夫のDVと閉鎖的な態度への対処法:グレーインテリアで心を落ち着かせ、未来への一歩を踏み出す

2日前にケンカして以来、夫が部屋に閉じこもりっきりです。ケンカの際には、子ども(10ヵ月)のベビージムをわたしに投げつけ、ビンタ、私の髪の毛を引っ張りまわし、頭を振りまわされたりしました。いずれも子どもがいる前で行われ、子どもを抱いている私を揺さぶったりしたので、子どもまで揺さぶられたのではと思い、夫の家族に相談し救急病院へ連れて行ってもらいました。異常はなさそうとのことで、今も元気なので心配はなさそうですが…。 ケンカの際には私もビンタくらいはしましたが、男と女では力の加減がちがうと思います。日ごろから「男と女はちがう!」とえらそうに言っている夫です。そして、暴言(お前なんか気持ち悪い。子どもはお前の子でもあるから子どもも気持ち悪い。お前はオレの子でもある○○【子どもの名】が気持ち悪くないんか?そんなんで育てられるんか。子どもはお前の子じゃない。お前なんかしね。あ~やっと別れられる。おまえなんか出て行け!子どもは置いていけ。お前が連れて行く権利なんかない。気持ち悪い。)等浴びせられました。 もちろん私もカッとなっていたので同等のことは言いましたが、「子どもはお前が生んだんじゃない」や「子どもも気持ち悪い」などは言いすぎだしつらい出産【丸一日以上かかりました】を馬鹿にしたように思えて本当に許せません。何より「子どもが気持ち悪い」は、もう二度と抱っこもさせたくないくらいです。そして今夫は足の手術を終えて家で休養中です。といっても歩けます。何日も続けてショッピングモールや王とレットを一日ブラブラしたり、車の運転をしたり。でも仕事は行けないと言ってサボっています。昨日からずっと自分の部屋に閉じこもりっきり。トイレ以外部屋から出てきていないと思います。けんかの前日からお風呂も入っていません。手術して縫ってるので足もずっと洗っていません。昨日の夜やっと出てきて私に文句を言いにきたのですが、「おれ謝る気ないし許してもらおうとも思ってないから」と言い、「気に入らんのやったらお前が出て行け」と言うので「子ども連れてどうしろって言うん?」というと、「そんなん知るか」と。(わたしは事情があり実家には帰れません。)「これからはこっちの部屋(子どもとわたしがいるリビング)も自由に出入りするから。気に入らんのやったら出て行け」と言うので、「汚い体で出入りしないで。子どもがハイハイしたり舐めたりするんやから」と言うとまた、「そんなん知らん。いややったらお前が出て行け」こればっかりです。今日も今朝から閉じこもりっきりです。私はどうしたらいいでしょうか。夫に痛い目を見せたいです。何か知恵をお貸しください。補足義母は子どもが揺さぶられて救急へかけつけたときまでも「こんなにケンカするには理由がある」と言い私を責めるような言いぶり。理由があったら子どもを巻き込んで揺さぶっていいの?しかも今それ言う?それより赤ちゃんが心配でしょ。ほんっとに自分の息子だけ良かったらいいんだとつくづく実感。

深刻な状況:DVと家庭環境の危機

ご質問の内容から、ご主人の行動は単なる夫婦喧嘩の域を超え、DV(ドメスティックバイオレンス)に該当する可能性が高いと判断できます。 お子さんの前で暴力を振るい、危険な状況に晒していること、精神的な虐待にあたる暴言を吐いていること、そしてご主人の謝罪や反省が見られないことなど、深刻な問題です。 さらに、義母からの偏った発言も、あなたの精神的な負担を増大させているでしょう。

まずはあなたの安全と子どもの安全を確保すること

最重要事項は、あなた自身と10ヶ月のお子さんの安全を確保することです。 ご主人の行動は予測不可能であり、いつ再び暴力が起こるかわかりません。 まずは、以下の点を検討してください。

  • DV相談窓口への連絡: 警察や専門機関(DV相談窓口、女性相談窓口など)に相談し、適切なアドバイスや支援を受けてください。 電話番号はインターネットで簡単に検索できます。
  • 一時保護施設の利用: 安全な場所を確保するために、一時保護施設の利用を検討しましょう。 施設では、あなたと子どもが安全に過ごせるよう、生活のサポートを受けられます。
  • 弁護士への相談: 離婚や養育費、慰謝料などの法的問題についても、弁護士に相談することをお勧めします。 専門家のアドバイスは、今後の生活設計に役立ちます。
  • 信頼できる友人や親族への相談: 状況を理解し、あなたを支えてくれる友人や親族に相談し、助けを求めましょう。 一人で抱え込まず、周囲の力を借りることが大切です。

夫への対応:現状維持と冷静な対応

現状では、ご主人と直接対話して解決を図ることは危険です。 ご主人が謝罪や反省をする意思がない限り、状況は改善しません。 彼の閉じこもりは、問題から逃げるための行動であり、あなたを無視することで支配しようとしている可能性があります。

  • 直接的な対立は避ける: ご主人の挑発的な言動に反応せず、冷静さを保つことが重要です。 感情的に言い返すと、事態が悪化する可能性があります。
  • 最低限のコミュニケーションのみ: 生活に必要な連絡以外は、極力コミュニケーションを取らないようにしましょう。 必要最低限の会話は、簡潔に、感情を込めずに伝えることが大切です。
  • 彼の行動を記録する: 暴言や暴力を含むご主人の行動を、日付、時間、内容を具体的に記録しておきましょう。 これは、今後の法的措置や相談の際に重要な証拠となります。

インテリアを通して心を癒す:グレーインテリアの提案

現状のストレスを軽減するために、インテリアの見直しも有効です。 特に、グレーは落ち着きと安心感を与えてくれる色です。 グレーインテリアを取り入れることで、心を落ち着かせ、穏やかな空間を創り出しましょう。

グレーインテリアで穏やかな空間を演出

グレーは、様々なトーンがあり、様々なインテリアスタイルに合わせやすい万能な色です。 明るめのグレーは清潔感があり、暗めのグレーはシックで落ち着いた雰囲気を演出します。

グレーの活用例

  • 壁: 淡いグレーの壁紙やペイントで、空間全体を優しく包み込みます。 アクセントとして、濃いグレーのクロスを一部に使用しても良いでしょう。
  • 家具: ソファやベッドなどの大型家具は、落ち着いたグレーを選ぶと、リラックス効果を高めます。 グレーの布張り家具は、温かみのある空間を演出します。
  • ファブリック: カーテンやクッション、ブランケットなどにグレーを取り入れることで、空間に統一感と落ち着きを与えます。 様々なグレーの濃淡を組み合わせることで、奥行きのある空間を演出できます。
  • 小物: グレーのクッションや、花瓶、照明器具などの小物で、さりげなくグレーを取り入れることで、空間全体に統一感を与え、洗練された雰囲気を演出できます。

グレーインテリアのメリット

  • リラックス効果: グレーは、心を落ち着かせ、リラックス効果を高める色です。 ストレスを感じやすい状況下では、特に効果的です。
  • どんなスタイルにも合わせやすい: グレーは、北欧風、モダン、シンプルなど、様々なインテリアスタイルに合わせやすい万能な色です。
  • 上品で洗練された雰囲気: グレーは、上品で洗練された雰囲気を演出します。 落ち着いた空間を作りたい場合に最適です。

専門家の意見:精神科医の視点

このような状況では、精神科医やカウンセラーへの相談も強くお勧めします。 DV被害者の方のサポートに特化した専門家もいますので、探してみてください。 専門家によるカウンセリングを受けることで、あなたの心のケアを行い、今後の生活における対処法を学ぶことができます。 また、お子さんの発達にも影響が出ないよう、専門家のアドバイスを受けることが重要です。

未来への一歩:勇気を持って行動しましょう

現状を打開するためには、あなたの勇気ある行動が不可欠です。 一人で抱え込まず、専門機関や信頼できる人に相談し、適切なサポートを受けながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。 安全な環境を確保し、あなたと子どもの未来のために、最善の選択をしてください。

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