・渋谷の学校まで電車を使って最大45分以内(または原付で30分以内)で到着する距離に家を借りる。
・借りる部屋の大きさは5畳もあれば大丈夫です。出来れば小さくても風呂は欲しいです。
・パソコンを使うので、光とは言いませんがADSLくらいの回線は欲しいです。
・基本自炊します。出歩いて遊びに行くこともほとんどないので、余暇に使う金は月一万もあればおつりがきます。
住む場所は出来るだけ安く済ませたいと思っています。今のところ貯金は30万ほどありますがそれも引越しやら何やらで使ってしまうと思いますので出費は出来るだけ抑えたいと思っています。今まで実家暮らしで一人暮らしというものにどれだけお金がかかるかがいまいちわかりません。親にも迷惑はかけたくないので学費以外は自分で何とかしたいと考えているのですがこれは甘い考えでしょうか?
支離滅裂な質問になってしまいましたが皆さんの意見を聞かせていただけると助かります。よろしくお願いします。
Contents
渋谷近郊一人暮らしの費用シミュレーション
渋谷近郊で、夜間専門学校に通いながらアルバイトで生活費を賄う一人暮らし。夢と希望に満ち溢れた一方で、現実的な資金計画は不可欠です。30万円の貯金で、自立した生活を始めることは可能でしょうか? 早速、費用シミュレーションを行いましょう。
家賃
渋谷駅から電車で45分以内、もしくは原付で30分圏内の5畳程度の風呂付き物件。これは、家賃相場が大きく変動するポイントです。駅から離れるほど家賃は安くなりますが、通勤・通学時間が増加し、体力的な負担も大きくなります。
* **想定家賃:5~7万円** (エリア、築年数、設備によって大きく変動します。初期費用は家賃の3~5ヶ月分を見込んでおきましょう。)
光熱費
* **想定光熱費:1万円** (電気、ガス、水道。節約を心がければ、この金額以下に抑えることも可能です。)
通信費
ADSL回線は、現在では光回線が主流ですが、比較的安価なプランを選択すれば月3,000円程度で利用可能です。
* **想定通信費:3,000円**
食費
自炊を基本とすることで、食費を抑えることができます。外食を極力控え、献立を工夫することで、月2万円程度に抑えることは十分可能です。
* **想定食費:2万円**
雑費
日用品、消耗品、クリーニング代など。
* **想定雑費:1万円**
余暇費用
質問者様は月1万円と想定されていますが、これは十分現実的な金額です。
* **想定余暇費用:1万円**
合計
上記を合計すると、月々の生活費は概算で10~12万円程度になります。
* **合計:10~12万円**
30万円の貯金で生活できる?
30万円の貯金は、初期費用(敷金、礼金、仲介手数料、火災保険など)と生活費の繋ぎとして、やや心もとない金額です。初期費用は家賃の3~5ヶ月分程度、つまり15~35万円程度かかる可能性があります。
アルバイトで生活費を賄う計画ですが、夜間専門学校に通学しながらのアルバイトは、時間的な制約が大きいため、高時給のアルバイトを見つけることが重要です。また、アルバイト探しは入学前に済ませておくことを強くお勧めします。
一人暮らし成功のための具体的なアドバイス
住まい選びのポイント
* **立地:** 通学時間と家賃のバランスを考慮し、妥協点を見つけることが重要です。少し駅から離れた物件でも、バス路線が充実しているエリアなら問題ありません。
* **物件タイプ:** ワンルーム、1Kなど、広さよりも機能性を重視しましょう。5畳でも、収納が充実していれば十分快適に過ごせます。
* **設備:** バス・トイレ別は快適性向上に大きく貢献します。しかし、家賃を抑えるためには、バス・トイレ一緒の物件も検討する必要があるかもしれません。
* **初期費用:** 敷金、礼金、仲介手数料、火災保険料など、初期費用は高額になります。物件を選ぶ際には、これらの費用も考慮しましょう。
家計管理のコツ
* **予算管理アプリを活用:** 収支を記録し、支出を可視化することで、無駄遣いを防ぎ、節約意識を高めることができます。
* **食費節約術:** スーパーの特売品を賢く利用したり、献立を事前に計画したりすることで、食費を抑えられます。
* **光熱費節約術:** 照明をLEDに交換したり、こまめに電気を消したりすることで、光熱費を削減できます。
* **通信費節約術:** 格安SIMや格安プロバイダーを利用することで、通信費を節約できます。
アルバイト探し
* **高時給アルバイト:** 時給の高いアルバイトを選ぶことで、少ない労働時間で多くの収入を得ることができます。
* **夜間アルバイト:** 専門学校に通学する時間帯を考慮し、夜間勤務可能なアルバイトを探しましょう。
* **シフトの融通性:** 学校の授業や試験などの予定に合わせて、シフトを調整できるアルバイトを選ぶことが重要です。
専門家の視点
ファイナンシャルプランナーの視点から見ると、30万円の貯金で一人暮らしを始めるのは、リスクが高いと言えます。想定外の支出(病気、故障など)に備えて、最低でも半年分の生活費(12万円×6ヶ月=72万円)を貯蓄しておくことが理想的です。
親御さんへの負担を軽減したいという気持ちは素晴らしいですが、無理のない範囲で計画を立て、必要に応じて親御さんにも相談しながら進めていくことが大切です。
まとめ
渋谷近郊での一人暮らしは、家賃や生活費が高額になる可能性があります。しかし、節約を心がけ、計画的に生活することで、目標を達成することは可能です。まずは、具体的な予算を立て、アルバイト探しや住まい探しを徹底的に行いましょう。そして、何よりも大切なのは、無理のない範囲で計画を立て、必要に応じて親御さんにも相談しながら進めていくことです。