初めてのハムスターとの生活:長毛ハムスターの落ち着かせ方と飼育環境のチェック

昨日、生後1ヶ月の長毛ハムスターを飼いました。今までにジャンガリアンを3匹飼っていました。ゲージはその子たちのお古です。綺麗に洗って入れてあげて最初はキョロキョロして歩き回ってました。そのあと、私の匂いを覚えて欲しいと思い、手を差し伸べても無視です。匂いも嗅いでくれません。興味も示しません。それから昨日、大学のガイダンスから夜遅く帰ってきて、部屋の電気をつけたらひどく驚いていて、固まって動かなくなってしまって、手渡しでひまわりのタネをあげても食べてくれないし匂いも嗅ぎません。しばらく固まったまま動かなくて放っておいたら餌箱を漁ってすぐ隠れてしまいました。もう一度ひまわりのタネを手渡したら、喜んだ感じはせず、恐る恐る受け取りましたが、食べてた感じはしませんでした。その後、深夜になっても寝ていて、朝くらいにゴソゴソ音がして私が起きた頃にはまた寝ていました。餌箱は空だったので餌を入れておきましたが、入学式から帰ってきて覗いてみたら餌箱を漁った形跡はないです。もしかして死んでるんじゃないかと思って寝床のふたを開けると反応しなく、丸まったままで、でも呼吸はしていました。そっとしておこうと思って、ふたを閉めようとした時に、巣材?が手に当たってモサッとした時にひどく驚いていました。今までのジャンガリアンはその日のうちに、すぐなついてくれたのに、正直戸惑っています。時間が解決してくれるのでしょうか?ちなみに私の父親が、ひまわりのタネを手渡ししたところ、甘噛みをしたみたいです。私に子供はいませんが、我が子が引きこもりになったかのように心配でしかたないです。長々と申し訳ありません。どなたか、お答えしていただけると嬉しいです。補足ゲージはゴールデンでも平気なくらいの大きさです。3階まであるやつですが、蓋が壊れているので1階部分の使用のみですが、十分な広さです。

長毛ハムスターの性格と環境の変化への対応

初めてのハムスター飼育、しかも長毛種とのこと、戸惑う気持ちもよく分かります。ジャンガリアンハムスターと長毛ハムスターでは性格や警戒心が異なる場合があります。長毛ハムスターは、一般的にジャンガリアンハムスターよりも警戒心が強く、環境の変化に敏感な傾向があります。生後1ヶ月という幼少期であること、新しい環境、そして夜間の大きな音や光の変化などが、ハムスターを怖がらせている可能性が高いです。

ハムスターの警戒心を解くための具体的なステップ

まずは、ハムスターに安全で安心できる環境を提供することが大切です。

  • 静かな場所への設置:ゲージは、騒音や人の出入りが少ない静かな場所に設置しましょう。テレビや音楽の音量にも注意が必要です。
  • 暗く、隠れ家のある環境:ハムスターは夜行性で暗い場所を好みます。ゲージ内に十分な隠れ家(ハウス、シェルターなど)を用意し、落ち着ける空間を作ってあげましょう。巣材は十分な量を確保し、ハムスターが自由に巣を作れるようにしましょう。
  • 徐々に距離を縮める:いきなり手を近づけたり、抱っこしようとせず、まずはゲージの前に座って、数日間はハムスターの様子を遠くから観察しましょう。ハムスターがあなたの存在に慣れてきたら、徐々にゲージに手を近づけてみましょう。匂いを嗅がせるために、指先をゲージの金網に軽く当ててみるのも効果的です。
  • おやつは少量ずつ:ひまわりの種は、与えすぎると肥満の原因になります。少量ずつ、ゲージの中に置いてあげましょう。最初はハムスターが自ら食べに来るのを待ちましょう。手渡しは、ハムスターが慣れてきてからにしましょう。
  • コミュニケーションは時間をかけて:ハムスターとの信頼関係は、一朝一夕に築けるものではありません。焦らず、根気強く接することが大切です。毎日同じ時間に、同じようにゲージの前に座り、ハムスターと過ごす時間を設けましょう。

ゲージ環境の再確認と改善

ゲージの広さは十分とのことですが、いくつかの点を確認してみましょう。

ゲージ環境のチェックポイント

  • 床材:床材の種類や深さは適切ですか?ハムスターが掘って巣を作れるだけの深さが必要です。また、床材の種類によっては、ハムスターの足に負担がかかる場合があります。適切な床材を選びましょう。
  • 隠れ家:隠れ家は十分な数と大きさがありますか?ハムスターは複数の隠れ家を持つことで安心感を高めます。ハウスだけでなく、筒状の隠れ家なども用意すると良いでしょう。
  • 給水器:給水器は清潔に保たれていますか?給水器が汚れていると、ハムスターが水を飲まなくなります。毎日清掃し、清潔な状態を保ちましょう。
  • 温度と湿度:室温と湿度は適切ですか?ハムスターは温度変化に弱いため、直射日光の当たらない場所にゲージを設置し、温度と湿度を一定に保つように心がけましょう。冬場は特に注意が必要です。
  • 換気:ゲージの換気は十分ですか?通気性が悪いと、アンモニアなどの有害物質が溜まり、ハムスターの健康を害します。定期的にゲージを清掃し、新鮮な空気を入れましょう。

専門家のアドバイス:獣医への相談

もし、ハムスターの様子が改善しない場合、または異変を感じた場合は、動物病院に相談することを強くお勧めします。獣医は、ハムスターの健康状態をチェックし、適切なアドバイスをしてくれます。特に、食欲不振や活動量の低下が続く場合は、すぐに獣医に診てもらうべきです。

インテリアとの調和:ハムスターゲージの設置場所

ハムスターゲージは、インテリアの一部として、部屋に自然に溶け込むように設置することも大切です。ブラウン系のゲージや、木製の棚に設置することで、お部屋の雰囲気を壊さずに、ハムスターと快適に暮らすことができます。ゲージの周りに観葉植物を置くことで、より自然な雰囲気を演出できます。ただし、観葉植物の種類によっては、ハムスターにとって有害なものもありますので、注意が必要です。

まとめ:時間と愛情で信頼関係を築きましょう

ハムスターが新しい環境に慣れるには、時間が必要です。焦らず、ハムスターのペースに合わせて、ゆっくりと信頼関係を築いていきましょう。適切な環境と愛情を注ぐことで、きっと可愛いハムスターとの楽しい生活を送ることができるでしょう。

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