【お急ぎお願いします】上階の騒音振動で床置きの観葉植物が倒れ、フローリングに傷がつきました。補修代金請求はできますか? 《過去の経緯も含めておりますので、長くなりますが何卒よろしくお願いします》 分譲(私の母名義)に母・私・子で住んでおります。 今までも、上階からは上階住人の孫が休みになる時期になると決まって (春休み、GW、夏休み、冬休みなど)すごい騒音に悩まされます。 騒音は、背負い投げの受身でもやっているかのような重低音を伴う騒音、 家中を走ってどこを走り回っているかが即座に判断できるほどの足音、 繰り返しジャンプをしているかのような一箇所集中の騒音です。 こうなると、子どもは音のすごさに昼寝ができず、 毎度、昼寝のタイミングを逃して終日グズグズしてしまい、 私も私で、騒音が始まると時期に頭痛が始まり、鎮痛剤を服用しています。 管理会社に毎度連絡をし、担当者から上階に話を伝えてもらっていますが、 「孫が来ているときだけだから」「気をつけるようにしているが、注意を忘れてしまう」「また騒音がしたらおっしゃってください」・・・・・と、いった態度です。 管理会社の担当者は「聞き入れないとは仰っていないので」「苦情を言われて激昂なさったりはしていないので」・・・と弱腰です。 (以前、管理人さんから伝えてもらったり、 マンションの役員会では匿名として議題に出しましたが、効果なしです) 【今回の相談の事の発端は昨日です】 昼から騒音がし始め、やはり子ども(幼児)は昼寝できず、 私も頭痛が始まりました。 昨日は、今までにない(ドッシーーン!!ドッシーン!!)と響き渡る音と振動で インターホンの受話器が外れ落ち、床置きの観葉植物が倒れました。 あまりの音に私も驚いてしまい、管理会社のカスタマーセンターに電話し、 担当者から電話を入れるとの指示を待っておりましたら 担当者から掛かって来た電話は、なんと【事後報告】。 「カスタマーセンターから連絡があった後、すぐ上階に連絡した」と、 「いつもの騒音のことと、”いつもの騒音で苦情があった”と伝えた」と、 {どのような音で、何があったか}を、担当者は事後報告の電話で はじめて私から聞き、上階にも伝えられることすらなく。 昨日の上階の反応は、 「夕方前に孫は帰りましたので。孫が来るときだけの事と慮って頂きたい」と、 その言い分に理解ができず、部屋の主である母が帰ってきた際、話をしました。 度重なる騒音の件だけに、母も怒りがふつふつとこみ上げて 「また?孫が休みになると毎回だよね。それも今回は慮れってどういう意味?」 「孫が来た時だけって何?苦情が疎いならこの部屋を買い取れって言っておいて!」と 怒り心頭でした。 今日、担当者に「上階に連絡する前にいきさつを聞くでもなくいつもの事と判断したのは 対応違いであることを連絡しようと思っていたのですが、 今朝、掃除をしていたら昨日倒れた床置きの観葉植物が 置かれているフローリングに傷を見つけました。 「・・・まさか」と思い、観葉植物の花瓶(陶器製)をあわせてみたら 傷と花瓶のカーブが合い、よく見ると花瓶にも傷がついていました。 ●この場合、管理会社を介するなどして 上階への補修代金の請求はできるのでしょうか。 簡易裁判などでの費用請求の申し立ては可能なのでしょうか。 ●母はこの家を大切にしており、フローリングには 今回の傷以外には目立つ傷がありません。 以前、「床板1~2枚を変えると色合いが合わない」と、 リフォームに詳しい知人に伺ったことがあります。 傷ができてしまったのは、リビングのフローリングの2枚ですが、 2枚の補修請求になるのでしょうか。 それとも、全面補修の請求ができるのでしょうか。 ●何回もほぼ同じような苦情を受けているのにもかかわらず、 苦情への態度が横柄で、聞く耳を持たない上階住人には どのような対応ができますか? ●何回も同じような苦情が何回もあったのにもかかわらず、 その時その時のいきさつを聞かないまま 上階に連絡してしまうなど、まったく対応力に欠ける管理会社の担当者には どのような対応ができますか。 (管理人にも、管理会社にも「直接の騒音苦情は絶対やめてくれ」と第三者を介しています) 今日中に管理会社へこの件について申し入れたいと思っておりますので、 早急のご回答をいただけましたら大変ありがたいです。 事ある毎の騒音への対処のご経験談などを含め、 今回の傷の補修などへのアドバイスをよろしくお願い申し上げます。 補足補足です。 「神経質」「過剰表現」と記載されてしまいとても心苦しいばかりです。 今までの経緯、昨日の状況、今朝の発見を含め過剰な表現をしているつもりは全くなく、 床の傷も事実としてご質問させて頂いたまでだけに、大変残念です。 震度3でも相当な被害は被っておらず、また、そのような建物ではないとは思いますが マンションで上階の騒音振動に悩んでおられた住人さん(騒音で体調崩され退去)に 「上からの騒音振動で細長いものが倒れて、 慌てて管理会社が仲裁に入った」と伺ったことがあり、 家の観葉植物も細長い形ではあるので似たような状況なのかな・・・と思っております。 上からの大きな物音による振動でインターホンが外れたのは初めてでしたが カスタマーセンターは 「受話器の受け口は浅いタイプなので振動によっては稀に外れることもある」と、 また、これまでの連絡履歴が残っていることもあり、 「全く改善して下さらないとはご心労ですね・・・」と言われてしまいました。 引き続き、よろしくお願いします。
騒音被害とフローリング損傷:補修費用請求の可能性
長年にわたる上階からの騒音問題、そして今回のフローリング損傷、大変お辛い状況ですね。まず、上階住人への補修費用請求の可能性について検討しましょう。
請求の可能性と法的根拠
今回のケースでは、上階からの騒音振動が直接的な原因で観葉植物が倒れ、フローリングに傷がついたと推測できます。これは民法上の不法行為に該当する可能性があります。不法行為とは、他人の権利を違法に侵害した際に、損害賠償責任を負うというものです。
具体的には、「故意または過失によって他人に損害を与えた者」が損害賠償責任を負うとされています。上階住人の騒音行為が、故意または過失によるものと認められれば、フローリングの補修費用を請求できる可能性があります。
しかし、「騒音の程度」や「因果関係の証明」が重要になります。騒音の大きさを客観的に証明する証拠(騒音測定器によるデータなど)があれば有利です。また、観葉植物が倒れたこととフローリングの傷の間に明確な因果関係があることを示す必要があります。写真や動画などの証拠をしっかり残しておくことが重要です。
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管理会社への対応と法的措置
管理会社は、マンションの管理規約に基づき、居住者のトラブル解決に協力する義務があります。しかし、現状では管理会社の対応は不十分と言えます。まずは、今回の損害とこれまでの騒音問題について、詳細な経緯をまとめた文書を管理会社に送付しましょう。写真や動画、騒音記録なども添付することで、より説得力が増します。
管理会社が適切に対応しない場合は、弁護士に相談し、内容証明郵便を送付するなどの法的措置を検討しましょう。簡易裁判所での訴訟も選択肢の一つです。訴訟費用は負担が大きいため、弁護士と相談の上、判断する必要があります。
フローリング補修:範囲と費用
フローリングの傷の補修範囲については、損傷の程度と専門家の意見が重要になります。2枚だけを補修するのか、全面補修が必要なのかは、専門業者による現場調査が必要です。
専門業者への依頼
フローリングの補修は、専門業者に依頼することを強くお勧めします。業者によっては、傷の程度に応じて部分補修や全面張替えなどの提案をしてくれます。複数の業者に見積もりを依頼し、比較検討することで、最適な方法と費用を見つけることができます。
費用負担について
費用負担については、上階住人への請求が認められれば、相手が負担することになります。しかし、請求が認められない場合、自己負担となる可能性があります。そのため、費用面についても、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。
騒音問題への今後の対策
これまでの騒音問題への対応が不十分だったことは明らかです。今後の対策として、以下の点を検討しましょう。
証拠の収集と記録
騒音発生日時、騒音の内容、その影響などを詳細に記録しましょう。騒音計を使用し、騒音レベルを測定することも有効です。また、写真や動画も証拠として有効です。
管理会社への継続的な働きかけ
管理会社には、定期的に状況を報告し、具体的な改善策を求め続けましょう。必要に応じて、弁護士への相談を検討し、法的措置を取ることを示唆することも効果的です。
上階住人との直接交渉
管理会社を介して、上階住人との直接交渉を試みることも考えられます。ただし、感情的にならず、冷静に事実を伝え、具体的な改善を求めることが重要です。
自治体への相談
騒音問題が解決しない場合は、自治体(区役所や市役所)の環境課などに相談してみましょう。自治体によっては、騒音問題に関する相談窓口や専門家のアドバイスが受けられます。
管理会社への対応
管理会社の対応に不満がある場合は、管理会社の上層部に苦情を申し入れることを検討しましょう。また、管理会社とのやり取りは全て記録しておき、必要に応じて証拠として使用しましょう。
苦情申し入れの方法
苦情申し入れは、書面で詳細に記録することが重要です。日付、時間、内容、担当者名などを明確に記載し、証拠となる資料(写真、動画、騒音記録など)を添付しましょう。
消費者センターへの相談
管理会社の対応が不適切な場合は、消費者センターに相談することもできます。消費者センターは、消費者の権利保護のために活動しており、適切なアドバイスや解決策の提案をしてくれます。
まとめ
今回の騒音問題とフローリング損傷は、大変お辛い状況ですが、諦めずに適切な対応を取ることで解決できる可能性があります。証拠をしっかりと集め、管理会社や弁護士などに相談しながら、一歩ずつ進めていきましょう。