一人暮らしの部屋選びで遭遇した不安…5階部屋の謎と安全対策

緊急!!!やっと所沢で一人暮らしが決まった女です。不動産へ行き、あと1室しか空いてない3階の部屋を見学→担当者、決定の電話をその場でするが→すでに埋まっていた→しかし、 5階の部屋が1室キャンセルということで見学→契約 不動産屋を出てから15分程度で1つ決まって1つキャンセルってありえますか? 大学進路先の関係などなら分かりますが、もしや5階の部屋に何かあったのではと思いました。 5階部屋の様子 ◎壁紙が張り替えたて ◎ドア真ん前が階段で昇ると南京錠がはずされ、上の貯水タンクへ行けるようなってて十分隠れられるし、ものすごい不気味。 ◎以前まだ沢山部屋が空いてた時に見学すると、その部屋だけ鍵が壊れてるのか開かなかった。 管理会社や警察に過去犯罪がなかったかや、キャンセルした理由を聞いたりするのは当然無理ですよね…(;_;)? とても不安です。同じようなこと経験あるか、だれでもいいのでアドバイスください…泣

物件選びのスピード感と、5階部屋の不気味な点について

一人暮らしの部屋探しは、希望する条件とタイミングが合致するかが重要です。質問者様の場合、短時間で希望の部屋が埋まり、別の部屋への契約変更という、やや急展開な状況だったようです。物件のキャンセル理由について、不動産会社から詳細な説明がないことに不安を感じるのは当然です。特に、5階部屋の「壁紙が張り替えたて」「ドアの前に階段と南京錠で施錠できる貯水タンクへの通路」「以前鍵が開かなかった」という状況は、不気味に感じるのも無理はありません。

不動産におけるキャンセルと、その背景にある可能性

不動産物件のキャンセルは、様々な理由で発生します。

  • 他のより魅力的な物件が見つかった:契約直前により条件の良い物件が見つかり、キャンセルするケースはあります。
  • 金銭的な問題:契約後、経済状況の変化により、家賃の支払いが困難になった場合、キャンセルせざるを得ない場合があります。
  • 物件の状態に関する懸念:入居前に物件の状態に問題が見つかり、契約を解除するケースもあります。質問者様のケースでは、以前鍵が開かなかったという点から、この可能性も考えられます。
  • 個人的な事情:就職や転勤など、個人的な事情により、引っ越し計画が変更になることもあります。

質問者様のケースでは、短時間でキャンセルと契約が重なったことから、何か特別な事情があった可能性も考えられますが、不動産会社が詳細な情報を提供しないのは、プライバシー保護や法的問題を避けるためです。

5階部屋の不気味な点への対処法:安全対策と安心の確保

5階部屋の不気味な点について、具体的な対策を検討しましょう。

1. 部屋の安全確認と防犯対策

  • 鍵の交換:まず、鍵を交換することを強くお勧めします。古い鍵はセキュリティ面で不安が残るため、新しい鍵に交換することで安心感が増します。
  • 窓の確認:窓の鍵や防犯対策もしっかり確認しましょう。必要であれば、補助錠の設置も検討してください。
  • 防犯カメラの設置:予算と状況に合わせて、防犯カメラの設置も有効です。特に、貯水タンクへの通路付近に設置することで、不審者の侵入を検知できます。
  • 防犯ブザーの携帯:常に防犯ブザーを携帯し、緊急時に備えましょう。

2. 管理会社への相談(できる範囲で)

管理会社に直接、5階部屋の過去の状況や、キャンセル理由について尋ねることは難しいかもしれませんが、以下の点について相談してみましょう。

  • 建物のセキュリティ状況:建物のセキュリティ状況について確認し、不安な点を解消しましょう。
  • 修繕履歴:部屋の修繕履歴を確認することで、過去のトラブルや問題点について把握できます。
  • 緊急連絡先:緊急時の連絡先を明確にしておきましょう。

3. 近隣住民とのコミュニケーション

近隣住民と良好な関係を築くことで、何かあった際に助けを求めやすくなります。挨拶をしたり、簡単な会話をすることで、安心感が増します。

専門家の意見:心理的な不安への対処

心理的な不安が強い場合は、専門家のサポートを受けるのも一つの方法です。

  • 精神科医またはカウンセラー:専門家によるカウンセリングを受けることで、不安や恐怖心を軽減することができます。

新しい環境での一人暮らしは、不安や心配がつきものです。しかし、適切な対策をすることで、安全で快適な生活を送ることができます。

まとめ:不安を解消し、快適な一人暮らしを

今回の経験は、物件選びの難しさや、情報収集の重要性を改めて認識させるものでした。不安な気持ちを抱えながら生活するのは辛いので、できる限りの安全対策を行い、安心して生活できる環境を整えましょう。 もし、依然として不安が残るようであれば、信頼できる友人や家族に相談したり、専門家のサポートを受けることを検討してみてください。

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