公営団地における犬の放し飼い問題と強制退去の可能性

公営団地で犬を放し飼いで飼ってる人を強制退去する事は出来ますか?。 公営団地で中型犬を飼ってる人がいます。 その犬は屋外に繋がれており、今までは毎日散歩に行ってたのが、最近は犬を野放ししています。 飼い主が外出や帰宅する際には時間を問わず吠えるんですね。 だから、うるさくてしょうがないです。 また野放ししてる際に、犬が団地に来客していた人の車に飛び乗り、乗っていたペットに噛みつきケガをさせる事件もありました。 公共料金の集金人や、私のように不満を持ってる人が近くを通ると意図的に犬を放ちます。 なぜここまで異常な事が起こってるかというと、飼い主の入居者(女)の部屋に入れ墨をした男が同居していて、それに周囲が怖がって誰も注意しないんですね。 これまで役所に訴えた人もいるかと思いますが、役所の担当者でさえ逃げる始末なんです。 そして役所内で転勤や配置転換が行われ、団地で犬を飼ってると知ってる職員はもういないと思います。 だから改めて役所に相談しようと思いますが、出来ればその悪質な入居者を強制退去してもらいたいです。 強制退去は可能でしょうか?。補足補足です。 当然ペットは禁止されてると思います。役所に訴えるとなると、問題の当事者から反感や嫌がらせがあると予想されるので、役所へと報告する相当な判断材料が欲しいですね。

公営団地におけるペット飼育と禁止事項

多くの公営団地では、ペットの飼育に関して条例や規約が定められています。ペットの飼育が禁止されている場合、または飼育が許可されている場合でも、飼育に関する具体的なルール(犬の繋留、散歩の義務など)が定められていることが一般的です。 これらのルールに違反した場合、警告や是正勧告、そして最悪の場合、強制退去となる可能性があります。 ペット禁止の規約違反、および近隣住民への迷惑行為は、強制退去の重要な理由となります。

犬の放し飼いによる問題点と証拠集め

犬の放し飼いは、以下の様な深刻な問題を引き起こします。

  • 近隣住民への騒音被害:犬の吠え声は、日常生活に大きな支障をきたします。特に、時間帯を問わず吠える場合は、深刻な問題となります。
  • 安全上の危険:放し飼いの犬は、通行人や他のペットに危害を加える可能性があります。今回のケースのように、噛みつきによる怪我は重大な問題です。
  • 衛生上の問題:犬の糞尿による汚れは、衛生面での問題を引き起こします。
  • 公共の秩序を乱す行為:意図的に犬を放つ行為は、公共の秩序を乱す行為として捉えられます。

これらの問題点を解決するためには、証拠集めが非常に重要です。 具体的には、以下の様な証拠を収集しましょう。

  • 犬の吠え声の録音:スマートフォンなどで、犬の吠え声を録音します。時間帯や頻度を記録しておきましょう。
  • 写真や動画撮影:犬が放し飼いになっている様子、犬が人に危害を加えている様子などを写真や動画で撮影します。日付と時刻を記録することが重要です。
  • 証言の収集:同じような被害を受けている近隣住民から証言を得ましょう。複数の証言があれば、証拠としてより有効になります。
  • 被害届の提出:犬に噛まれた被害者がいれば、警察に被害届を提出します。これは、法的措置を取るための重要なステップです。

役所への相談と強制退去の可能性

集めた証拠を元に、改めて役所に相談しましょう。具体的な問題点、証拠となる資料、そして強制退去を求める旨を明確に伝えましょう。

役所は、まず警告や是正勧告を行います。しかし、改善が見られない場合、または重大な問題が発生している場合は、賃貸借契約違反を理由に強制退去処分を行う可能性があります。 ただし、強制退去は容易ではありません。 役所の対応が遅い、または消極的な場合は、弁護士に相談することを検討しましょう。弁護士は、証拠の整理や法的措置のサポートをしてくれます。

専門家の意見:弁護士への相談

弁護士に相談することで、より迅速かつ効果的な解決策が見つかる可能性があります。 弁護士は、法律に基づいた適切なアドバイスを行い、必要に応じて裁判などの法的措置をサポートします。 特に、相手方から嫌がらせを受ける可能性がある場合は、弁護士の介入が重要です。

まとめ:具体的な行動計画

1. 証拠集め:犬の吠え声の録音、写真や動画撮影、証言の収集、被害届の提出などを行います。
2. 役所への相談:集めた証拠を元に、役所に相談し、強制退去を求めます。
3. 弁護士への相談:役所の対応が遅い、または消極的な場合は、弁護士に相談します。
4. 近隣住民との連携:同じような被害を受けている住民と協力し、共同で対応することで、より強い影響力を持つことができます。

これらのステップを踏むことで、問題解決に近づくことができます。 ただし、相手方からの反発も予想されるため、安全に配慮しながら行動することが重要です。 自身の安全を第一に考え、必要に応じて警察への相談も検討しましょう。

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