなどを清潔に保ちましょう。特に、食べこぼしや水滴は、ゴキブリのエサになります。
  • 生ゴミの処理:生ゴミは、必ず密閉できる袋に入れ、すぐにゴミ箱に捨てましょう。ゴミ箱は、蓋付きのものを使い、こまめに清掃しましょう。
  • 排水口の清掃:排水口は、ゴキブリの侵入経路になりやすいです。定期的に清掃し、排水口の網をこまめに掃除しましょう。タイツを使うのは効果的ですが、目詰まりに注意し、定期的に交換しましょう。
  • 隙間を塞ぐ:壁や床の隙間、窓枠の隙間など、ゴキブリが侵入できる隙間をすべて塞ぎましょう。コーキング剤などが有効です。
  • 換気:換気をこまめに行い、湿気を溜めないようにしましょう。

4.専門業者への相談:安心できるプロの力を借りる

自分で対策しても効果がない場合、またはゴキブリの数が多くて不安な場合は、専門業者に相談することをおすすめします。専門業者は、安全で効果的な駆除方法を提案してくれます。妊婦さんや赤ちゃんがいることを伝えれば、それに合わせた対策を提案してくれるでしょう。

5.アロマの効果:本当に効くの?

アロマオイルの中には、ゴキブリ忌避効果があると言われているものもありますが、科学的な根拠は十分ではありません。あくまで補助的な手段として考え、他の対策と併用するのが良いでしょう。ペパーミントやユーカリなどの香りが効果的と言われています。

6.旦那さんへの協力依頼:家事分担の見直し

旦那さんも掃除に協力してもらうことが重要です。出産前後は特に、家事が負担になります。家事分担を見直し、協力体制を築きましょう。

7.里帰り出産の検討:安心できる環境を選ぶ

里帰り出産は、出産前後を安心して過ごせる良い選択肢です。実家が清潔でゴキブリの心配がない環境であれば、検討する価値があります。

まとめ:安心安全なゴキブリ対策で快適な生活を

妊娠中、ゴキブリの発生は本当にストレスになります。しかし、適切な対策を行うことで、ゴキブリを駆除し、赤ちゃんが生まれる前に安心できる環境を作ることができます。この記事で紹介した方法を参考に、安全で効果的なゴキブリ対策を行いましょう。必要に応じて専門業者に相談することも検討してください。

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