●結婚を前提とした貯蓄…(結納・指輪費用)、顔合わせセッティング等の費用、結婚式、(披露宴)、2次会、新生活、出産・育児費用※()内はできればしたいが無理なら省略。2次会を()扱いにしていないのは、私と彼は職場恋愛でかなり多くの方にお世話になっているのでそのお礼の場としたいからです。
月収(※残業代手当て等含まず)
彼…18万
私…14万←前回質問時、家賃補助を差し引くのを忘れていました。
計 32万
■固定
家賃 7万まで(共益費込み)
駐車場 1万まで
車のローン・保険代 3万5千円(彼担当)
奨学金返済 1万円(私担当)
貯蓄 4万(+残業代・手当てはすべて貯蓄にまわす)
■変動
食費 4万(※1)
携帯 2万(※2)
日用・生活雑貨 1万5千円
光熱水道費 2万円
小遣い 6万円(※3)2人で3万円ずつ
※1…共働きで、現在彼が炊飯器の使い方も知らないため(現在特訓中)多めに見ています。いずれ削ります。
※2…将来ふたりで同じ携帯会社に乗り換え、費用を抑える予定でいます。今は電波の入り具合の関係上、別々の会社のため費用がかかっています。
※3…一応同棲はしても、籍を入れていないのでそれなりにお付き合い費用を考え、少し高めです。また、旅行などの娯楽費用はここから出そうと話し合っています。
食費と携帯・光熱水道費についてもできる限り節約し、余りを貯蓄にまわそうと思っています。
また、家計のなかに冠婚葬祭費は特に入れておらず、貯蓄のなかから必要なだけ出す、という形にしようと思っているのですがそれでは甘いでしょうか?
今のところ2人ともボーナスが出ているので、それも半額以上は貯蓄にあてるように約束しています。
Contents
家計診断:結婚資金貯蓄に向けた現実的なプランニング
32万円の月収で、結婚資金の貯蓄を目標とした二人暮らしは可能でしょうか? 現状の予算と、改善点、そして具体的な節約方法について解説します。
現状分析:支出の内訳と課題
まず、現状の支出を整理してみましょう。
- 固定費:16万5千円(家賃7万円、駐車場1万円、車ローン・保険3万5千円、奨学金1万円)
- 変動費:15万5千円(食費4万円、携帯2万円、日用品1万5千円、光熱水道費2万円、小遣い6万円)
- 貯蓄:4万円(残業代・手当て含む)
合計支出は32万円となり、手取り収入と完全に一致しています。一見問題ないように見えますが、いくつか懸念点があります。
* 食費:共働きで4万円は高めです。節約の余地が大きいです。
* 携帯料金:キャリア変更で大幅な削減が見込めます。
* 小遣い:6万円は多めです。娯楽費と割り切って、予算管理を徹底しましょう。
* 冠婚葬祭費:未計上はリスクです。予期せぬ出費に備え、毎月少額でも積み立てましょう。
* 緊急時資金:生活費の3ヶ月分程度を確保する必要があります。
具体的な節約方法と改善案
現状の支出を維持したまま、結婚資金を貯蓄するには、以下の節約策が有効です。
1. 食費の削減
* 自炊中心:外食を減らし、自炊を徹底しましょう。週末にまとめて料理し、作り置きを活用するのも効果的です。
* 献立表の作成:無駄な食材の購入を防ぎます。
* 安い食材の活用:旬の野菜や、スーパーの特売品などを積極的に利用しましょう。
* 食材ロス削減:冷蔵庫の整理、使い切りの工夫をしましょう。
* 節約レシピの活用:インターネットや料理本で節約レシピを探しましょう。
2. 携帯料金の削減
* 格安SIMへの乗り換え:二人とも同じ格安SIMに乗り換えることで、大幅なコスト削減が可能です。
* データ容量の見直し:必要なデータ容量を見直し、無駄な容量を削減しましょう。
3. 日用品・生活雑貨費の削減
* まとめ買い:必要な日用品をまとめて購入することで、送料や時間などを節約できます。
* 100円ショップの活用:生活雑貨は100円ショップで代用できるものを探しましょう。
* 不要な物の整理:不要な物を処分し、収納スペースを確保することで、買い物を抑制できます。
4. 光熱水道費の削減
* 省エネ家電の活用:省エネ性能の高い家電製品を使用しましょう。
* 節電・節水:こまめな電灯の消灯、シャワー時間の短縮などを心がけましょう。
5. 小遣いの見直し
* 予算管理:予算を決めて、その範囲内でやりくりしましょう。家計簿アプリなどを活用すると便利です。
* 娯楽費の明確化:旅行などの娯楽費は、小遣いからではなく、貯蓄から支出する計画を立てましょう。
6. 冠婚葬祭費の積立
* 毎月少額の積立:毎月1万円程度を積立することで、急な出費にも対応できます。
7. 緊急時資金の確保
* 生活費3ヶ月分:最低でも生活費3ヶ月分を貯蓄しておくことが重要です。
具体的な数値目標とスケジュール
結婚資金の貯蓄目標額を具体的に設定し、達成のためのスケジュールを立てましょう。例えば、結婚式費用、新生活費用、出産費用などを項目別に金額を設定し、いつまでに貯蓄するのかを明確にします。
インテリアとの関連性:節約と心地よい空間づくり
節約を心がけつつ、心地よい空間づくりも大切です。家具やインテリアは、中古品やDIYを活用することでコストを抑えることができます。また、ベージュのような落ち着いた色調のインテリアは、安らぎを与え、節約意識を高める効果もあります。
専門家の視点:ファイナンシャルプランナーからのアドバイス
ファイナンシャルプランナーの視点から、いくつかのアドバイスをさせていただきます。
* 家計簿をつける:支出を可視化することで、無駄な支出を把握しやすくなります。
* 目標を設定する:明確な目標を設定することで、モチベーションを維持しやすくなります。
* 定期的な見直し:家計状況は変化するため、定期的に見直しを行い、必要に応じて修正しましょう。
* 専門家への相談:不安な場合は、ファイナンシャルプランナーなどに相談することをお勧めします。
まとめ:二人暮らしを成功させるためのポイント
結婚資金を貯蓄しながら、二人暮らしを成功させるためには、綿密な計画と、お互いの協力が不可欠です。節約を意識しつつ、楽しい生活を送る工夫をしましょう。 そして、定期的な家計の見直しと、必要に応じて専門家への相談を検討することをお勧めします。