初めての同棲!2つの部屋選びで迷ったら…駅近?広さ?収納?賢い選択方法と不動産手続き

私は大学1回生で2年半ぐらい付き合っている大学3回生の彼氏と同棲することになったのですが、2つの部屋で迷っています。そこで皆さんに意見を伺いたいですm(__)m

1つ目の部屋は
◆駅徒歩15分
◆1LDKでLDK20畳洋室6畳
◆2007年9月建築完成
◆敷金礼金なし

2つ目の部屋は
◆駅徒歩2分
◆1LDKでLDK11.2畳洋室8.2畳ウォークインクローゼット1.5畳
◆2006年3月建築完成
◆敷金35万

家賃は月1万5000円ほど1つ目の部屋の方が高いです。
私達は今2人共実家住みで自宅から大学に余裕で通えるし、学費は払ってもらっているので、同棲に関してはなるべく自分達で金銭面をやりくりしようとゆうことで…
1つ目の物件の敷金礼金0ってゆうことにひかれているのですが、学生で今のとこ車もないので、よく電車を使います。そのため駅近というのも重要です。
しかし部屋の間取りとしてはどちらかというと1つ目の物件の方が好きで、けれど家賃のこともあるし、服が2人共好きなのでウォークインクローゼットは魅力的だし…と本当に迷っています。

皆さんは何を重視して住むところを決めますか?
私ならこっちにする!や
こうゆうので決めてみたら?などアドバイスあればよろしくお願いしますm(__)m

また初めて不動産に行ってから部屋を決めて引っ越しまでの大体の段取りを知っている方がおられましたら教えて頂きたいです!

色々と図々しいですが
よろしくお願いします★

初めての同棲!物件選びの優先順位を決めよう

初めての同棲、わくわくしますね!でも、物件選びは本当に迷いますよね。2つの物件、それぞれ魅力的です。 駅近で便利さ重視か、広くて快適な空間重視か、収納の充実度か…。 優先順位を決めて、比較検討してみましょう。

ステップ1:本当に必要なものをリストアップ

まず、同棲生活で「絶対に譲れない条件」と「あったら嬉しい条件」をリストアップしてみましょう。例えば、

  • 絶対に譲れない条件:駅からの距離、家賃の上限、最低限の広さ、セキュリティ
  • あったら嬉しい条件:ウォークインクローゼット、日当たり、バストイレ別、ペット可など

これらの条件を、それぞれの物件と照らし合わせてみましょう。

ステップ2:予算と将来を見据える

学生さんにとって家賃は大きな負担になります。家賃以外にも、光熱費、食費、日用品、交際費など、生活費をきちんと計算し、余裕のある予算を立てましょう。

  • 家賃:月額1万5000円の差は、年間18万円!この金額を何に使うか?他の費用と比較検討しましょう。
  • 敷金礼金:敷金礼金なしは魅力的ですが、将来的な転居を考えると、敷金礼金が必要な物件の方が安心できる場合もあります。引っ越し費用なども考慮しましょう。
  • 将来設計:2年後、3年後、状況は変わる可能性があります。卒業、就職、結婚…将来のことも考えて、柔軟に対応できる物件選びを心がけましょう。

ステップ3:物件のメリット・デメリットを比較

表にして比較すると、分かりやすいですよ。

| 項目 | 物件1(駅徒歩15分) | 物件2(駅徒歩2分) | 備考 |
|————–|——————–|——————–|——————————————-|
| 駅からの距離 | 徒歩15分 | 徒歩2分 | 通学・通院、帰宅時の利便性を考慮 |
| 家賃 | 高め | 安め | 年間の家賃差額を計算し、他の費用と比較 |
| LDK面積 | 20畳 | 11.2畳 | 広さに対する希望と、実際の生活空間を想像 |
| 洋室面積 | 6畳 | 8.2畳 | 寝室として十分な広さか? |
| ウォークインクローゼット | なし | 1.5畳 | 服好きのカップルにとって大きなメリット |
| 築年数 | 新しめ | 若干古い | 設備の古さ、修繕費などを考慮 |
| 敷金礼金 | なし | 35万円 | 初期費用と将来的な転居費用を比較 |

ステップ4:実際に見てみよう!

写真や間取り図だけでは分かりにくい部分も多いです。実際に現地へ行き、部屋の雰囲気、日当たり、騒音などを確認しましょう。近隣環境も大切です。

不動産手続きの流れ

初めてだと不安な不動産手続きですが、流れを理解しておけば安心です。

1. 不動産会社への問い合わせ

気になる物件を見つけたら、不動産会社に問い合わせてみましょう。電話やメールで、内見の予約をします。

2. 物件の内見

実際に部屋を見て、広さや設備、日当たりなどを確認します。疑問点があれば、担当者に質問しましょう。

3. 契約

気に入った物件が見つかったら、契約手続きを行います。重要事項説明書をよく読んで、内容を理解した上で契約しましょう。

4. 契約金の支払い

契約時に、敷金、礼金、仲介手数料などを支払います。支払方法を確認しておきましょう。

5. 引越し

契約が完了したら、いよいよ引越しです。荷造りや業者への依頼など、準備が必要です。

インテリアで快適な空間を演出

同棲生活を始めるにあたり、インテリアにもこだわりたいですよね。20畳の広いLDKなら、開放的な空間を演出できます。一方、11.2畳のLDKでも、工夫次第で快適な空間を作れます。

ベージュのインテリアで統一感を

今回、テーマカラーとしてベージュを選定しました。ベージュは、どんなインテリアとも相性が良く、落ち着きと温かみを演出する万能カラーです。

  • ソファ:ベージュのファブリックソファは、リラックスできる空間を演出します。大きすぎないものを選び、部屋の広さを確保しましょう。
  • カーテン:ベージュのレースカーテンと遮光カーテンの組み合わせは、プライバシーを守りながら、自然光を取り込むことができます。
  • ラグ:ベージュのラグは、床の冷たさを防ぎ、足元を暖かく包み込んでくれます。素材や柄で変化をつけられます。
  • 照明:間接照明を取り入れることで、落ち着いた雰囲気を演出できます。スタンドライトやフロアライトなどを活用しましょう。

ウォークインクローゼットがある物件なら、収納術にもこだわって、すっきりとした空間を保ちましょう。

専門家のアドバイス

インテリアコーディネーターの視点からアドバイスをすると、まずはライフスタイルをしっかり把握することが重要です。

「将来のキャリアプラン」「趣味」「休日の過ごし方」などを考慮し、部屋のレイアウトや家具選びを検討すると、より快適な空間が実現します。

また、収納スペースが不足している場合は、収納家具を効果的に配置したり、収納用品を活用したりすることで、空間を広く見せることができます。

まとめ

初めての同棲、物件選びは慎重に行いましょう。優先順位を明確にし、予算や将来を見据えた上で、最適な物件を選びましょう。そして、インテリアで快適な空間を演出することで、充実した同棲生活を送ることができます。

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