初めてのうさんぽと工事騒音への対策:うさぎさんのストレス軽減と安全な外出

うさんぽ&外出についての質問。m(__)m 明日、社宅に雨戸を新規設置に来ます。(※断る事は出来ません) 先日、他の工事の際、ドリルの音に、うさぎさんがパニックを起こし、大きな騒音にとても可哀相な事になってしまったので、明日、工事をしている間(朝8時~夕方5時迄)車内の後部座席を倒して一緒に居よう。と思っています。明日は天気も良く、日中最高気温も17℃くらいになりそうなので、パスツレラ菌退治にも効果が有る日光浴も兼ねて、初うさんぽ。させてあげようか? と、考え中なのですが……… ★いきなり車内での1日。と、うさんぽ。を同じ日にしない方が良いのでしょうか? ★また初めての[うさんぽ]の場合、どのくらいの時間、遊ばせてあげるのが良いのでしょうか? ※車内には、いつもウサギさんが気に入っている座布団や餌皿、温度湿度計なども持ち込み、運転中以外は後部座席で放し飼いする予定でいます。 うさんぽ。させるなら実家の庭の草が生えていない土に設置します。 そこに百均で金網を幾つか購入してサークルを作り、そのサークルに一緒に私も入って目を放さずいますが、他に注意事項などありましたら、お願いします。 ※実家では犬を飼っているので屋内には入れません。 ※ウサギさんの年齢は拾いウサギさんなので[大人ウサギ]あまり高齢ではなさそう。くらいしか解りません。 皆様の御所見、宜しくお願い致します。m(__)m 補足m_pro001abc様、回答ありがとうございます。 先日2時間程の工事の音で(人間も頭痛がする程の騒音)布団巻きの中に逃げ込んでいたウサギさん、ストレス性の下痢をしました。 業者に「今日は1日中、同じか、それ以上の騒音。」と、言われました。 環境変化はストレスを与える事は重々承知しているのですが、車で10分程の移動ストレスの方が、社宅全方向工事音よりマシそうなので……

工事中のうさぎさんのストレス軽減と初めてのうさんぽ:同時に行うべきか?

まず、工事の音によるストレスと初めてのうさんぽを同日に実施するかどうかですが、避けた方が賢明です。 工事の音はうさぎさんにとって大きなストレス源となります。 既に過去にパニックを起こし、下痢をしていることから、そのストレスの大きさがわかります。 初めてのうさんぽは、うさぎさんにとって新しい環境への適応が必要なイベントです。 これらを同日に重ねると、うさぎさんが過剰なストレスを抱え、健康状態を悪化させる可能性があります。

工事中は、車内でうさぎさんと過ごす方が良いでしょう。 車内環境を快適に整える工夫は素晴らしいです。 ただし、長時間車内にいる場合は、換気を十分に行い、温度管理に注意してください。 暑さや寒さ、閉塞感もストレスになります。 定期的に車外に出して新鮮な空気を吸わせる時間を作るなど、工夫が必要です。

初めてのうさんぽ:安全で快適な時間を作るためのポイント

初めてのうさんぽは、うさぎさんの安全と快適さを最優先に考えましょう。 短時間から始め、徐々に時間を延ばしていくことが大切です。

うさんぽの時間

初めてのうさんぽは、15~20分程度から始めることをお勧めします。 うさぎさんの様子を見ながら、徐々に時間を延ばしていきましょう。 疲れた様子や、落ち着かない様子が見られたら、すぐに休憩を与えましょう。 無理強いは禁物です。

安全な環境づくり

百均の金網で作ったサークルは良いアイデアですが、脱走防止に十分注意してください。 うさぎは意外と器用で、小さな隙間からも脱出する可能性があります。 金網の隙間を塞いだり、底に土が漏れないように工夫したり、しっかりとした固定が必要です。 また、周囲に危険なものがないか(有毒植物、鋭利な物、穴など)を必ず確認してください。

監視は必須

うさんぽ中は、常にうさぎさんのそばにいて、目を離さないようにしましょう。 犬がいる環境では、特に注意が必要です。 たとえサークル内であっても、犬が興奮してサークルに飛びかかったり、うさぎを驚かせる可能性があります。 完全に隔離された環境を作るか、犬を別の場所に移動させるなど、安全対策を徹底してください。

持ち物

うさんぽに必要な持ち物として、以下を準備しましょう。

  • 水飲みボトル:脱水症状を防ぐために、常に新鮮な水を用意しましょう。
  • おやつ:ご褒美として、うさぎさんが大好きなおやつを持参しましょう。 ただし、与えすぎには注意が必要です。
  • タオル:万が一、うさぎさんが汚れたり、怪我をした場合に備えて用意しましょう。
  • キャリーケース:うさんぽ中にうさぎさんが怖がったり、疲れたりした場合に、すぐに安全な場所に移動させるために必要です。

うさぎさんのサインに注意

うさんぽ中に、うさぎさんが以下のサインを示したら、すぐに休憩を与えたり、室内に戻したりしましょう。

  • 耳を後ろに倒す
  • 鼻をブルブルさせる
  • 体を震わせる
  • 伏せたり、固まる
  • 急に走り出す

これらのサインは、うさぎさんがストレスを感じている、または疲れていることを示している可能性があります。

専門家のアドバイス:獣医師の意見

うさぎの専門家である獣医師に相談することも有効です。 特に、拾いウサギで年齢や健康状態が不明な場合は、獣医師による健康チェックを受けさせることを強くお勧めします。 獣医師は、うさぎさんの健康状態を把握し、うさんぽの可否や適切な時間、注意点などをアドバイスしてくれます。 また、工事騒音によるストレスへの対処法についても相談できます。

まとめ:うさぎさんの安全と快適さを第一に

工事騒音と初めてのうさんぽを同日に実施するのは避けるべきです。 工事中は車内で快適な環境を整え、うさんぽは短時間から始め、うさぎさんの様子を注意深く観察しながら行いましょう。 安全対策を徹底し、常にうさぎさんの安全と快適さを最優先に考え、必要に応じて獣医師に相談することをお勧めします。 うさぎさんと楽しい時間を過ごすために、十分な準備と配慮をしましょう。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)