冤罪の恐怖と警察の捜査:尾行と張り込みへの対処法

至急!!お願いします。一年程前に刑事さんが来て事件の容疑者として任意同行を求められました。何も身に覚えがなかったので同行しましたが、取調室で、「お前がやったんだろ?」「証拠はそろってんだよ!!」などなどいろんな事を言われました。しかし自分には全く身に覚えがないんで否定しました。その容疑は強わいなんですが…。やった記憶もなく…犯人として疑われました。自白を待ってるみたいでしたが、何度も言うようにやってないものはやっていないと伝え、その日は帰されました。そして次の日から仕事終わり時間前後に刑事車両が張り込み、尾行され…。何故気づいたかは、いつも停まっていない場所に車があり、家までの道のりその車が着いてきて、「おかしいな?」と思い、追い越させたら、先日の刑事でした。それが2、3ヶ月車両入れ替えなどして続きました。しばらくして、いなくなっていたので、疑い晴れたのかな?と思い今まで通りの生活を続けていると、1週間後にまた…。みたいな感じで続き精神的にやられました。それから半年間そんなのが続き、去年の夏、秋ぐらいから張り込み、尾行がなくなり今度こそ晴れたのかな?と平凡に暮らしていたのですが…。今週に入ってからまた始まりました。今度は夕方ではなく早朝から自宅付近とゆうかアパート駐車場に張り込みされ尾行…。ここから質問なんですが、①何故夕方ではなく朝になったのか?逮捕状取るためですか?②下手なのか、バレさせるためなのかわかりませんがすごく気づきやすい部屋の真ん前の駐車場に停車。何故だと思います?③この先にあるものは逮捕状請求され逮捕なんですか?④本当にやっていないためもしそうなった場合、最後まで否認していれば勾留いっぱいで釈放となるのでしょうか?それとも否認しているからって起

冤罪の可能性と警察の捜査手法

ご質問の内容から、大変辛い状況におかれていることが想像できます。警察の捜査による尾行や張り込みは、精神的に大きな負担となるため、まずはご自身の心のケアを優先してください。信頼できる友人、家族、または専門機関(弁護士、精神科医など)に相談することを強くお勧めします。

① なぜ夕方ではなく朝になったのか?逮捕状を取るためですか?

警察の捜査は、容疑者の行動パターンや生活リズムを把握することを目的としています。夕方に尾行していたのが朝に変更されたのは、容疑者の行動の変化、新たな情報入手、あるいは逮捕のタイミングを計っている可能性があります。逮捕状取得が目的である可能性は高いですが、必ずしもそうとは限りません。 逮捕状を取得するには、相当の証拠が必要になります。朝に変更されたこと自体が、新たな証拠や情報を得ようとしている可能性も示唆しています。

② なぜ気づきやすい場所に停車するのか?

警察が容疑者の気づきやすい場所に停車するのは、いくつかの理由が考えられます。

  • 捜査の効率化:容疑者の行動を容易に監視するため。
  • 心理的な圧力:容疑者に常に監視されていることを意識させ、自白を促すため。
  • 捜査員のスキル不足:尾行や張り込みの技術が未熟で、気づかれやすい場所に停車している可能性も否定できません。
  • わざと気づかせる:容疑者の反応を観察したり、証拠を収集したりするため、あえて気づかせようとしている可能性も考えられます。

いずれにしても、警察の行動は、容疑者の心理状態に影響を与えることを目的としている可能性が高いです。

③ この先にあるものは逮捕状請求され逮捕ですか?

必ずしも逮捕状請求と逮捕に繋がるわけではありません。警察は、証拠が不十分な場合、または容疑が立証できない場合は、逮捕に至らないこともあります。しかし、継続的な尾行や張り込みは、警察が何らかの証拠を掴もうとしている、もしくは、新たな証拠を収集しようとしていることを示唆しています。

④ 最後まで否認していれば勾留いっぱいで釈放?

本当に罪を犯していない場合、最後まで否認を貫くことは非常に重要です。しかし、「勾留いっぱいで釈放」は必ずしも保証されたものではありません。検察官が証拠不十分と判断すれば釈放されますが、証拠が揃っていれば、勾留期間延長の可能性もあります。

重要なのは、弁護士を雇うことです。弁護士は、あなたの権利を守り、警察の違法な捜査行為があればそれを指摘し、適切な対応を助けてくれます。また、証拠の収集や裁判での弁護活動も行ってくれます。

具体的なアドバイス

* 弁護士に相談する:これは最も重要なステップです。弁護士は法律の専門家であり、あなたの権利を守り、適切なアドバイスをしてくれます。
* 記録を残す:警察車両のナンバープレート、日時、場所などを詳細に記録しましょう。写真や動画を証拠として残すことも有効です。
* 冷静さを保つ:警察の行動に動揺せず、冷静に対処することが大切です。感情的な反応は、かえって不利になる可能性があります。
* アリバイを明確にする:もしアリバイがある場合は、それを明確に示せる証拠を準備しましょう。
* 一人で抱え込まずに相談する:家族や友人、信頼できる人に相談し、精神的な支えを得ましょう。必要であれば、専門機関(弁護士、精神科医など)に相談することも検討してください。

専門家の視点

刑事事件に詳しい弁護士の視点から見ると、警察の継続的な尾行や張り込みは、逮捕状請求の前段階の捜査活動である可能性が高いです。しかし、逮捕状請求に至らないケースも存在します。警察は、証拠が不十分な場合、または容疑が立証できない場合は、逮捕を見送ることもあります。

重要なのは、ご自身が本当に無実であることを証明することです。そのためには、弁護士の力を借り、証拠を収集し、適切な防御戦略を立てることが不可欠です。

まとめ

警察の尾行や張り込みは、精神的に大きな負担となりますが、冷静に対処し、弁護士に相談することが重要です。ご自身の無実を証明するために、積極的に行動を起こし、専門家の力を借りましょう。 決して一人で抱え込まず、周囲の協力を得ながら、この困難な状況を乗り越えてください。

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