初めての床下浸水!木造3階建て、フローリング張りの床下処理に最適な方法とは?

初めて床下浸水しました。洗浄、消毒、乾燥はわかりますが、全部屋フローリングなうえ1箇所の入口しかなく基礎の深さは28cm。どうすればいいのか手段に困ってます。やはり自分で処理するのは無理でしょうか? 木造3階建てです。水中ポンプ等で水は抜きましたが、まだ底はうっすら水が残ってます。送風機を設置したとしても1箇所の入口で効果を発揮できるとは思えません。人の入れない床下の洗浄、消毒なんて不可能ですよね?不動産屋の担当者に相談したところ、基礎に穴を開けて洗浄しないとと言われましたが正直疑問です。やはり専門業者に委託すべきでしょうか?保険も床上でないと不可と言われましたが、明らか地面から45cmは超えた水位でした。(もしかしたら適用できる場合もあるかもしれませんが)何か手段をご存知の方がいたらアドバイスお願いします。

床下浸水後の対応:専門家への依頼が最善策

ご自宅の床下浸水、大変でしたね。木造3階建て、フローリング張り、入口が1箇所のみ、基礎の深さが28cmと、状況が複雑なため、ご自身での処理は困難と言えるでしょう。水中ポンプで水を抜かれたとのことですが、残った水分と、何より床下の洗浄・消毒・乾燥が大きな課題です。

不動産担当者の方の「基礎に穴を開けて洗浄」という提案は、状況によっては有効な手段ですが、必ずしも必須ではありません。 しかし、ご自身で対応するには限界があるため、専門業者への依頼を強くお勧めします。

床下浸水処理:専門業者に依頼するメリット

専門業者に依頼するメリットは多岐に渡ります。

  • 確実な洗浄・消毒:専門業者は、高圧洗浄機や特殊な消毒剤を用いて、隅々まで徹底的に洗浄・消毒を行います。ご自身では到達できない場所も確実に処理できます。
  • 効率的な乾燥:大型送風機や除湿機などを用いて、効率的に床下を乾燥させます。単なる送風機では不十分な場合でも、専門業者なら適切な機器と手法で迅速に乾燥を進めます。
  • 被害状況の正確な把握:専門業者は、床下の状況を正確に把握し、必要な処置を的確に判断します。腐食やカビの発生状況、シロアリ被害の有無などもチェックできます。
  • 適切なアドバイス:今後の予防策や、保険申請に関するアドバイスも得られます。
  • 保証:作業内容に保証が付く場合が多く、万が一不具合が生じた場合も安心です。

床下浸水の原因究明と予防策

専門業者に依頼する前に、浸水原因を特定することも重要です。

  • 排水管の破損:老朽化や地盤沈下などが原因で排水管が破損している可能性があります。
  • 雨漏り:屋根や外壁からの雨漏りが原因の場合もあります。特に、基礎部分の防水処理に問題がある可能性も考慮しましょう。
  • 地盤の緩み:地盤が緩んでいると、雨水などが浸透しやすくなります。

原因を特定することで、適切な予防策を講じることができ、将来的な浸水被害を防止できます。専門業者は原因究明にも協力してくれるでしょう。

保険適用について

保険適用については、保険会社に詳細な状況を説明し、適用可能性を確認することが重要です。床上が浸水していなくても、水位が地面から45cm以上であったという事実を伝え、写真や動画などの証拠を提示することで、適用される可能性があります。保険会社への連絡は早めに行いましょう。

自分でできること

専門業者に依頼する前に、できる限りの対応を行うことで、費用を抑えたり、作業をスムーズに進めることができます。

  • 通気口の確認:床下の通気口が塞がれていないか確認し、必要に応じて清掃しましょう。
  • 写真・動画撮影:浸水状況を記録するために、写真や動画を撮影しておきましょう。保険請求や専門業者への説明に役立ちます。
  • 換気:可能な範囲で、窓を開けて換気をしましょう。

専門業者選びのポイント

専門業者を選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

  • 経験と実績:床下浸水処理の実績が豊富な業者を選びましょう。
  • 対応エリア:ご自宅のエリアに対応している業者を選びましょう。
  • 料金体系:明確な料金体系で、追加料金が発生しない業者を選びましょう。
  • 保証:作業内容に保証が付いている業者を選びましょう。
  • 口コミ:インターネットなどで口コミを確認しましょう。

まとめ

床下浸水は、放置すると建物の腐食やカビの発生、シロアリ被害など、深刻な問題につながる可能性があります。 ご自身で対応するのは困難なため、専門業者への依頼が最善策です。 早めの対応と、適切な業者選びで、被害を最小限に抑えましょう。 保険適用についても、諦めずに保険会社に相談してみてください。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)