入居審査に落ちた!21歳大学生と兄弟の上京、希望の部屋を手に入れる方法

入居審査が通りませんでした(´・ω・`) 私は21歳の大学生です。兄弟(18歳)が上京してくるため、一緒に住むことになりました。両親と部屋を探し、条件がぴったりのみんながとても気に入った部屋が見つかり即効契約しました。契約者は自分で保証人は父親です。部屋が見つかり両親も私もほっとしていたのですが、今日、ジャックスの入居審査に通らなかったとの連絡が不動産屋から連絡がありました。両親も困惑してしまい、途方にくれています。とても気に入った部屋だったのと両親が遠くに住んでいるためもう部屋探しに来れない事もあって、どうしてもその部屋に入りたいのです。でも、通らなかった理由がわからないのでどうしていいかわかりません。両親の年収や職業には関係なくて、過去のカードの利用で何か問題があるみたい、と親が言っていました。どうしてでしょう・・・・私はマルイのエポスカードで、マルイでショッピングをした際に支払い期間がすぎて、支払ったことがあります。それは4日くらいの遅れで1万円くらいです。今はそのマルイのカードでまたショッピングをしたので1万4千円の支払いが今月中までです。それが関係あるのでしょうか??あとは銀行のカードにvisaがついてて、マイナスになって支払いお願いしますのれんれくがきたことが1度あります。それも1万くらいですが・・・・不動産屋さんが契約者を弟にして保証人を母親にしてまた審査に出してくれるそうなのですが、通るのでしょうか。どうしても諦められないので何が原因か、なんでもいいので誰か教えてください(´;ω;`)ウッ…補足s_pocchiさんありがとうございます(*´∀`*) 自分が原因でないのですね・・・その借りたいマンションはジャックスが通らなければ入れないそうです。それでも「保障会社」というのを変えることは可能ですか?

入居審査不承認の理由と解決策を探る

21歳大学生の方とご兄弟の上京、そして気に入ったお部屋が見つかったのに、入居審査でジャックスに不承認…本当に残念でしたね。しかし、諦める必要はありません!まずは、審査に落ちた原因を特定し、解決策を探っていきましょう。

審査不承認の可能性:クレジットヒストリー

ご質問にある通り、過去にクレジットカードの支払いが遅延していたことが、審査に影響している可能性が高いです。特に、マルイのエポスカードの支払遅延(4日遅れ、1万円)と、銀行カードのVISAでの支払遅延(1万円)は、クレジットヒストリーに記録され、信用情報機関に共有されている可能性があります。

信用情報機関とは、個人の信用状況を記録・管理する機関です。金融機関は、この情報に基づいて融資やクレジットカードの発行、賃貸契約の審査などを行います。過去の支払遅延は、信用情報にネガティブな情報として記録され、審査に不利に働く可能性があります。

審査に影響を与える要素

クレジットヒストリー以外にも、以下のような要素が審査に影響を与える可能性があります。

  • 契約者の年齢と収入:21歳大学生で収入が不安定な場合は、審査に通りにくい可能性があります。兄弟も18歳で収入がないと、世帯収入が低く評価される可能性があります。
  • 保証人の信用情報:保証人の父親の信用情報も審査に影響します。父親に債務整理などの記録があれば、審査に不利に働く可能性があります。
  • 申込内容の不備:申込書類に不備があったり、虚偽の記載があれば、審査に落ちる可能性があります。
  • 物件の条件:物件によっては、審査基準が厳しく設定されている場合があります。

解決策:保証会社変更の可能性とその他の対策

今回のケースでは、クレジットヒストリーに問題がある可能性が高いと考えられます。そのため、以下の対策を検討してみましょう。

1. 保証会社変更の可能性

不動産会社が保証会社を変更できるか確認することが重要です。ジャックス以外の保証会社であれば、審査基準が異なるため、承認される可能性があります。保証会社によって審査基準が異なるため、別の保証会社に審査を依頼することで、承認される可能性があります。

2. 契約者と保証人の変更

不動産会社が提案しているように、契約者を弟(18歳)に変更し、保証人を母親にするという方法も考えられます。しかし、弟も18歳で収入がないため、審査に通る可能性は低いかもしれません。母親の信用情報が良好であれば、審査に通る可能性が高まります。

3. 収入証明書の提出

アルバイトやパートの収入がある場合は、収入証明書を提出することで、審査に有利に働く可能性があります。収入が安定していることを証明することで、返済能力があると判断されやすくなります。

4. 連帯保証人の追加

両親に連帯保証人になってもらうことを検討しましょう。連帯保証人がいることで、審査に通る可能性が高まります。

5. 他の物件を探す

どうしてもこの部屋に住みたい気持ちは分かりますが、審査に通らない場合は、他の物件を探すことも検討しましょう。条件を緩和したり、家賃の安い物件を探したりすることで、審査に通る可能性が高まります。

専門家への相談

どうしてもこの部屋に住みたい、という強い気持ちがある場合は、不動産会社やファイナンシャルプランナーなどに相談してみましょう。専門家のアドバイスを受けることで、最適な解決策を見つけ出すことができます。

インテリアへの影響と今後の対策

今回の件は、残念ながらインテリア選びとは直接関係ありませんが、将来のインテリア選びに役立つ教訓となります。

  • 計画的な家計管理:クレジットカードの利用は計画的に行い、支払いを遅延させないように注意しましょう。毎月の収支を把握し、無理のない範囲で利用することが大切です。
  • 信用情報の確認:定期的に自分の信用情報をチェックし、誤った情報がないか確認しましょう。もし誤った情報があれば、信用情報機関に訂正を依頼しましょう。
  • 将来の資金計画:将来、マイホーム購入や大きな買い物をする予定がある場合は、早いうちから資金計画を立て、計画的な貯蓄を心がけましょう。

まとめ

入居審査に落ちたことは残念ですが、諦める必要はありません。原因を特定し、適切な対策を講じることで、希望の部屋に住むことができる可能性があります。専門家のアドバイスも活用しながら、前向きに取り組んでいきましょう。

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