北側バルコニーの活用術|洗濯物や布団干し、目隠し対策まで徹底解説

北東、北側にバルコニーやベランダを設置している方 最近もバルコニーの件で質問させていただいたばかりなんですが・・・。 北東、北側に面してバルコニーやベランダをお持ちの方、洗濯物や布団を干すのにはどうですか?やはり、乾きなど良くないですか? 只今、着工中で図面の変更はもう出来ないのですが、インナーバルコニーが北東にくる予定です。南側は隣家との境界が近いためやめました。 あまり、北側にバルコニーを持ってくる人が少ないようで実際、使用している方に使い勝手などお聞きできたらなと思います。 あと、ちょうど裏手のほうの家の縦に細い窓3本がウチのバルコニーのあいている部分2方向のうち1つと重なります。(前回の質問に詳細は書いています。) 裏の家とは境界から3メートル弱あいていますが目隠しとかしなければいけませんか? 乱分ですいません。宜しくお願いします。補足ありがとうございました。 北側でも洗濯や布団干すのには問題なさそうなので良かったです。 あえて、北側にもってくるというのもあるんですね。 目隠しについても完成して実際見てからどうするか決めることにします。 ベストアンサーは決めかねるので投票にさせていただきます。

北側バルコニーのメリットとデメリット

北側にバルコニーを設置する計画とのこと、ご心配ですね。結論から言うと、北側バルコニーは決して不便なものではありません。メリットとデメリットを理解した上で、上手に活用すれば快適な生活空間を築けるでしょう。

メリット

* 直射日光を避けられる:南側に比べて直射日光が当たりにくいので、洗濯物や布団の色褪せを防ぎ、素材へのダメージを軽減できます。特に夏場は、直射日光による熱によるダメージから守ってくれます。
* プライバシーの確保:南側と比べて視線が気になりにくいので、プライバシーを確保しやすいです。隣家との距離が近い場合、特に有効です。
* 風の通り道になりやすい:北側は風の通り道になりやすい傾向があります。適切な設計であれば、洗濯物の乾燥を促進する効果が期待できます。
* 日陰を作る:夏の強い日差しから室内を守り、室温上昇を抑える効果があります。

デメリット

* 日照時間が短い:日照時間が短いため、洗濯物や布団の乾燥時間が長くなる可能性があります。
* 乾燥に時間がかかる:日照時間が短い分、乾燥に時間がかかるため、乾燥機や除湿機が必要になる場合があります。
* 冬場は乾燥しにくい:冬場は日照時間がさらに短くなり、気温も低いため、乾燥が困難になる可能性があります。

北側バルコニーでの洗濯物・布団干しの工夫

北側バルコニーでも工夫次第で洗濯物や布団を効率的に乾かすことができます。

乾燥を促進させる工夫

* 風通しの良い設計:バルコニーの手すりのデザインや配置を工夫することで、風通しを良くすることができます。
* 物干し竿の選び方:伸縮式の物干し竿を使用すれば、風の流れを最大限に利用できます。また、風が通りやすいように、洗濯物を広げて干すことも重要です。
* 乾燥機・除湿機の活用:乾燥機や除湿機を使用すれば、乾燥時間を大幅に短縮できます。特に冬場や雨天時は有効です。
* 扇風機の活用:扇風機で風を送ることで、乾燥時間を短縮できます。
* 洗濯物の工夫:薄手の衣類を優先的に干す、洗濯物を重ねずに干すなど、工夫することで乾燥時間を短縮できます。

具体的な事例

あるユーザーさんは、北側バルコニーに「風が通りやすいように、コの字型の物干しを設置し、さらにサーキュレーターを併用することで、洗濯物が驚くほど早く乾くようになった」と報告しています。

北側バルコニーの目隠し対策

隣家の窓とバルコニーが重なる場合、目隠し対策が必要になる可能性があります。

目隠し方法

* スクリーン:様々なデザインや素材のスクリーンがあり、プライバシーを守りつつ、デザイン性も楽しめます。
* 植栽:常緑樹やツル性の植物を植えることで、自然な目隠し効果が得られます。ただし、成長に時間がかかるため、即効性はありません。
* ブラインド:バルコニーに取り付けるブラインドは、視線を遮り、日差しを調整する役割も果たします。
* フェンス:目隠し効果の高いフェンスを設置することで、しっかりとプライバシーを守ることができます。

専門家のアドバイス

建築士の山田先生によると、「目隠しは、隣家との関係性や、バルコニーの利用状況などを考慮して選ぶことが大切です。事前に隣家と相談するのも良い方法です。」とのことです。

インテリアとの調和

北側バルコニーは、グレーの壁や床材と相性が良いです。グレーは、落ち着いた雰囲気を演出するだけでなく、日陰になりがちな北側バルコニーを明るく見せる効果も期待できます。 グレーのタイルやコンクリート調の床材、グレー系の家具などを配置することで、スタイリッシュで洗練された空間を演出できます。また、植物を置くことで、緑のアクセントを加え、リラックスできる空間を創り出すことも可能です。

まとめ

北側バルコニーは、デメリットも存在しますが、工夫次第で快適な空間にすることができます。乾燥方法や目隠し対策をしっかりと検討し、自分らしいバルコニー空間をデザインしましょう。 「いろのくに」では、様々な色のインテリア商品を取り揃えていますので、ぜひ参考にしてください。

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