壁に穴が開いてしまった!DIYで6cm×6cmの穴を安く直す方法

自分の部屋に6cm×6cmくらいの穴を壁に作ってしまいました。穴の中は石膏ボードが粉々になったようなものが散らばっています。そこでDIYで直したいのですが必要な材料を教えてください。できれば、ホームセンターに売っているようなものでお願いします。予算も安上がりできたらいいなと思っています。回答よろしくお願いします!補足貸家ではありません!写真つきなどで回答くれればとても助かります。

壁の穴補修に必要な材料と手順

6cm×6cmの穴は、DIYで十分修復可能です。今回は、費用を抑えつつ、綺麗に補修する方法を写真付きで解説します。賃貸物件ではないとのことですので、ご自身のペースで作業を進められますね。

必要な材料

ホームセンターで手軽に購入できる材料で、穴を綺麗に補修できます。

  • 石膏ボードパテ:穴を埋めるためのパテです。様々なサイズがありますが、今回は6cm×6cmの穴なので、少量タイプで十分です。複数のホームセンターで価格を比較し、一番安いものを選びましょう。
  • パテヘラ:パテを塗布し、平らに仕上げるためのヘラです。100円ショップでも購入できます。
  • マスキングテープ:パテを塗る際に、周囲の壁を汚さないように保護するために使用します。幅の広いものがおすすめです。
  • サンドペーパー(#180〜#240):パテが乾いた後に、表面を滑らかにするために使用します。細かい番手のものの方が仕上がりが綺麗になります。
  • 刷毛:仕上げの塗装に必要です。小さいもので十分です。
  • 壁紙用の塗料:壁の色に合わせて選びましょう。ホームセンターでは、色見本が多く用意されているので、元の壁の色に合うものを探せます。少量サイズから購入できるので、無駄なく使えます。
  • 養生シート:床や家具を汚さないように保護するために使用します。新聞紙でも代用できます。
  • バケツ:塗料を混ぜるためのバケツです。
  • 雑巾:こぼれた塗料などを拭き取るために使用します。

穴の補修手順

1. 準備:まず、作業前に養生シートで床や家具を保護します。周囲の壁にマスキングテープを貼り、パテが壁に付着するのを防ぎます。穴の中にある石膏ボードの破片を丁寧に除去します。掃除機で粉塵を綺麗に取り除きましょう。

2. パテの塗布:石膏ボードパテをヘラに取り、穴に丁寧に塗り込みます。一度に厚く塗りすぎず、数回に分けて塗ることで、綺麗に仕上がります。パテが盛り上がらないように注意しながら、ヘラで平らに仕上げます。完全に乾くまで数時間待ちます。(乾燥時間はパテの種類や気温、湿度によって異なります。パッケージの指示に従ってください。)

3. 研磨:パテが完全に乾燥したら、サンドペーパーで表面を滑らかに研磨します。力任せに研磨せず、優しく丁寧に磨くことが重要です。研磨後、掃除機で粉塵を綺麗に除去します。

4. 塗装:壁の色に合わせた壁紙用の塗料を刷毛で塗布します。一度に厚塗りせず、薄く数回に分けて塗ることで、ムラなく綺麗に仕上がります。完全に乾くまで待ちます。(乾燥時間は塗料の種類によって異なります。パッケージの指示に従ってください。)

5. マスキングテープの除去:塗料が完全に乾燥したら、マスキングテープを剥がします。

6. 仕上げ:最後に、全体をもう一度確認し、必要に応じて修正を行います。

費用を抑えるためのコツ

* 材料は、ホームセンターのセールやポイント還元などを利用して購入しましょう。
* 小さいサイズの材料を購入することで、無駄を減らせます。
* 必要な材料を事前にリストアップし、買い忘れを防ぎましょう。

専門家の視点

DIYで壁の穴を補修する際は、以下の点に注意しましょう。

* パテの乾燥時間は、気温や湿度によって大きく変わるため、十分な乾燥時間を確保しましょう。
* パテを厚塗りしすぎると、ひび割れや剥がれの原因となるため、薄く数回に分けて塗布しましょう。
* サンドペーパーで研磨する際は、力加減に注意しましょう。強く研磨しすぎると、壁を傷つけてしまう可能性があります。
* 色合わせが難しい場合は、ホームセンターの店員に相談してみましょう。

まとめ

6cm×6cmの穴であれば、DIYで十分に補修可能です。今回ご紹介した手順とコツを参考に、綺麗に修復してください。費用を抑えつつ、満足のいく仕上がりを目指しましょう。

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