友人夫婦の犬の飼育状況と、あなたの責任について

友人が犬の世話をしなくなりました。私のせいですか?主人の友人ご夫婦がいるのですが何でも私や主人が買ったものを欲しがります。ご主人は免許を取り主人が欲しがっていたバイクを手に入れ(最近は飽きたのか乗っていないようですが)私がフェイスブックで『○○買った』と書いたら次に会ったときにその影響で買っていたことはごく普通にありました。この前は私がこたつを買ったと書いたら同じようにこたつを買っていました。友人ご夫婦は私たちと仲良くなる前からチワワをかっていました。(ご主人が鬱だったので医者にすすめられたらしい)うちには多頭飼いなので友人ご夫婦に可愛いでしょ、と自慢していました。友人ご夫婦がそれをみて多頭飼いが羨ましいと思ったようでトイプードルを買いました。私が多頭飼いをすすめたわけではありませんし、うちに病気の犬がいるためお金がかかるとか苦労話もしましたが多頭飼いのいいところしか見えなかったのか私の影響でトイプードルを飼いました。最初のうちは可愛がっていましたが久しぶりに友人ご夫婦の家にいくと犬は二階に隔離されご夫婦と赤ちゃんは一階で生活しているようでした。夏場はエアコンなしで最近では夜も臭いからという理由で窓も閉めずにほったらかしでチワワが凍えていました。うちはエアコン付けっ放しなので信じられません。部屋を見るとトイプードルがう○ちをしていて踏みまくっていました。毛もギトギトで私はある程度のトリミング知識はあるので洗ってあげたくなりました。トイプードルは自分の毛を引きちぎり食べていました。更にトイプードルはチワワの手を噛んでしまったようで出血していました。うちは多頭飼いですが出血するまでお互いを噛んだことはありません。トイプードルは凶暴化していました。私もキックされました。シーツを変えて餌を与えるだけで散歩はいっていないらしいです。チワワやトイプードルは散歩しないといけませんよね?うちはヨボヨボの老犬がいますが未だに散歩には連れて行っています。主人が『少なからず犬を増やしたのはお前の影響もあるだろうな』といっていました。やっぱり私のせいですよね?私が犬が可愛いとか言わなければこんなことにはなっていなかったんでしょうか?

友人夫婦の犬の飼育状況の深刻さ

友人夫婦の犬の飼育状況は、非常に深刻です。 エアコンなしの部屋で放置、清潔さの欠如、散歩の欠如、犬同士の攻撃、そして飼い主からの愛情不足など、動物虐待に当たる可能性のある行為が複数確認できます。 トイプードルの毛をむしり取って食べていること、チワワが凍えていること、そしてあなた自身がトイプードルにキックされたことは、犬たちが極度のストレスを抱えていることを示しています。 これは、単なる飼育の失敗ではなく、動物福祉を著しく無視した状態と言えるでしょう。

あなたの責任の有無

ご主人の言葉通り、あなたが多頭飼いの良さを話したことが、友人夫婦がトイプードルを飼うきっかけになった可能性は否定できません。しかし、だからといって、現在の状況の責任が全てあなたにあるとは断言できません

確かに、多頭飼いの魅力を伝える際に、その大変さや責任の重さを十分に伝えなかった可能性はあります。しかし、友人夫婦は既にチワワを飼っており、犬の飼育経験があったはずです。 彼らがトイプードルを飼うという決断をしたのは、あなたの言葉だけでなく、彼ら自身の判断に基づいています。

重要なのは、犬の飼育は飼い主の責任であるということです。 あなたがどんなにアドバイスをしたとしても、最終的に犬の世話をするのは友人夫婦です。 彼らが犬の世話をすることを放棄し、虐待に近い状態に陥らせているのは、彼ら自身の責任です。

具体的なアドバイス:友人夫婦への対応

現在の状況を放置することはできません。友人夫婦に直接、犬の飼育状況について懸念を伝え、改善を促す必要があります。その際、感情的な言葉ではなく、事実を淡々と伝えることが重要です。

具体的な伝え方

* 「先日お邪魔した時、○○(犬の状態)を見て心配になったのですが…」と、具体的な状況を説明する。
* 「犬たちがストレスを抱えているように見えるので、動物病院への受診を検討してみてはいかがでしょうか?」と、専門家の意見を求めることを提案する。
* 「多頭飼いの経験から、散歩は犬の健康とストレス軽減にとても重要だと感じています。一緒に散歩に行きませんか?」と、具体的な協力を申し出る。
* 「もし、犬の飼育が困難になってきたら、相談できる機関を紹介しましょうか?」と、サポート体制を示す。

ただし、反発される可能性も考慮する必要があります。 友人夫婦があなたの意見を受け入れず、感情的に反論してきた場合は、無理強いせず、一度距離を置くことも検討しましょう。 動物愛護団体への相談も一つの選択肢です。

専門家の視点:動物行動学

トイプードルの凶暴化や、毛をむしり取る行動は、ストレスや不安のサインです。 動物行動学の専門家によると、適切な社会化やトレーニングを受けていない犬は、ストレスや不安から攻撃的な行動をとることがあります。 また、毛をむしり取る行動は、強迫性障害の一種である可能性も考えられます。

友人夫婦は、犬の行動に問題が生じていることを認識し、動物行動学の専門家や獣医に相談する必要があります。 専門家のアドバイスに基づいたトレーニングや環境調整を行うことで、犬のストレスを軽減し、行動を改善できる可能性があります。

インテリアと動物の共存

今回の件は、インテリアとは直接関係ありませんが、犬を飼うということは、生活空間全体への影響を考慮する必要があることを示しています。 多頭飼いの場合、広さやレイアウト、素材など、犬が快適に過ごせる空間づくりが重要になります。 例えば、犬が自由に動き回れるスペースを確保したり、汚れに強い素材の家具を選ぶなど、工夫が必要です。

犬と暮らすためのインテリア選び

* 床材:汚れやすく傷つきやすいフローリングは、カーペットやマットで保護する。
* 家具:犬が噛んだり引っ掻いたりしない丈夫な素材を選ぶ。
* 収納:犬の餌やトイレ用品を収納できるスペースを確保する。
* 照明:犬の視力に配慮した明るさを確保する。

これらの点を考慮することで、犬と人間が快適に暮らせる空間を作ることができます。

まとめ

友人夫婦の犬の飼育状況は深刻であり、早急な対応が必要です。 あなたの影響が多少あったとしても、最終的な責任は友人夫婦にあります。 しかし、あなたが友人としてできることは、心配を伝え、具体的な協力を申し出ることです。 動物愛護の観点から、彼らの行動を放置せず、適切な対応をとることが重要です。

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