多頭飼いの悩みを解決!犬と猫、鳥との多頭飼育のポイント

お礼500枚:犬に加えてもう一匹、犬か猫かオカメインコを飼おうと思っています。 今、室内でトイプードルの♀(もうすぐ2歳)を飼っています。飼ってる犬の避妊の手術をしてから、もう一匹何か飼いたいと思っています。 犬が好きでポメラニアン室内飼いが第一候補だったのですが、庭もあることだし私の運動不足解消に日本スピッツを外飼いもしたいし、室内で猫を飼ってその生態を知りたい気もするし、実は以前からおかめいんこにも興味があったりもします。 そこで質問したいのは、 ①室内で今いるプードルの♀と、ポメラニアンなりヨークシャテリア(第2候補)が仲良くやっていけるのか、やっていけると仮定して室内犬をもう一匹増やすなら♂♀のどちらがいいのか。 ②日本スピッツなり中型の室外犬を飼うなら、それと今飼ってる犬と仲良くやっていけるのか。一緒に散歩させられるか。私ひとりであったり家族が一頭ずつにしても、家族(夫婦と小学低学年の子供一人)&2匹一緒に散歩できるかどうか。大型犬は散歩などの負担が大きいので中型犬で検討しています。 ③猫を飼うとして、猫と犬が仲良くやっていけるかどうか。 ④おかめいんこを飼うとして、今いる犬と共生していけるかどうか。昼間に私がいるリビングで犬も鳥も部屋で放し飼いにしておけるかどうか。もちろん、それぞれの籠があった上です。 もう一匹飼いたいとして①~④のどれがおすすめか&いずれかの経験者の体験談&買う上でのアドバイスがあればお願いします。補足ハムスターとの共生はありつつも、④おかめいんこの案はちょっと難しそうですね。でも、現在の犬が小型犬だからといって同じくらいな大きさにこだわることはなさそうですね。猫はおもしろそうな生態だと思いました。

多頭飼育のメリットとデメリット

ペットをもう一匹飼うことを検討されているとのこと、楽しみですね!しかし、多頭飼育はメリットだけでなく、デメリットも存在します。まずは、多頭飼育のメリットとデメリットを理解することが大切です。

メリット

* ペット同士が遊び相手になり、飼い主の負担軽減につながる場合があります。
* ペットの寂しさを解消し、精神的な安定をもたらす可能性があります。
* 飼い主自身の生活に潤いを与え、豊かな時間を過ごすことができます。

デメリット

* ペット同士のケンカやトラブルが発生する可能性があります。
* 飼育費用や手間が増加します。
* それぞれのペットに十分な愛情とケアを注ぐ必要があります。

それぞれの動物との多頭飼育の可能性

ご質問の①~④について、それぞれ検討していきましょう。

① 室内犬(ポメラニアンorヨークシャテリア)との多頭飼育

ポメラニアンやヨークシャテリアは、トイプードルと同様に小型犬で比較的穏やかな性格の犬種が多いです。そのため、性格や相性によっては仲良く暮らせる可能性は高いです。しかし、必ずしも仲良くなるとは限らないため、慎重な導入が必要です。

♂♀どちらが良いか?

避妊手術済みのトイプードル♀がいる場合、オスの犬を迎え入れる方が、縄張り争いなどのトラブルが少ない傾向にあります。メス同士だと、特に発情期には激しい争いが起こる可能性があります。しかし、個体差も大きいため、必ずしもオスが良いとは限りません。

具体的なアドバイス

* ゆっくりと時間をかけて慣れさせることが重要です。最初はケージなどで完全に隔離し、徐々に距離を縮めていきます。
* それぞれの犬に十分な愛情と注意を払うことが大切です。一方を偏愛すると、嫉妬やストレスの原因となります。
* 専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。動物病院やペットシッターなどに相談し、具体的なアドバイスを得ましょう。

② 日本スピッツ(中型犬)との多頭飼育

日本スピッツは活発で独立心の強い犬種です。室内犬のトイプードルと、外で飼育する日本スピッツの多頭飼育は、必ずしもスムーズにいくとは限りません

散歩について

一緒に散歩させることは可能ですが、小型犬と中型犬では体力や歩行スピードが異なるため、注意が必要です。小型犬が疲れてしまう前に散歩を終える必要があるかもしれません。また、家族全員で散歩に付き添うことが重要です。一人が犬をそれぞれ抱える形ではなく、全員で協力して散歩を行う体制が必要です。

具体的なアドバイス

* それぞれの犬の性格や体力に合わせて散歩コースや時間を調整する必要があります。
* 安全確保のため、リードは必ず使用し、犬同士が喧嘩しないように注意しましょう。
* 日本スピッツは外飼いでも、十分な運動と社会化が必要です。庭だけで十分な運動ができない場合は、別途ドッグランなどに連れて行く必要があります。

③ 猫との多頭飼育

猫と犬の多頭飼育は、性格や相性によって成功するケースと失敗するケースがあります。猫は犬よりも独立心が強く、自分のペースを大切にします。犬が猫を遊び相手として追いかけることで、猫がストレスを感じてしまう可能性があります。

具体的なアドバイス

* 猫が安全に過ごせる場所(猫タワーなど)を用意することが重要です。
* 犬には猫を追い掛け回さないよう、しつけをする必要があります
* 猫が落ち着いて過ごせるように、隠れ家となる場所を用意することも大切です。
* 最初は完全に隔離し、徐々に慣れさせることが重要です。

④ オカメインコとの多頭飼育

オカメインコと犬の多頭飼育は、犬の性格によっては難しい場合があります。犬が鳥を玩具として認識し、追いかけ回したり、攻撃したりする可能性があります。

具体的なアドバイス

* オカメインコのケージは犬が届かない場所に設置する必要があります。
* 犬には鳥に近づかないよう、しつけをする必要があります
* 犬と鳥の接触を完全に避けるのが理想です。

おすすめは?

ご家族の状況やライフスタイル、そして何よりペットの性格や相性を考慮して決める必要があります。 現状では、室内で飼育する小型犬(ポメラニアンやヨークシャテリア)をもう一匹迎えるのが最も現実的と言えるでしょう。しかし、それでも、犬同士の相性や、多頭飼育におけるストレス、費用、時間などの負担を十分に考慮する必要があります。

専門家の意見

動物行動学の専門家によると、多頭飼育を成功させる鍵は、それぞれのペットの個性を理解し、適切な環境とケアを提供することです。事前に十分な知識と準備を行い、必要に応じて専門家のアドバイスを受けることが重要です。

まとめ

多頭飼育は、喜びと充実感をもたらす一方で、責任と負担も伴います。 よく検討し、準備万端で新しい家族を迎えてください。 ペットショップや動物病院で相談し、専門家の意見を参考に、ご家族にとって最適な選択をしてください。

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