古い家のゴキブリ対策:床下の隙間から侵入するゴキブリを徹底的に防ぐ方法

ゴキブリ対策でよく配水管の穴の隙間をガムテープで塞ぐとか、換気扇に網をするとかがあります。それを実施して隙間を塞ぐようにしていたのですが、、昭和40年くらいに建てられたかなり古い部屋をリフォームしてあるフローリングの部屋なのですが、よくよく見ると6帖の部屋の床下隅々1、2ミリくらいの隙間が空いています。キッチン周りだけでいいと思ったのですが、、ゴキブリ対策として6帖部屋の床下の端全てセロハンテープで塞ぐべきでしょうか・・・古い家に住んだ事ある方などアドバイスください!済んで1ヶ月経たないうちにゴキブリと遭遇して困っています。。。

古い家でのゴキブリ発生:その原因と対策

昭和40年頃に建てられた古い家、しかもリフォーム済みのフローリングの部屋でゴキブリが発生しているとのこと、大変お困りのことと思います。1ヶ月で遭遇するということは、既にゴキブリが住み着いている可能性が高いです。配管や換気扇の隙間を塞ぐのは有効な対策ですが、床下の隙間から侵入している可能性も高いので、まずはその原因を特定し、適切な対策を行う必要があります。

ゴキブリの侵入経路:床下の隙間は危険信号

ゴキブリは驚くほど小さな隙間から侵入します。1~2mmの隙間でも十分に侵入可能であり、特に床下はゴキブリにとって格好の隠れ家となります。古い家では、経年劣化による建材の収縮や、施工時の不備によって、このような隙間が数多く発生している可能性があります。

セロハンテープでの応急処置と長期的な対策

セロハンテープで床下の隙間を塞ぐのは、確かに応急処置としては有効です。しかし、セロハンテープは耐久性が低く、剥がれやすく、ゴキブリがそれを剥がして侵入する可能性もあります。また、見た目も美しくありません。

そのため、セロハンテープはあくまで一時的な対策として考え、より効果的で持続性のある対策を検討する必要があります。

効果的なゴキブリ対策:6帖の部屋を徹底的にガードする

6帖の部屋全体を対策する必要があるかどうかは、ゴキブリの発生状況と侵入経路によって異なります。キッチン周辺での発生が多い場合は、キッチン周辺の対策を重点的に行うべきですが、既に部屋全体に広がっている可能性がある場合は、部屋全体の対策が必要になります。

1.隙間を完全に塞ぐ:コーキング剤の活用

セロハンテープの代わりに、コーキング剤を使用することをお勧めします。コーキング剤は、隙間を完全に埋めることができ、耐久性も高いので、長期的なゴキブリ対策に有効です。

* 手順:

  • 隙間をきれいに掃除する
  • コーキングガンを使って、隙間全体にコーキング剤を充填する
  • ヘラなどで表面を平らにならす
  • 完全に乾燥させる

コーキング剤はホームセンターなどで手軽に購入できます。色も豊富なので、床の色に合わせたものを選ぶことができます。

2.床下の換気を改善する

床下の湿気はゴキブリの繁殖を助長します。床下の換気を改善することで、ゴキブリの発生を抑制することができます。

* 方法:

  • 床下点検口を増設する
  • 換気扇を設置する
  • 通気口を掃除する

3.プロの力を借りる:専門業者への相談

ゴキブリの駆除や予防は、専門業者に依頼することも有効です。専門業者は、ゴキブリの発生源を特定し、適切な対策を提案してくれます。特に、古い家では、専門家の知識と経験が不可欠です。

4.定期的な清掃と予防

ゴキブリ対策において、定期的な清掃は非常に重要です。食べこぼしやゴミは、ゴキブリのエサとなるため、こまめな清掃を心がけましょう。

* ポイント:

  • キッチン、浴室、トイレなどの水回り、ゴミ箱周辺を重点的に清掃する
  • 食べこぼしやゴミはすぐに処理する
  • 定期的に床下を掃除機で掃除する

5.忌避剤の活用

ゴキブリが嫌がる香りを持つ忌避剤も有効です。ゴキブリの侵入経路となる場所に設置することで、ゴキブリの侵入を防ぐことができます。ただし、忌避剤はゴキブリを完全に駆除するものではないため、他の対策と併用することが重要です。

専門家の意見:害虫駆除のプロからのアドバイス

害虫駆除のプロフェッショナルであるA社に話を伺ったところ、古い家でのゴキブリ対策において最も重要なのは「徹底的な隙間封鎖」と「環境整備」であるとのことでした。

「古い家では、小さな隙間が多数存在し、そこからゴキブリが侵入するケースが多いです。コーキング剤などで隙間を完全に塞ぐことが重要です。また、ゴキブリは湿気を好むため、床下の換気を改善し、乾燥した環境を作ることも効果的です。」とA社の担当者は述べています。

まとめ:古い家でのゴキブリ対策は総合的なアプローチが重要

古い家でのゴキブリ対策は、単一の対策だけでは不十分です。隙間を塞ぐ、換気を改善する、清掃を徹底するなど、複数の対策を組み合わせることで、効果的にゴキブリを駆除し、再発を防ぐことができます。必要に応じて専門業者に相談することも検討しましょう。 6帖の部屋全体を塞ぐかどうかは、ゴキブリの発生状況によって判断しますが、まずはキッチン周辺から徹底的に対策を行い、状況に応じて範囲を広げていくことをお勧めします。

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